数年前、私は、生命倫理に関する講義をインターネット放送用に撮影したことがあります。聴衆が一人もいない状況で、暑い日でしたが、騒音が入らないようエアコンもつけずに撮影しました。ひどい暑さの為に、途中でカメラマンもカメラだけ作動させ、こっそり出て行ってしまいました。カメラの前で一人講義をしながら、心の中で葛藤しました。「今回の撮影でやめよう。聴いている人もいないのに、この暑い空間で何をやっているんだ。」
ところが、心の中に声が聞こえてきました。「本当に聴衆はいないのか。」「いません。」「わたしにはあなたが見えるのに、あなたにはわたしが見えないのか。」それは神の御声でした。その後、私が残りの講義の撮影を、情熱と誠意を傾けて臨んだことは、言うまでもありません。
いつも大いなる聴衆である神が、私たちの前におられます。今私たちは、主の前で生きているのです。カルヴィンはこれを「コラム・デオ(Coram Deo)」と表現しました。このような臨在意識を持っていた人はヨセフです。ポティファルの妻が、誰も見ていないから私と寝てくれと誘惑したとき、ヨセフは「どうして、そのような大きな悪事をして、私は神に罪を犯すことができましょうか。」と反論しました。神の臨在意識、コラム・デオ意識を持って生きるなら、神の臨在と栄光が去ることはありません。
「三重革命の霊性」/ハン・ギチェ
Thursday, April 29, 2010
<偶像作り>
罪人は偶像を造ります。偶像はコントロールができるからです。偶像は人が造ったものなので、ひとまずわかりやすいという点があります。
偶像は、人の中にある欲望があふれ出たものです。ギリシャ神話の中に、理解できない神がいるでしょうか。ゼウスはわかりやすい神です。また、女性はみなビーナスのようになりたがるのではないでしょうか。ビーナスは肉感的な女性ですから、ビーナスを崇めることは情欲を満たしていることになるのです。また酒の神バッカスも人気があります。バッカスを崇めるために酒を飲んだりもします。巫女のところに行って願掛けをするとよくわかります。巫女が言うことは自分の心と非常に一致します。すべての偶像は、人間の心と一致するのです。それは人間が造ったものだからです。それが、人間が偶像を造る理由です。
私たちには偶像を礼拝しようとする心があります。常に楽をしようとするのは偶像を礼拝する心です。それは偶像礼拝であり、罪の性質です。
私たちが神の御前で全き者として立つ方法は何でしょうか。足りなければ足りないままで生きることです。マルティン・ルターは、みことば通りに生きようと努力しましたが、それは不可能であるということを悟りました。ルターが最後に悟ったことは、「義人は信仰によって生きる」(ローマ1:17)というみことばでした。ルターは、イエス様と十字架に対する信仰が重要であり、それが自分自身を生かすということを悟り、立ち上がることができました。これがまことの信仰です。
「生命力」/チョン・ビョンウク
偶像は、人の中にある欲望があふれ出たものです。ギリシャ神話の中に、理解できない神がいるでしょうか。ゼウスはわかりやすい神です。また、女性はみなビーナスのようになりたがるのではないでしょうか。ビーナスは肉感的な女性ですから、ビーナスを崇めることは情欲を満たしていることになるのです。また酒の神バッカスも人気があります。バッカスを崇めるために酒を飲んだりもします。巫女のところに行って願掛けをするとよくわかります。巫女が言うことは自分の心と非常に一致します。すべての偶像は、人間の心と一致するのです。それは人間が造ったものだからです。それが、人間が偶像を造る理由です。
私たちには偶像を礼拝しようとする心があります。常に楽をしようとするのは偶像を礼拝する心です。それは偶像礼拝であり、罪の性質です。
私たちが神の御前で全き者として立つ方法は何でしょうか。足りなければ足りないままで生きることです。マルティン・ルターは、みことば通りに生きようと努力しましたが、それは不可能であるということを悟りました。ルターが最後に悟ったことは、「義人は信仰によって生きる」(ローマ1:17)というみことばでした。ルターは、イエス様と十字架に対する信仰が重要であり、それが自分自身を生かすということを悟り、立ち上がることができました。これがまことの信仰です。
「生命力」/チョン・ビョンウク
図書館
