

私達が所属している「World Venture」が、日本での宣教を開始して、今年で60年になります。9/14-17、宣教60周年を記念して、いろいろなプログラムが行われています。9/14には、東久留米で記念礼拝があり、今夜から明日にかけては(9/16-17)、山形県米沢市のミーコ記念ホールで宣教大会があります。アメリカの本部から、WV総主事のフィンゼル先生が来られ、また退職された先生方や、アジアの国々からもゲストを迎え、60年の間に現された神様のすばらしいみわざを喜び祝い、記念する、特別な時を過ごしています。
私は、残念ながら米沢での集会には参加できませんでしたが、14日の記念礼拝には参加して、奏楽のご奉仕をすることができました。MK(宣教師の子供)のNちゃんと、バイオリンとピアノで「救い主イエスと」の賛美もしました。この曲は、私が今バイオリンのレッスンで習っている曲ですが、今回はNちゃんのすばらしいバイオリンにあわせて、私がピアノを弾きました。Nちゃんは本当に上手です♪
フィンゼル先生のメッセージでは、WV本部で探し出したという、歴代の宣教師達の写真も紹介され(全員の写真は見つけられなかったそうです。つまり、それだけ多くの先生方が、宣教師として日本に来られた、ということですね)、なつかしい先生方のお顔も出てきて、今さらながら、その犠牲の大きさ、時代の違い、そして働きの尊さに感無量でした。そして、フィンゼル先生のメッセージ(ルカ5:1-11)から、イエス様の呼びかけに、ペテロはすべてを投げ出して従った、ということを、もう一度教えられました。
今日は、フィンゼル先生が私達の教会に来てくださり、礼拝で、メッセージのご奉仕をしてくださいました。先生は、50周年記念の時、つまり10年前にも日本に来られました。その時、私達は宣教師に任命されたばかりで、アメリカ中を飛び回って、サポートチームの建て上げの為に励んでいたので、50周年記念集会には参加できませんでした。もちろん、田園グレースチャペルも存在していませんでした。でも先生は、10年後の今、また日本に戻ってきて、新しい教会が生まれ、その歩みを続けていることを見ることができて、とても嬉しいし、神様のすばらしいみわざに感激していると言ってくださいました。
宣教団の60年の歴史の中には、本当に、個々の宣教師達の大きな犠牲と、尊い働きが積み重ねられています。でも、この時に一番焦点を当てるべきことは、神様の愛、恵み、情熱、忍耐、憐れみのすばらしい働きなんだなぁと思わされました。そして、ミーコ先生と陶山先生の働きを受け継いで、また、多くの働き人の祈りを引き継いで、神様のみわざが絶えることなく続けられていくように、今自分に与えられている務めを忠実に果たすことができるよう、神様から必要な知恵と力をいただいて励んでいきたいと思いました。信仰と宣教のバトンを受け継ぎ、次の世代にちゃんとわたしていくこと、それも大きな責任だと思います。イエス様に依り頼みつつ、イエス様が働きやすいように祈っていかなければと痛感しました。70周年の時には、神様のどんなみわざを喜び祝っているのでしょうね。楽しみです。
3 comments:
東北ファミリーフェスタに参加してきました。ママさんにも再会できて嬉しかったです!
力強いメッセージから、チャレンジを受けました。色々言い訳したり、比較したり落胆したりしやすい弱さを示され悔い改めました。神様が必ず祝福して下さる!と信じて、すぐに結果が表れなくても、忠実に与えられている働きを喜んでさせていただこうと思いを新たにしたところです。
まだまだ未熟で自立してませんが、でも、生み出してもらった教会として、さらに生み出す教会に(Zao教会から見れば孫教会?!)なりたいと思いました。
Kaoriちゃん、いつもお祈りありがとう♪
こちらこそです〜。お互いに、いろいろな痛みや辛さの道も通らされるけれど、共に分かち合って、祈り合い、支え合える恵みをいただいていることが、すごく感謝です。共に泣き、共に喜んで、与えられている務めに励んでいきたいですね。場所は遠く離れているけど、これからもますます仲良く、祈り合って行こうね!Setsuちゃん、大好きよ☆
ケビンが来るならばと勇んで出かけましたが、あの暑さにはちょっと負けました。ミーコ先生始め、この方々や、送り出して下さった兄弟姉妹方の祈りと奉仕があって、私も救いに預かることが出来たとの感謝の思いで帰ってきましたが、家について間もなく体調不良となり翌日は寝込んでしまいました。でももう回復しました。このブログにコメントして下さってる方々ともお会いできて感謝でした。たくさんの食べ物の準備ご苦労さまでした。
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