木曜日に、眼鏡を変えるために、眼科に行ってきました。もともとド近眼なので、眼鏡用のレンズは圧縮レンズじゃないと、牛乳瓶の底よりも、もっと厚いレンズになってしまいます。そういう特殊加工(?)付きなので、眼鏡も結構な値段になります。
今回は、ピアノを弾くのに、楽譜がよく見えなくなっていて、どうも左目がおかしい、近眼の人は老眼になりにくいっていうけど、まさか老眼か…?と思いつつ、レンズ合わせをしてもらいました。その結果、老眼になりかけというわけではなく、左目の乱視がすごく強くなってしまっていた、ということでした。
そして、ド近眼に加え、強度の乱視で圧縮レンズという特殊加工付きなので、レンズだけですごい高い値段だった為、今回は、今までのフレームをそのまま使って、レンズだけを交換してもらうことにしました。眼鏡屋さんに、「ていねいに、きれいにお使いですねぇ。これだったら、まだまだこのフレーム、大丈夫ですよ。」とほめてもらって、土曜日のお昼前に、レンズ交換をしてもらう為、眼鏡を預けてきました。午後2時半くらいに取りにきてくださいとのことでした。
ず〜っと前に使っていた眼鏡があったと思ったのに、どこを探しても、どうしても見つからない!…というわけで、仕方なく、眼鏡なしで3時間過ごしたのですが、3時間、ひたすら「見えない…」。
でも、教会の集まりでいないKevinに代わって、Jがちゃ〜んと私のめんどうをみてくれました!お昼ご飯作ろうにも、よく見えないし、面倒になって、「ねぇ、XXX弁当でお弁当買って来てくれない?」とJに頼んだところ、「うん、わかったよ。」と、私が頼んだシャケ弁と、自分用にカツ丼をちゃんと買ってきてくれました。「へぇ〜、ちゃんとお店の人に、『シャケ弁とカツ丼お願いします』って頼んだの?」と聞いたら、「そうだよ。」と。いつの間にか、ずいぶんしっかりしてきたんだなぁとびっくり。あのシャイなJが…。
その他にも何かにつけて、私の身の回りに気をつけてくれて、眼鏡を取りに行く時も、しっかり私をガードしてくれました。
新しい眼鏡を受け取って、「おぉ〜、世の中明るい!」と、毎度ながら感動しました。そして今回は、優しい息子にも大感激でした♡その前日、Jが最近、ずいぶん生意気なことばっかり言うようになって、本気でケンカしたり、ぐだぐだと(お互いに)文句を言っていたので、Jの優しさに、感激もひとしおでした。そして今日、親ばかな私は、教会のみんなに、どんなにJが優しかったのかを話して、息子自慢をしてしまったのでした。Jも、私がすごく嬉しそうに、みんなにJの話をするのを、ニコニコと聞いていました。イエス様、Jをこんなにいい子に育ててくださって、ありがとうございます。
Sunday, November 16, 2008
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1 comment:
きーちゃんママがJに「Kママを助けてあげてね」と頼んでるからJは聞いてくれてるんだと思うけど。それにしても、Jありがとう。
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