今年はいろいろ忙しくて、心身共に疲れを覚える春を過ごしています。でも神様の恵みと祝福は、疲れの10000倍以上!ですけれどね♪そうして神様から守られ、支えられ、助けられているからこそ、こうして生きていられるんだなぁと実感します。
そんな神様の恵みの一つは図書館。
ちょっと前の話になりますが、Jが春休みの課題図書リストからどの本を読むか選ぶのに、まず図書館に行ってリストにある本を実際に見て、それから選びたいというので、一緒に市立図書館に行ってきました。
図書館の場所はわかっていたし、ここに引っ越してきてから今年で6年になるのに、体力、気力が伴わず、図書館に行ったのはこれが初めてでした。(ちなみに、以前所沢に住んでいた頃は、まだ3−4歳だったJと一緒に、毎週図書館に通っていました。でも病気になって動くのがおっくうになり、教会の仕事や学び、Kevinの手伝いで頭が文字いっぱいで飽和状態だった為、自分の中でバランス取るには、「本」より「音楽」だったんですよね〜。)
ちょっと緊張しながら行ってみたら、図書館の前にある公園の木々に癒され、中に入ってみたら、もともと「本大好き」だった自分を再認識、再発見した感じでした。「うわぁ〜、こんなに本がいっぱい!」って、わくわくドキドキして、次々に本棚の本を目で追っている自分にびっくり。
Jの課題図書リストにある本も全部そろって、一通り中を見て、Jが「じゃあ、これにする」と決めるまでには、私の手の中にも本が2冊。二人で図書カードを作ってもらって、いい気分で家に帰りました。以来、時々図書館行っては次々に本を借りて、久々に自分の為の読書を楽しんでいます。もちろん、「音楽」の方もバイオリンやピアノのレッスンで四苦八苦しながら、それでも楽しくて嬉しくて心満たされていますよ♪
気候の良い時にぜひやってみたいのは、図書館の前の公園で、持参のコーヒーを飲み、i-podで音楽を聴きながら、木々に囲まれて本を読むこと。今、大好きなハナミズキが見事なんですよね〜。でもなかなか時間とエネルギーがそろわない上、この天候不順ではねぇ…。早く実現するといいなぁ。
そんな神様の恵みの一つは図書館。
ちょっと前の話になりますが、Jが春休みの課題図書リストからどの本を読むか選ぶのに、まず図書館に行ってリストにある本を実際に見て、それから選びたいというので、一緒に市立図書館に行ってきました。
図書館の場所はわかっていたし、ここに引っ越してきてから今年で6年になるのに、体力、気力が伴わず、図書館に行ったのはこれが初めてでした。(ちなみに、以前所沢に住んでいた頃は、まだ3−4歳だったJと一緒に、毎週図書館に通っていました。でも病気になって動くのがおっくうになり、教会の仕事や学び、Kevinの手伝いで頭が文字いっぱいで飽和状態だった為、自分の中でバランス取るには、「本」より「音楽」だったんですよね〜。)
ちょっと緊張しながら行ってみたら、図書館の前にある公園の木々に癒され、中に入ってみたら、もともと「本大好き」だった自分を再認識、再発見した感じでした。「うわぁ〜、こんなに本がいっぱい!」って、わくわくドキドキして、次々に本棚の本を目で追っている自分にびっくり。
Jの課題図書リストにある本も全部そろって、一通り中を見て、Jが「じゃあ、これにする」と決めるまでには、私の手の中にも本が2冊。二人で図書カードを作ってもらって、いい気分で家に帰りました。以来、時々図書館行っては次々に本を借りて、久々に自分の為の読書を楽しんでいます。もちろん、「音楽」の方もバイオリンやピアノのレッスンで四苦八苦しながら、それでも楽しくて嬉しくて心満たされていますよ♪
気候の良い時にぜひやってみたいのは、図書館の前の公園で、持参のコーヒーを飲み、i-podで音楽を聴きながら、木々に囲まれて本を読むこと。今、大好きなハナミズキが見事なんですよね〜。でもなかなか時間とエネルギーがそろわない上、この天候不順ではねぇ…。早く実現するといいなぁ。
Wednesday, March 24, 2010
Mちゃんお誕生日とバイオリンのレッスン
今日は、私の幼なじみで、信仰の友で、ある意味お姉さん、またはふたごのようにして一緒に育った、大事な大好きなMちゃんのお誕生日。おめでとう!そしてありがとう!いつも仲良しでいてくれて、私を大事に思ってくれて、祈り励ましてくれるMちゃんを与えてくださったイエス様に感謝です。
