Wednesday, March 24, 2010

Mちゃんお誕生日とバイオリンのレッスン

今日は、私の幼なじみで、信仰の友で、ある意味お姉さん、またはふたごのようにして一緒に育った、大事な大好きなMちゃんのお誕生日。おめでとう!そしてありがとう!いつも仲良しでいてくれて、私を大事に思ってくれて、祈り励ましてくれるMちゃんを与えてくださったイエス様に感謝です。

さて、イースターに特別賛美でバイオリンを弾く予定の、「主よ、人の望みの喜びよ」の第2バイオリンのパートを、レッスンの時に先生にみていただきました。まぁ、課題は満載…(-_-;) わかっていたことだけど、いろいろ教えていただいてなおさら身にしみました。。。第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がよっぽど力量がいる、ということも、わかっていたけど改めて痛感し…。やれやれ。

でも!やっぱりバイオリンは楽しい!そして第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がわくわくします。先生はビオラ奏者なので、私の思いにすごく共感してくださって、第2バイオリンならではの注意点や弾き方、音の出し方、そして醍醐味をあつく語りつつ、丁寧にレッスンしてくださいました。

家では、伴奏部分をクラビノーバで弾いて録音し、それに合わせて練習しています。今日のレッスンでは、先生が第1バイオリンを弾いてくださったので、バイオリンの音が2つになるとこういう響きになるんだ〜ということがよくわかりました。そして最初の方はしどろもどろだったのが、だんだんわくわくしてきて、「いい感じになってきましたね〜。」と言っていただいてレッスンを終えることができました。

一人で弾いても楽しいし嬉しいけれど、誰かと一緒に演奏することの豊かさを実感しました。ピアノを弾いている時も、いつもそう思っていたけれど、バイオリンを弾いて誰かと合わせる楽しさに、ますます幸せいっぱい♡こういう嬉しい思い、感謝な思いをもって、大好きなイエス様のよみがえりを感謝し、十字架の勝利を喜び祝う賛美ができるといいな…。。。

Monday, March 22, 2010

あっと言う間に…

3月も下旬になりますね。いやいや、忙しいやら、疲れがとれずに体調も良くないやら、計画や話し合いが多いやら…で目の回るような3月です。そんなわけで、ブログ更新もできませんでした。時々爆発しつつ、神様の恵みと憐れみに守られて過ごしています。

あちこち思い出しながら近況報告。。。

3/7の礼拝後、午後3時より、近隣の教会の方々、牧師先生達をお迎えして、K牧師ご夫妻の就任式&感謝会をしました。司式は、いつもいつもお世話になっているM牧師。就任式では私が奏楽しましたが、疲れてすごく調子悪かったのに、気心知れているM先生の司式の奏楽はやりやすいな〜としみじみ思いました。M先生の奥さん、お子さんにも1年ちょっとぶりの再会で、短い時間でしたがいろいろ話せて楽しかったです。そして、これからの教会の歩み、K牧師夫妻の働きが祝され、神様の喜ばれる教会へと成長していけるよう、また神様が用いやすい教会となれるようにと、祈る思いが新たにされました。

3/19-22は、ANRCという、帰国者ミニストリーの修養会が埼玉でありました。牧師ご夫妻、Kevin、そして教会メンバーも何人か参加。私とJは行きませんでしたが、私は祈りによってこの会の働きに関わっていこうと思い、送られてくる祈祷課題にそって毎日祈ることができました。良い交わり、学び、神様からの励ましと気づき、そして新しいチャレンジやビジョンがそれぞれに与えられ、実際の働きにつながっていくように、これからも覚えて祈っていきたいと思います。

Jは3/19で今年度終了。いろいろ大変な1年でしたが、よくがんばりました。学校の反省会で、「すごく大変だったけど、いろんなことが少しずつわかってきた。」とのコメントを言ったそうで、先生が喜んでいました。春休みの間もホームスクール形式で、一人で課題は進めていくのですが、少しずつ家の手伝いの内容も変え、いろんなことを教えていけるといいな〜と思います。(早速今日は、家中のゴミ出しと、自分のベッドのシーツ取り替え、などなどをやってもらいました。)

3/20は、弟一家が遊びに来てくれました。甥達は、Jと久しぶりに遊んで楽しそうだったし、私は弟、義妹のTちゃん、姪のCちゃんといろいろ話したり、良い時間が持てました。やっぱり家族との交わりの時は宝です。

4/4はイースターですが、ほめ上手なK牧師の励ましにのせられて(?)、なんと礼拝の特別賛美でバイオリンを弾くことになりました。教会にはバイオリンの上手なJ兄がいて、彼が第1バイオリン、私が第2バイオリン、教会のK姉がピアノ伴奏で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾きます。曲自体はそんなに難しくはないけれど、一人で勝手に弾くのとちがい、合わせて弾くには音程もしっかりしないとだめだし、今の私にはかなりなプレッシャー(>_<) 体調も守られ、神様の耳に喜ばしい音と音程で、賛美できるようにお祈りください。

イースターへの良い備えができますように!

Saturday, February 27, 2010

日本でのご飯

時差ぼけで、昨日夜9時過ぎには熟睡し、午前6時頃に起きてきたJ。Jよりもひどい時差ぼけで、午前2時過ぎに目が覚め、そのまま眠れずにリビングのソファーに横になっていた私を見て、リクライナーでゴロゴロしていたと思ったら、私が小1時間ほどうつらうつらしていた間に自分の部屋に戻り、レゴで遊んでいた様子。7時半頃またやって来て、私が目を覚ましたのを見て満面の笑顔。

「どうしたの、そんなにニコニコして。」
と言う私に、

「ママ、ご飯作って。」
と一言。


私が朝調子悪くて寝ていると(土曜日やお休みの日の朝の話です)、自分でトーストを焼いたりして適当に朝ご飯を食べているのに、日本のご飯が嬉しくて、どうやらママが起きるのを待って、ママに作ってもらいたかったらしいです。

昨日の朝は、ご飯炊いて、お味噌汁と卵焼きとサラダ(教会のMさんの差し入れ)を食べましたが、今朝は特に日本風というのでもなく、食パンの上にチーズとハムをのせて、オーブントースターで焼き、昨日の残りのサラダと、オレンジジュースという簡単なご飯でしたが、Jはニコニコと嬉しそうに食べていました。


いつも旅行後すぐは、買物にも行ってないし、冷蔵庫にも食べ物があまりないことが多いのですが、今回は、いつも祈りつつ支えてくださる教会のMさんが、帰った日の夕食に加え、翌朝のサラダまで準備して待っていてくださいました。おまけにヨーグルトとリンゴのケーキというデザート付きで!そして帰国の日の午後に、ちょうど生協の配達があったので、アメリカからネットで注文していたところ、お隣の奥さんがちょうど配達の時間に居合わせて、注文したものを全部家の中に運び、冷凍品、冷蔵品を冷蔵庫に入れていてくださいました。なんというタイムリーなヘルプとサポート!お二人に、そしてそのように導いてくださった神様に、心から感謝しました。本当にありがとうございました!


今回はいろいろな理由で体調があまり優れない旅行でしたが、神様は本当にことこまかに配慮し、必要を満たし、助けを送り、弱い私を支えてくださることを、改めてしみじみと感じた旅行でした。ようやくアメリカの時間になれたところで、また日本に戻ってきたので、今度は日本での時差ぼけでふらふらしていますが、優しい方々に囲まれ、何よりも良き羊飼いであるイエス様の優しく行き届いたケアを受けて過ごすことができ、本当に嬉しく感謝だな〜と思っています。神様の祝福を祈ると共に、私も神様に示された時、回りの人達を支える為に仕えていく者でありたいと思いました。

