いよいよ2009年もあとわずか。ブログを始めてから、大みそかに記事を書くのはこれで3回目。それぞれの年の大みそかの日と、それまでの1年の歩みを思い出しつつ、今年も「神様への感謝」と「皆さんへの感謝」いっぱいの思いで大みそかを過ごせて嬉しいなぁと思っています。
今年は、宣教師になって日本に来てちょうど10年の節目の年でした。1999年1月末に日本に来た時、Jはまだ2歳半でした。それがもう、今では私の背をちょっと超えるほどに成長しました。そして2002年から教会開拓の働きが始まって、Jは教会の中で救われた人の初穂、バプテスマ式第1回目に、Uさんご夫妻と一緒に受洗する祝福と恵みをいただきました。教会もいろんなことがあったけど、神様はすべての痛み、苦しみ、涙を益と変え、祝福、楽しみ、喜びに満ちた恵みの雨でおおってくださいました。今年は「牧師招聘」という大プロジェクトを与えられ、いろいろと悩みや試練の谷を通ることもありましたが、27日の年末感謝礼拝で、教会の歴史という本の第1章を終え、牧師と共に成長していくという、第2章のページが開かれつつあるところです。
Kevinとの歩みも、夫婦、親友、戦友、パートナー、サポーター、ヘルパー、時には敵?になったりしながら(笑)、神様によって「夫婦にされていく」プロセスがいよいよ深められてきたように思います。どんな時にも変わることなく私たちを愛し、忍耐強く教え導いてくださる神様に感謝です。
私の今年のハイライトは…
*キキをイエス様のもとに送ったこと
*2年前に買った初心者用バイオリンセットを売り、Kevinの遠縁のおじいさん(Geneさん)からもらった80歳のバイオリン(Geneさんのおじいさんがバイオリンの職人さんで、孫のGeneさんの為に作ってくれたのだそうです。でもGeneさんはバイオリン弾きにはならなかったので、私に譲ってくださいました)を修理して、こちらを使うようになったこと
(これについては、また後でゆっくり書きたいと思っています)
*11月に両親が来て、私の方の家族みんなで過ごす時間が与えられたこと
*たくさんの信仰の友と、すばらしい交わりが与えられたこと
*音楽や子どものミニストリーが広げられ、たくさんの祝福をいただき、神様のご栄光の為に用いられたこと
(Mさん、Tさん、Kさんとの特別賛美、こども達とのキッズ礼拝や特別賛美、そしてHちゃんのピアノレッスンなど…)
感謝、感動の出来事はまだまだたくさんありますが、とても書ききれるものではありませんね…。
そうそう、今年はディボーション用に使っている「リビングライフ」の聖書通読日課を使って、聖書の通読をしました。いろんな所を計画的に読めて、深く教えられ、たくさん恵みをいただきました。来年もこの方法で通読を続けるつもりですが、それ以外にもなるべくたくさん聖書を読み、通読を続けて行きたいです。それから、毎日のディボーション以外に別に時間をとって、イエス様と二人の「コーヒータイム/ティータイム」を、「随時」じゃなく「定期的に」持っていきたいなと思っています。そしてもちろん「暗唱聖句」は継続的な目標です。
あと、今年すごく活躍したのは、2008年に一時帰国した時、ニューヨークのサポート教会からプレゼントしていただいた「i-pod」。家事をする時、病院で待っている時、電車に乗っている時などなど、i-podでたくさんの音楽を聴き、賛美し、心も体も霊も満たされ、イエス様から慰め、励まし、希望、そして力をいただきました。
いろいろな思いや経験をした一年。皆さんもそれぞれにたくさんのことがあったと思います。共に、救い主、大牧者、王、親友、そして花婿であるイエス様にのみ目を留め、心を向けて、祈り合いながら、恵みを分かち合いながら歩んでいきたいです。神様の祝福が豊かに注がれ、主にある希望と喜びに満ちた新年を迎えられますよう、心から祈ります。来年もよろしくお願いします。
2009年の暗唱聖句
<イザヤ54:2>
あなたの天幕の場所を広げ、
あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、
綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。
2009年のテーマソング
<聖歌#539>
見ゆるところによらずして
信仰によりて歩むべし
何をも見ず また聞かずとも
神のみ約束に立ち
歩めよ 信仰により 歩め 歩め 疑わで
歩めよ 信仰により 見ゆるところにはよらで
見ゆるところはいかなるも
我 早や得たりと信じつつ
疑ごうことなく 歩みなば
必ずそのごとくならん
歩めよ 信仰により 歩め 歩め 疑わで
歩めよ 信仰により 見ゆるところにはよらで
おのがきよきをもて誓う
父なる神はまことなり
そのみことばを信ずる者に
なしあたわぬことあらじ
歩めよ 信仰により 歩め 歩め 疑わで
歩めよ 信仰により 見ゆるところにはよらで
Thursday, December 31, 2009
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