夏休みの宿題も、いよいよ大詰めのJ。今夜は、漢字練習帳の最後の2ページに取り組んでいました。残るは、毎週一回、その週にあった出来事を10文以上の英文で書きなさい、という英語の日記の宿題と、英語の本を3冊読んで、感想文を書きなさい(こっちは、あと1冊読んで感想文を書けばおしまい)という、どちらも英語の宿題だそうで、それは明日終わるようにがんばる!とのこと。それにしても、文系の私は、国語や感想文なんかはさっさと終わって、いつも算数や数学の宿題に最後まで苦しんでいたけれど、Jは、算数はとっくのむかしに終わっているので、親子とはいえ全然違いますね。…というか、Jはお父さんに似たのかな???
Jは、英語も国語も漢字も学校のカリキュラムに入っているので、やっぱり日々の勉強が大変です。時には泣きながら勉強になってしまうことも…。特に単調な漢字練習は苦手!でも、アーティストのJは、同じ漢字練習でも、私が全然気付かなかったところに気付いて、漢字を絵にしてしまったり、その漢字の作りでいろんなことを想像したり、考えたりするらしいのです。だから、漢字練習がさっぱり進まなくて、ふと気がつくと、漢字から出てきた絵で練習帳の余白がいっぱいになっていたり、漢字の話に花が咲いてしまい、手の方はぜんぜん動きがなく、ママに「集中、集中!!!」とどなられたり…。
今夜は、私の方を突然見上げて、「ママ、なんで聖書の『聖』って、こういう漢字かわかる?」「へ???」思ってもみなかった質問にとまどう私。「ほんとはわかるんでしょ?ちょっと言ってみて、ママ。」「え、ほんとにわからないよ。Jが考えていることは何?」と聞いたところ…
「あのね、『聖』っていう漢字には、耳と、口と王っていう字があるでしょ。それは、世界を造った王の王である神様のことを耳で聞く、そして、みんなに口で教えるっていうことだと思うんだよ。」ほぉ〜。漢字を書きながら、そんなことを考えていたのか。それでママもひらめきました。「あのさ、『口』っていう漢字には、みんなに王の王なる神様のことを教える、っていうこともあるけど、その前に、自分でイエス様に『あなたこそ私の王です』って告白する、っていうこともあるよね!」Jは、目を輝かせて「そうだね!」と。
「聖」という漢字を、10回書いて練習しても、私はこんなふうに考えつかなかったなぁ。。。Kevin とJのおかげで、日本人としてあまりにあたりまえになってしまっている部分に、神様のふか〜い奥義と恵みを見いだすことがたくさんありますが、今夜は、それをまた思わされたひとときでした。
Wednesday, August 29, 2007
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4 comments:
Jくんの感性すごいね!
宿題は終わったかな?いよいよ二学期ですね。元気に過ごせますように。
夏休みが終わった途端に、また暑さが戻るのかとうんざりしていたら、今日は涼しく過ごしやすい天気でほっとしました。お互い、元気に楽しく2学期過ごせるよう祈ります。そちらはそろそろ運動会ですね!
Jくんすごくいい勉強してる〜。ただ黙々とやるよりだんぜん覚えますよね。「寝るの遅くなる!」と言いたくなりそうだけど(笑)漢字っておもしろいですよね。もともと絵だからアーティストのJくんにぴったり?!「聖」の話で思い出したのですが、漢字辞典で「雪」の訓読みは「すすぐ」なのを発見。「恥や不名誉を取り除く」は「雪ぐ」→「たといあなたがたの罪が緋のように赤くても雪のように白くなる。」みたい!とびっくりでした。Jくん漢字楽しんでね。この間のメロンの顔もすごかったよ〜。
マンゴーさん、コメントありがとう!「雪」の話も感激!漢字の話は尽きませんね。昨日、教会でK神学生に「Jと漢字練習」の話をしたら、「こういうのもあるよ。」と、新しいことを教えてもらいました。「臭い」と「美しい」で、「自分が大きくなると『臭い』」でも、「羊(イエス様)が大きくなると『美しい』」だって。そちらのS君も、2学期始まって漢字もいっぱい出て来るかな?子供達みんな、楽しく漢字練習やお勉強にはげみ、イエス様のご用の為に備えられていきますように!
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