さて、イースターに特別賛美でバイオリンを弾く予定の、「主よ、人の望みの喜びよ」の第2バイオリンのパートを、レッスンの時に先生にみていただきました。まぁ、課題は満載…(-_-;) わかっていたことだけど、いろいろ教えていただいてなおさら身にしみました。。。第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がよっぽど力量がいる、ということも、わかっていたけど改めて痛感し…。やれやれ。
でも!やっぱりバイオリンは楽しい!そして第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がわくわくします。先生はビオラ奏者なので、私の思いにすごく共感してくださって、第2バイオリンならではの注意点や弾き方、音の出し方、そして醍醐味をあつく語りつつ、丁寧にレッスンしてくださいました。
家では、伴奏部分をクラビノーバで弾いて録音し、それに合わせて練習しています。今日のレッスンでは、先生が第1バイオリンを弾いてくださったので、バイオリンの音が2つになるとこういう響きになるんだ〜ということがよくわかりました。そして最初の方はしどろもどろだったのが、だんだんわくわくしてきて、「いい感じになってきましたね〜。」と言っていただいてレッスンを終えることができました。
一人で弾いても楽しいし嬉しいけれど、誰かと一緒に演奏することの豊かさを実感しました。ピアノを弾いている時も、いつもそう思っていたけれど、バイオリンを弾いて誰かと合わせる楽しさに、ますます幸せいっぱい♡こういう嬉しい思い、感謝な思いをもって、大好きなイエス様のよみがえりを感謝し、十字架の勝利を喜び祝う賛美ができるといいな…。。。
さて、イースターに特別賛美でバイオリンを弾く予定の、「主よ、人の望みの喜びよ」の第2バイオリンのパートを、レッスンの時に先生にみていただきました。まぁ、課題は満載…(-_-;) わかっていたことだけど、いろいろ教えていただいてなおさら身にしみました。。。第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がよっぽど力量がいる、ということも、わかっていたけど改めて痛感し…。やれやれ。
でも!やっぱりバイオリンは楽しい!そして第1バイオリンよりも、第2バイオリンの方がわくわくします。先生はビオラ奏者なので、私の思いにすごく共感してくださって、第2バイオリンならではの注意点や弾き方、音の出し方、そして醍醐味をあつく語りつつ、丁寧にレッスンしてくださいました。
家では、伴奏部分をクラビノーバで弾いて録音し、それに合わせて練習しています。今日のレッスンでは、先生が第1バイオリンを弾いてくださったので、バイオリンの音が2つになるとこういう響きになるんだ〜ということがよくわかりました。そして最初の方はしどろもどろだったのが、だんだんわくわくしてきて、「いい感じになってきましたね〜。」と言っていただいてレッスンを終えることができました。
一人で弾いても楽しいし嬉しいけれど、誰かと一緒に演奏することの豊かさを実感しました。ピアノを弾いている時も、いつもそう思っていたけれど、バイオリンを弾いて誰かと合わせる楽しさに、ますます幸せいっぱい♡こういう嬉しい思い、感謝な思いをもって、大好きなイエス様のよみがえりを感謝し、十字架の勝利を喜び祝う賛美ができるといいな…。。。
Monday, March 22, 2010
あっと言う間に…
3月も下旬になりますね。いやいや、忙しいやら、疲れがとれずに体調も良くないやら、計画や話し合いが多いやら…で目の回るような3月です。そんなわけで、ブログ更新もできませんでした。時々爆発しつつ、神様の恵みと憐れみに守られて過ごしています。
あちこち思い出しながら近況報告。。。
3/7の礼拝後、午後3時より、近隣の教会の方々、牧師先生達をお迎えして、K牧師ご夫妻の就任式&感謝会をしました。司式は、いつもいつもお世話になっているM牧師。就任式では私が奏楽しましたが、疲れてすごく調子悪かったのに、気心知れているM先生の司式の奏楽はやりやすいな〜としみじみ思いました。M先生の奥さん、お子さんにも1年ちょっとぶりの再会で、短い時間でしたがいろいろ話せて楽しかったです。そして、これからの教会の歩み、K牧師夫妻の働きが祝され、神様の喜ばれる教会へと成長していけるよう、また神様が用いやすい教会となれるようにと、祈る思いが新たにされました。
