これは、Jが撮ってくれた、私のバイオリンです。宝物の一つです♪ 昨日は、バイオリンのレッスンの日でした。私の前には3歳の男の子、私の後には3年生の女の子がレッスンを受けています。今の自分の年を忘れて、むかし、親友や弟達と一緒に、ピアノのレッスンに通った頃にタイムスリップするような気がします(*^_^*)昨日は、ハイドンの「アンダンテ」という曲(交響曲のメロディーを、初心者の練習用に、簡単にアレンジしたもの)をみていただきました。先週のレッスンで、強弱のつけ方、弾き方を教えていただいて、1週間一生懸命練習した成果が出たのか(?!)、「強弱もよく弾けているし、これは出来上がりでいいですよ。」とのこと。いくつになっても、曲が仕上がって、楽譜に丸印をいただくのは嬉しいものですね。でも本当は、まだまだ和音がうまく弾けないのです。先生が、「和音はこれからもどんどん出てきますから、だんだんに慣れて弾けるようになるし、大丈夫ですよ。」と言ってくださったので、あせらずに練習を続けていこうと思います。
それから、私が楽譜持ち込みで、聖歌590の「救い主イエスと」を、バイオリンとピアノ用にアレンジしている曲も、一緒に教えていただいています。一人で四苦八苦しながら練習してもなかなかうまく弾けないところが、先生が「こう弾いてみたら?」と教えてくださり、その通りにやってみると、あら不思議!ちゃんと弾けるようになるのです。「教えていただく」って本当にありがたいことだなぁと、しみじみ思います。
ピアノもパイプオルガンも、プロの調律師が調律した音が、すでにそこにあります。でもバイオリンの場合は、それぞれの弦の音を、G-D-A-Eで合わせた後、曲を実際に弾く時は、自分で音を探さなくてはいけません。それがとても難しいことであると同時に、何とも言えない魅力でもあるのです。先生が「音が合っていると、自分の中でピン!と感じるんですよ。」と言われていましたが、確かに私もそう感じます。先生ほど耳が鋭くはないし、バイオリンを持っているだけで精一杯の感はありますが、でも、やっぱり合った音の時は、体全体が、その音との調和を感じるように思います。
これってなんだか、神様との関係や、信仰の歩みに似ているなと思いました。神様が私に願っておられることに心の焦点が合い、神様のみこころや計画の真ん中に自分がいる時は、どんなに大変でもやっぱり「ピン!」と感じる何かがあり、調和と静けさがあるのです。でも、そこからずれてしまっていると、自分では「これでいい」と思っていても、やっぱりピンと来ないし、調和が感じられません。そして自分ではそう感じたくなくても、どこかがずれている感じがするのは否めません。
TCC卒業の時に、卒論を書いている中で教えられたことは、「神様の創造とみわざは、必ずそこに『秩序』があり、『調和』がとれ、『美しい』」ということでした。この3つは、的を得てこそ得られるものなんでしょうね。瞬時にぴたっと正しい音を弾くこと、聴き分けることはなかなか難しいことですが、体の耳も心の耳も、良い音の中で磨かれ、養われていくといいなぁと思います♪
4 comments:
Jの写真の腕がいいのか、初心者の練習用バイオリンには見えませんね。音楽のことはトンと分かりませんが、私の音を引き立たせてくれる和音を、豊かに備えて頂いていることは確かなこと、私もまた、JやkやYたちの和音になって生きたいものですね。パパの為に賛美歌298番をリクエスト。
初心者用のバイオリンセットとしては、わりといいものなので、見た目も綺麗だよね。パパにも聴いてもらえるようにがんばります!
すてきな写真ですね。ポストカードにして、みことばでも添えたら良さそう♡いつかバイオリン聞かせてね。
そっか〜。ポストカードとは思いつかなかったけど、確かにバイオリンって、写真としても映えますね。Jの写真の腕を磨いて、Kevinにコンピューターでデザイン+みことばを入れてもらったら、いいポストカードができるかも?!実は私、いつかKちゃんと合奏してみたいなって思っているんです。Kちゃん、フルート、がんばって練習してね♪
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