Friday, February 26, 2010

無事帰宅とオリンピック

昨日の夕方、無事に帰宅しました。行く時はシカゴの大雪の前に到着、帰りは関東の濃霧が晴れた後に到着と、本当に神様に守られ、たくさんのとりなしの祈りがあったことを思わされました。そして、途中シアトルに行っていたKevinも、帰りの飛行機は当初22日の夜にシアトルからダラスへ行ってダラスに一泊、そして翌朝6時過ぎの飛行機でシカゴへ…という予定だったのが、22日、シアトルからシカゴ直行の便にキャンセルが出て、予定より早く戻ることができました。なんと23日の朝は、ダラスも雪が降って飛行機のキャンセルが続出だったとか。もしかしたら、Kevinが乗るはずだった飛行機もキャンセルになっていたかもしれません。神様のみわざは最善の時に最高に働くことを、しみじみと感じた旅でした。お祈りくださった皆さん、どうもありがとうございました。

アメリカにいた時は、あんまりテレビも見ずにオリンピックの「オ」の字もなく過ごしましたが、日本に帰った途端にオリンピック、特に女子のフィギュア・スケート一色に。いや〜、すごかった、すばらしかった!の一言です。どの選手もそれぞれに、心に残る何かを表現していたなぁと思いました。どの演技を見ても感動して涙が出そうになり(実際泣いたし)、特にジャンプに失敗した選手に対し、その後すぐ会場の皆さんが拍手で励ましていたのにグッときました。ほんとにオリンピックって、不思議な祭典ですね。もちろん自国の選手がメダルを取れば嬉しいし、つい自国の選手への応援に熱が入るけど、でもこうしてスポーツを通して人と人がつながり、みんなで一つになって、選手達を応援するという独特の雰囲気、そしてあたたかさを感じます。いつもこういうシーンには感動して涙、涙。愛を感じて感動した時って、神様の愛に包まれる感じがします。だから涙があふれるのかな…。オリンピック目指して一生懸命がんばってきた選手一人一人に、神様からのごほうびと祝福がありますように。。。

Monday, February 22, 2010

<不可能を可能にされる神>

知的障害のある子どもは、弦楽器のレッスンをしたからといって実力がぐんぐんと伸びるわけではありません。でもその時期を耐え忍ぶならば、しっかりと先生の真似をできる時が来ます。しかし親や先生が疲れ果ててしまうと、どうすることもできません。どんなに優れた才能があっても、子どもに楽器を弾きたいという強い思いがないならば、そして親や先生が「もうダメだ」といってあきらめてしまえば、その才能は決して花開くことはありません。特に親が子どもの可能性を信じなければ、実力が伸びることも困難です。

レッスンで指摘された部分を、家で親と根気強く練習した子どもとそうでない子どもの結果は、まさに天と地の差です。「うちの子はいくらやってもダメだと思います。」そのような時、私達は引き止めます。「ここで演奏している子どもたちも、最初から上手だったわけではありません。みんな耐え抜いて、しっかりとがんばっています。子ども一人の力ではなく、お互いに愛し合う力でできるのですから。お母さんが耐え忍ぶならば、子どもは必ず伸びますよ。」しかし、この言葉を信じて従う人は多くありません。

「愛のチェンバー・オーケストラ」の扉を叩く親達が必ず尋ねることがあります。
「どれくらい練習すれば、こちらで演奏されている方のように、音をしっかりと出して演奏できますか。」

私はこう答えます。
「10年を投資してみてください。」

子ども一人に10年を投資してみるのです。その為に、私が少しでも若い時にこの働きをするように、神は導かれたのかもしれないと思っています。

「愛のチェンバー・オーケストラ」/ソン・インギョン

<こわれたバイオリン>

ロンドンの有名な四重奏団のメンバーだったピーター・クロッパーが、フィンランドの有名な音楽祭に招かれました。それを聞いた英国王立音楽アカデミーは、クロッパーに258年前のストラディバリウスを貸し出すことにしました。このバイオリンが非常に貴重なものであるというのは、音楽の素人でさえ知っていることです。

しかし、フィンランドでクロッパーが舞台に上がった時、信じられないことが起こりました。足を踏み外して転んだ拍子に、バイオリンのネックが完全に折れ、バラバラに壊れてしまったのです。

衝撃に包まれたクロッパーに、ロンドンのあるバイオリン職人が、壊れたバイオリンを修理してみると申し出ました。

1ヶ月後、修理が終わったと聞いて訪ねたクロッパーは驚きました。いくら見ても修理した跡を見つけることができなかったからです。さらに驚くべきことに、そのバイオリンは以前よりも美しく強い音が出たのです。それは、壊れた部分を完璧に直すことのできる名工の手にすべてが渡ったからでした。

誰の人生でも、壊れて破片となってしまった部分があります。しかし私達には、「もう遅い」と嘆く前に、人生の名工であるイエス・キリストに私達の人生の破片をゆだねることができるという恵みがあるのです。

「希望は人の間を流れる」/オ・ジョンヒョン

Sunday, February 21, 2010

一族お泊まり会?