3/19-22は、ANRCという、帰国者ミニストリーの修養会が埼玉でありました。牧師ご夫妻、Kevin、そして教会メンバーも何人か参加。私とJは行きませんでしたが、私は祈りによってこの会の働きに関わっていこうと思い、送られてくる祈祷課題にそって毎日祈ることができました。良い交わり、学び、神様からの励ましと気づき、そして新しいチャレンジやビジョンがそれぞれに与えられ、実際の働きにつながっていくように、これからも覚えて祈っていきたいと思います。
Jは3/19で今年度終了。いろいろ大変な1年でしたが、よくがんばりました。学校の反省会で、「すごく大変だったけど、いろんなことが少しずつわかってきた。」とのコメントを言ったそうで、先生が喜んでいました。春休みの間もホームスクール形式で、一人で課題は進めていくのですが、少しずつ家の手伝いの内容も変え、いろんなことを教えていけるといいな〜と思います。(早速今日は、家中のゴミ出しと、自分のベッドのシーツ取り替え、などなどをやってもらいました。)
3/20は、弟一家が遊びに来てくれました。甥達は、Jと久しぶりに遊んで楽しそうだったし、私は弟、義妹のTちゃん、姪のCちゃんといろいろ話したり、良い時間が持てました。やっぱり家族との交わりの時は宝です。
4/4はイースターですが、ほめ上手なK牧師の励ましにのせられて(?)、なんと礼拝の特別賛美でバイオリンを弾くことになりました。教会にはバイオリンの上手なJ兄がいて、彼が第1バイオリン、私が第2バイオリン、教会のK姉がピアノ伴奏で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾きます。曲自体はそんなに難しくはないけれど、一人で勝手に弾くのとちがい、合わせて弾くには音程もしっかりしないとだめだし、今の私にはかなりなプレッシャー(>_<) 体調も守られ、神様の耳に喜ばしい音と音程で、賛美できるようにお祈りください。
イースターへの良い備えができますように!
あちこち思い出しながら近況報告。。。
3/7の礼拝後、午後3時より、近隣の教会の方々、牧師先生達をお迎えして、K牧師ご夫妻の就任式&感謝会をしました。司式は、いつもいつもお世話になっているM牧師。就任式では私が奏楽しましたが、疲れてすごく調子悪かったのに、気心知れているM先生の司式の奏楽はやりやすいな〜としみじみ思いました。M先生の奥さん、お子さんにも1年ちょっとぶりの再会で、短い時間でしたがいろいろ話せて楽しかったです。そして、これからの教会の歩み、K牧師夫妻の働きが祝され、神様の喜ばれる教会へと成長していけるよう、また神様が用いやすい教会となれるようにと、祈る思いが新たにされました。
3/19-22は、ANRCという、帰国者ミニストリーの修養会が埼玉でありました。牧師ご夫妻、Kevin、そして教会メンバーも何人か参加。私とJは行きませんでしたが、私は祈りによってこの会の働きに関わっていこうと思い、送られてくる祈祷課題にそって毎日祈ることができました。良い交わり、学び、神様からの励ましと気づき、そして新しいチャレンジやビジョンがそれぞれに与えられ、実際の働きにつながっていくように、これからも覚えて祈っていきたいと思います。
Jは3/19で今年度終了。いろいろ大変な1年でしたが、よくがんばりました。学校の反省会で、「すごく大変だったけど、いろんなことが少しずつわかってきた。」とのコメントを言ったそうで、先生が喜んでいました。春休みの間もホームスクール形式で、一人で課題は進めていくのですが、少しずつ家の手伝いの内容も変え、いろんなことを教えていけるといいな〜と思います。(早速今日は、家中のゴミ出しと、自分のベッドのシーツ取り替え、などなどをやってもらいました。)
3/20は、弟一家が遊びに来てくれました。甥達は、Jと久しぶりに遊んで楽しそうだったし、私は弟、義妹のTちゃん、姪のCちゃんといろいろ話したり、良い時間が持てました。やっぱり家族との交わりの時は宝です。
4/4はイースターですが、ほめ上手なK牧師の励ましにのせられて(?)、なんと礼拝の特別賛美でバイオリンを弾くことになりました。教会にはバイオリンの上手なJ兄がいて、彼が第1バイオリン、私が第2バイオリン、教会のK姉がピアノ伴奏で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾きます。曲自体はそんなに難しくはないけれど、一人で勝手に弾くのとちがい、合わせて弾くには音程もしっかりしないとだめだし、今の私にはかなりなプレッシャー(>_<) 体調も守られ、神様の耳に喜ばしい音と音程で、賛美できるようにお祈りください。
イースターへの良い備えができますように!
Saturday, February 27, 2010
日本でのご飯
時差ぼけで、昨日夜9時過ぎには熟睡し、午前6時頃に起きてきたJ。Jよりもひどい時差ぼけで、午前2時過ぎに目が覚め、そのまま眠れずにリビングのソファーに横になっていた私を見て、リクライナーでゴロゴロしていたと思ったら、私が小1時間ほどうつらうつらしていた間に自分の部屋に戻り、レゴで遊んでいた様子。7時半頃またやって来て、私が目を覚ましたのを見て満面の笑顔。
「どうしたの、そんなにニコニコして。」
と言う私に、
「ママ、ご飯作って。」
と一言。
私が朝調子悪くて寝ていると(土曜日やお休みの日の朝の話です)、自分でトーストを焼いたりして適当に朝ご飯を食べているのに、日本のご飯が嬉しくて、どうやらママが起きるのを待って、ママに作ってもらいたかったらしいです。
昨日の朝は、ご飯炊いて、お味噌汁と卵焼きとサラダ(教会のMさんの差し入れ)を食べましたが、今朝は特に日本風というのでもなく、食パンの上にチーズとハムをのせて、オーブントースターで焼き、昨日の残りのサラダと、オレンジジュースという簡単なご飯でしたが、Jはニコニコと嬉しそうに食べていました。
いつも旅行後すぐは、買物にも行ってないし、冷蔵庫にも食べ物があまりないことが多いのですが、今回は、いつも祈りつつ支えてくださる教会のMさんが、帰った日の夕食に加え、翌朝のサラダまで準備して待っていてくださいました。おまけにヨーグルトとリンゴのケーキというデザート付きで!そして帰国の日の午後に、ちょうど生協の配達があったので、アメリカからネットで注文していたところ、お隣の奥さんがちょうど配達の時間に居合わせて、注文したものを全部家の中に運び、冷凍品、冷蔵品を冷蔵庫に入れていてくださいました。なんというタイムリーなヘルプとサポート!お二人に、そしてそのように導いてくださった神様に、心から感謝しました。本当にありがとうございました!
今回はいろいろな理由で体調があまり優れない旅行でしたが、神様は本当にことこまかに配慮し、必要を満たし、助けを送り、弱い私を支えてくださることを、改めてしみじみと感じた旅行でした。ようやくアメリカの時間になれたところで、また日本に戻ってきたので、今度は日本での時差ぼけでふらふらしていますが、優しい方々に囲まれ、何よりも良き羊飼いであるイエス様の優しく行き届いたケアを受けて過ごすことができ、本当に嬉しく感謝だな〜と思っています。神様の祝福を祈ると共に、私も神様に示された時、回りの人達を支える為に仕えていく者でありたいと思いました。
「どうしたの、そんなにニコニコして。」
と言う私に、
「ママ、ご飯作って。」
と一言。
私が朝調子悪くて寝ていると(土曜日やお休みの日の朝の話です)、自分でトーストを焼いたりして適当に朝ご飯を食べているのに、日本のご飯が嬉しくて、どうやらママが起きるのを待って、ママに作ってもらいたかったらしいです。
昨日の朝は、ご飯炊いて、お味噌汁と卵焼きとサラダ(教会のMさんの差し入れ)を食べましたが、今朝は特に日本風というのでもなく、食パンの上にチーズとハムをのせて、オーブントースターで焼き、昨日の残りのサラダと、オレンジジュースという簡単なご飯でしたが、Jはニコニコと嬉しそうに食べていました。
いつも旅行後すぐは、買物にも行ってないし、冷蔵庫にも食べ物があまりないことが多いのですが、今回は、いつも祈りつつ支えてくださる教会のMさんが、帰った日の夕食に加え、翌朝のサラダまで準備して待っていてくださいました。おまけにヨーグルトとリンゴのケーキというデザート付きで!そして帰国の日の午後に、ちょうど生協の配達があったので、アメリカからネットで注文していたところ、お隣の奥さんがちょうど配達の時間に居合わせて、注文したものを全部家の中に運び、冷凍品、冷蔵品を冷蔵庫に入れていてくださいました。なんというタイムリーなヘルプとサポート!お二人に、そしてそのように導いてくださった神様に、心から感謝しました。本当にありがとうございました!
