皆様、明けましておめでとうございます。今年も、神様の愛と恵みをたくさんいただき、それぞれの必要が豊かに満たされて、イエス様と共に、平安と喜びの光の道を歩いていけますように、お祈りしています。
去年の元旦は、弟家族の教会の元旦礼拝に行って、弟達と一緒に礼拝をささげ、その後弟の家に行って、みんなと遊んできました。今年もできたらそうしたかったけれど、Kevinが仕事がわんさかあって、それだけなら、何とか時間を調整できたけれど、私があんまり調子良くなかったので、無理しないでおこうと思い、残念ながら行けませんでした。でも、1月18日(Kevinの誕生日!)に、弟達の教会の、新会堂の献堂式があるので、その時に行けるといいなぁ〜と思っています。
新年は、朝一番にイエス様と「コーヒータイム」をして、有意義なスタートでした。その後は、ひたすら日曜日の準備、メッセージを訳して過ごしました。体調が悪いのもあったけど、虫の居所も悪く、前日からお昼過ぎまでイライラ、カリカリして、みんなに当たり散らしてましたが(我ながら、みことばの恵みがさっぱり生きていないじゃないか!と思いつつ)、結局KevinとJに笑わされて、同時にイライラの火もようやく消えました。体調悪かったのも、夜には元気になったので、「ごめんね」の思いも込めて、アメリカ輸入のチョコレートケーキミックスで、チョコレートケーキを作り、夕飯の後、新年のお祝いにみんなで食べました。弟達に会えなかったのは本当に残念だったけど、まぁ、いいお正月だったかな。
今日も一生懸命メッセージの訳に励み、午後にようやく終わりました。たくさんみことばを引用し、みことばを読み、原稿に書いていて、なんだかとっても恵まれました。このメッセージ、新年最初だし、今年の年間聖句からのメッセージなので、特に重要なことを思うと、ほんとにひたすら祈りつつ…でした。足りないところ、人の言葉では言い尽くせないところ、また、英語から日本語への訳の限界、私自身の限界、いろいろ足りなさ、弱さがありますが、神様がきよめて、またみんなの心を整えてくださり、聖霊様が一人一人に語ってくださることを、真剣に祈らされます。
メッセージの後の応答の賛美には、聖歌の「見ゆるところによらずして」を選びました。年間聖句にあわせて、この賛美を、今年の教会のテーマソングにするっていうのはどう?と言ったら、Kevinが「それはいいアイディア!」と言ってくれました。「みことばは知性に働き、賛美の音楽は感性に働く」と、TCCの授業で学びましたが、イザヤ54:2と、「見ゆるところによらずして」を、教会の歩み、信仰の成長を導く為、主が用いてくださいますように…。
それにしても、神様の導きだと思いますが、年間聖句がイザヤ54:2と聞いた後から、私の頭の中で「見ゆるところによらずして」の賛美が、何度も何度も流れていたのです。こういうのって、クリスチャンホームで育った恵みの1つだなぁと思います。もちろん、私の場合、神学校に導かれ、教会音楽を学ぶ恵みもいただいたので、なおさら讃美歌、聖歌が深く入っているのでしょうけれど、それにしても、小さい時から、言葉も意味もよくわからずに歌っていた讃美歌、また、読み続けた聖書のみことば、日曜学校などで学んだことが、今の私の中で本当に生きているって感じるのです。必要な時に、神様が思い出させてくださること、私を教え導く為に用いてくださるのは、小さい頃から蓄えてきた、心にとめてきた、みことば、賛美、学び、思い、祈り…。「みことばの受肉」って、こういうことなのかなぁ〜なんて思っています。年を取るほどに、神様の恵みがどんどん大きくなって迫ってきて、感謝のことばがだんだん無くなっていくほどに、感謝の思いでいっぱいになります。Jも、甥、姪達も、教会のこども達も、こうして育って、大きくなった時に、神様への感謝の賛美があふれるようになっていくといいなぁ。。。
これも聖歌ですが「主と共に歩む、その楽しさよ〜♪」を味わって、今年も生きていきたいです。皆さんの歩みの為にも、お祈りしています!
Friday, January 2, 2009
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