17日から23日まで、Kevinはシアトルで開かれるカンファレンスに参加の為、Jと私はお父さんの家でお留守番…。たった2週間余りの滞在なのに、そのうち1週間は留守でゆっくり休む間もなく、いつでも忙しく慌ただしくて気の毒なKevin。17日は、朝8時過ぎの飛行機に乗る為、4時半起きして5時45分にはお父さんに送ってもらって出発。Kevinも大変だけど、毎回毎回、お父さんも大変なことです。パパ達、ママ達、いつもどうもありがとう。

さてKevinの留守中、水曜の午後は、片道2時間半もかけて、お友達のCさん&Mさんご夫妻と10ヶ月のH君が会いに来てくれました。ご主人は去年の11月に日本の我が家に遊びに来てくれましたが、奥さんのMさん、H君とは会えませんでした。初めて会ったH君は本当にかわいい子で、甥が増えたような感じでした。

木曜は、私とJでお兄さんのおうちに一泊お泊まりしてきました。木曜の夕方、仕事の帰りにお兄さんがJと私を迎えに来てくれました。4歳の甥のA君は大喜びのおおはしゃぎ!日本の5歳の甥のYのように、Jが大好きでJにくっついて離れません。前回会ったのは2年前の夏。毎回不思議だな〜と思うのだけれど、いとこ同士やっぱり何か血筋を感じるのでしょうか。日本のいとこ達もアメリカのA君も、すぐにJにくっつきます。家族の絆というか、何というか、なんだかすごいなぁと思います。食事の後は、詩篇23篇をポーランド語(お姉さん)、日本語(J)、英語(お兄さん)で読んでインターナショナルなファミリー・ディボーションの時でした。

金曜は、11時すぎにA君をプリスクールに迎えに行って、その後お姉さん、A君、Jと私の4人でランチやちょこっと買物。そして家に戻りお茶を飲んで一休みしてから、私は帰る支度、お姉さんはお泊まりの支度をして、夕方暗くなる前に4人でお父さんの家に移動。お兄さんは仕事が終わってからお父さんの家に来て、お兄さん一家とJと私と5人でお父さんの家にお泊まり会?! 夕食の後は、お姉さんと私はリビングルームでのんびりおしゃべり。あとの5人はゲームに興じていました(*^_^*)

そして今日土曜日(キキの16歳のお誕生日でした)。お父さん、お兄さんは、男性の為の一日修養会に参加する為に朝早くから出かけ、お姉さんは午前中お仕事だったので、お母さんとJと私でA君のベビーシッター。A君はおばあちゃんのお手伝い(?)をしてケーキを焼いたり、お料理したり大得意でした。おばあちゃんが疲れた頃は、かおりおばちゃんと一緒にディズニーの映画を見て、その後はJや犬のデイジーと遊び回っていたらお姉さんが帰宅。一緒にお昼を食べてお別れ。A君は別れ際にものすごくしっかりハグしてくれました。この次会う時が楽しみです。

Kevinがいない間に、私とJだけこんなにファミリー・タイムを満喫して、なんだか留守のKevinがかわいそうでした…。この次来た時にはKevinも一緒にファミリー・タイムを楽しめるように、またみんなでお泊まり会かな。それにしても、日本でもアメリカでも、家族の愛と祈りと交わりから多くの祝福と力を受けることができ、私達は本当に幸せだなぁと思います。神様が家族を通して与えてくださる「有り難い」恵みを、私達家族の一人一人がそれぞれに多くの人達と分かち合い、イエス様の愛と恵みを伝えていくことができますようにと祈らされます。そして何より、子どもたちがしっかり信仰継承していきますように!