Tuesday, September 11, 2007

お留守番

Youth Campにみんなが出かけて、Jも学校が始まっているし、さぁ〜、一人で何しましょうかと思っていました。しばらくぶりに、ゆっくり話したいと思っていた教会の方と、木曜の午後に会うこと、金曜は午前中、女の人達で祈祷会、という予定がありましたが、Kevinもほとんど家で仕事をしているので、私一人になることは滅多にないし、この貴重な時間、じゃあ、音楽でも聴きながら、たまったアイロンかけをしようとか、うきうきと計画してました♪

…ところが!前のブログの記事にも書きましたが、台風接近、しかも上陸のきざしで、木曜日はJの学校も早帰り。午後に予定していた、教会の方との交わりは予定通りできて、とてもいい時間を過ごし、私の作ったごく簡単な夕食(?)を一緒にして楽しかったのですが、台風は確実に迫ってきます。徒歩15分くらいのところにある多摩川も、かなり水かさが増している様子。水かさは増しても、多摩川が氾濫することは、ちょっと考えられなかったけれど、台風が心配なので、金曜日は学校もお休みにします、との連絡もあり、「優雅な一人の時」を過ごす夢は、アワと消えました(>_<) まぁ仕方がない。こんなこともあるさ!それより、Youthも無事に山中湖に着いたし、明日は学校休みだから、Jのことを心配することもないし、神様ありがとう!と思いました。

Kevinが夜に家にいないと、やや不安になるJ。でも、「ママが一人だと心配だし、寂しいと思うから」というりっぱな理由で(?)、たま〜にKevinがお泊まりの時は、私と一緒に眠ってくれます。外は雨風すごくて、スリムな3階建ての我が家、しかも3階に寝ているので、地震のような揺れも感じるほどでした。あまりにもすごい音に、夜中私は目を覚ましましたが、私の隣で、Jはすやすやと眠っています。「イエス様の御つばさの陰にかくまわれる」ということは、こういうことなんだなぁと思いました。外はどんなに嵐が荒れ狂っていても、イエス様のそばにいて、御つばさにおおわれているなら、何の心配もなくぐっすり眠れる…。そう思いながらJの寝顔を見ていたら、私も熟睡。「Kevin先生がいなくて心細いですね。守られますように祈ってますよ。」と声をかけてくださった教会の方達。電話を何度もしてくれた母。祈られている感謝と、イエス様に守られている幸いを思わされました。結局アイロンかけは全然できなかったけど、予定していたこともほとんどできなかったけど、いいお留守番の時を過ごすことができました(*^_^*)

2 comments:

Anonymous said...

台風9号、関東、東北、北海道直撃の報道に都、道、各県に住む人たち、台風が来ると言うのに出かけたユースのメンバー、東北の実り始めた果樹が守られるようにと必死に祈りました。幸い人も果樹も守られましたが、静岡の梨が被害を受けたと聞いて、東北のりんごのことしか浮かばずごめんなさいでした。不気味な風の音にきーちゃんもビクビクでした。一人でゆっくりなどはお互い、なかなか叶いませんねえ。

Kevin said...

お互い、似たような生活ですにゃあ。台風が過ぎたら、今度は秋雨前線。これからは一雨ごとに、秋の深まりを感じていくのでしょうね。