今回はいろいろな理由で体調があまり優れない旅行でしたが、神様は本当にことこまかに配慮し、必要を満たし、助けを送り、弱い私を支えてくださることを、改めてしみじみと感じた旅行でした。ようやくアメリカの時間になれたところで、また日本に戻ってきたので、今度は日本での時差ぼけでふらふらしていますが、優しい方々に囲まれ、何よりも良き羊飼いであるイエス様の優しく行き届いたケアを受けて過ごすことができ、本当に嬉しく感謝だな〜と思っています。神様の祝福を祈ると共に、私も神様に示された時、回りの人達を支える為に仕えていく者でありたいと思いました。
Friday, February 26, 2010
無事帰宅とオリンピック
昨日の夕方、無事に帰宅しました。行く時はシカゴの大雪の前に到着、帰りは関東の濃霧が晴れた後に到着と、本当に神様に守られ、たくさんのとりなしの祈りがあったことを思わされました。そして、途中シアトルに行っていたKevinも、帰りの飛行機は当初22日の夜にシアトルからダラスへ行ってダラスに一泊、そして翌朝6時過ぎの飛行機でシカゴへ…という予定だったのが、22日、シアトルからシカゴ直行の便にキャンセルが出て、予定より早く戻ることができました。なんと23日の朝は、ダラスも雪が降って飛行機のキャンセルが続出だったとか。もしかしたら、Kevinが乗るはずだった飛行機もキャンセルになっていたかもしれません。神様のみわざは最善の時に最高に働くことを、しみじみと感じた旅でした。お祈りくださった皆さん、どうもありがとうございました。
アメリカにいた時は、あんまりテレビも見ずにオリンピックの「オ」の字もなく過ごしましたが、日本に帰った途端にオリンピック、特に女子のフィギュア・スケート一色に。いや〜、すごかった、すばらしかった!の一言です。どの選手もそれぞれに、心に残る何かを表現していたなぁと思いました。どの演技を見ても感動して涙が出そうになり(実際泣いたし)、特にジャンプに失敗した選手に対し、その後すぐ会場の皆さんが拍手で励ましていたのにグッときました。ほんとにオリンピックって、不思議な祭典ですね。もちろん自国の選手がメダルを取れば嬉しいし、つい自国の選手への応援に熱が入るけど、でもこうしてスポーツを通して人と人がつながり、みんなで一つになって、選手達を応援するという独特の雰囲気、そしてあたたかさを感じます。いつもこういうシーンには感動して涙、涙。愛を感じて感動した時って、神様の愛に包まれる感じがします。だから涙があふれるのかな…。オリンピック目指して一生懸命がんばってきた選手一人一人に、神様からのごほうびと祝福がありますように。。。
アメリカにいた時は、あんまりテレビも見ずにオリンピックの「オ」の字もなく過ごしましたが、日本に帰った途端にオリンピック、特に女子のフィギュア・スケート一色に。いや〜、すごかった、すばらしかった!の一言です。どの選手もそれぞれに、心に残る何かを表現していたなぁと思いました。どの演技を見ても感動して涙が出そうになり(実際泣いたし)、特にジャンプに失敗した選手に対し、その後すぐ会場の皆さんが拍手で励ましていたのにグッときました。ほんとにオリンピックって、不思議な祭典ですね。もちろん自国の選手がメダルを取れば嬉しいし、つい自国の選手への応援に熱が入るけど、でもこうしてスポーツを通して人と人がつながり、みんなで一つになって、選手達を応援するという独特の雰囲気、そしてあたたかさを感じます。いつもこういうシーンには感動して涙、涙。愛を感じて感動した時って、神様の愛に包まれる感じがします。だから涙があふれるのかな…。オリンピック目指して一生懸命がんばってきた選手一人一人に、神様からのごほうびと祝福がありますように。。。
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