ずっと風邪が治らず、病院でも診ていただき、薬ものんで、今週に入ってようやく楽になったかと思ったけれど、おとといの夜からまた咳がひどくなり、微熱気味…。結局、まだ完治には至っていなかったらしく、来週から3週間、アメリカに行く予定もあるのに、どうしよう〜と、いよいよ心配、不安が大きくなっていました。
今日は家庭集会の日。でも、いつもお世話になっている病院の先生が、今日は外来に出る日だし、診察してもらった方がいいかなぁ、どうしよう、神様…と、朝起きる前にベッドの中で祈っていました。そして起き上がり、聖句カレンダーの「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。(イザヤ41:10)」を読んだ時、自分で心配してあれこれ対策を考え、不安だから、自分の納得のいく考えで行動をおさえるのはやめよう、と思いました。そして、もちろん病院に行くことも大事なことだけど、今日は、予定されているとおりに、家庭集会を優先して、今日の一日、「恐れるな。わたしがあなたを守る」と約束してくださる神様に懸けて過ごそう!と思ったのです。
いつも読んでいる携帯ディボーションのみことばも、イザヤ書のみことばと同じような、「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ…。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)」。しかも、続くショートメッセージには「これは命令文です。」と。なおさら、神様のご愛と真実な約束の手応えを感じて、「信仰とは、神様のみことばに『ばか正直に』信頼し、その通りに従っていくことなんだ。」と、前に何かで読んだことを思い出しました。
そして、今日一日、神様のみことばに懸けて、ひたすら「イエス様、助けてください、守ってください」と祈り続けて過ごした結果…
1)とてもいい家庭集会の時が導かれ、それぞれがみことばに養われたことを分かち合い、祈り合うことができました。そして、私達のアメリカ行きの準備を手伝い、その為に祈り、具体的な助けをいただくことができました。(その後はゆっくりお昼寝もしました。)
2)留守中のペット達のお世話を、3週間もお願いするのはちょっと悪いなぁ…と、かなりためらいつつ、結局、いつも留守になる時に助けてくださるお向かいの奥さんにお願いに行ってみたら、「大丈夫よ〜。私がちゃんと面倒みてあげるから、心配しないで何でもまかせてちょうだい!」と快く引き受けてくださり、ペットの心配解消!
3)信仰の友Mさんからの「だいじょうぶ〜?」のメール。そのメールには、上に書いたみことばに関連した内容のことが書いてあり、神様の力強いみことばの約束と真実を、さらに確信させられました。
4)信仰の友Eさんよりメール。祈りと献金によるサポートチームに加わってくださる、とのこと。さらに、我が家のJと仲良しだったEさんの娘Sちゃんが、私が送った手紙とニュースレターで、Jの様子を知って大喜びしている、一緒にまた遊びたい!と言ってくれているとの内容でした。
5)上記のMさんが、なんと、ビーフシチュー、新潟こしひかりのおにぎり、サラダ、大根とはちみつ(のどにいいから、と)、喉にいい飲み物、デザートを作って、夜7時過ぎに、わざわざうちまで届けてくださいました。
まだまだ書き足りないくらい、今日は神様からの恵みのシャワーいっぱいの一日だったのです。
ここで、「風邪もすっかり良くなりました」と書ければ、自分としてはなお嬉しいところですが、風邪の方は、まだ頭も痛いし、咳も泊まらず、やや熱っぽいのです。でも、神様は、本当の癒し主なる方。そして、たくさんの方々が、私達の為に祈り、愛し、心をかけてくださっていることを、今日一日だけでこんなに示していただきました。必要ならば、また病院に行って診てもらうつもりですが、とにかく今日一日、守られて過ごせたこと、恵みのシャワーをいっぱいあびて、みことばのご真実を味わえたことが、本当に感謝なことでした。
Thursday, October 11, 2007
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment