ちょっと前に話がさかのぼりますが…。
心配や不安の中、「恐れるな。わたしがあなたと共にいる。」というみことばを握りしめ、アイオワ州の支援教会でのご奉仕に出かけました。ドライブも、最初のうちは雄大な…というか、ほんとに何にもない、地平線のはるかかなたまで見える景色や、紅葉をながめて楽しかったけれど、さすがに4時間をこえたあたりから疲れが出てきました。さらに日が暮れて、ひたすら真っ暗な中をドライブしているうちに、疲れもピークに達し、どんどん不安で心がいっぱいになるのを感じて、一生懸命みことばを暗唱しながら祈り、大好きな讃美歌を歌ったり、イエス様にすがりついていました。
そしてようやく、午後9時半頃に、ホームステイ先のお宅へ到着。
「宣教師の憩いの場」になるようにと、下の階(地下室)を、プライベートな空間に設計したすてきなおうちでした。そして2つあるベッドルームには、一部屋にはシングルベッド、もう一つの大きい方の部屋には、ダブルベッドと二段ベッドがおいてあり、もちろんゲスト用のバスルームも完備。家族一緒に、大きい方のお部屋を使わせてもらうことにして、Jも安心した様子。着いた時は暗くて見えなかったけれど、次の日、窓のシェードを開けてみたら、とっても広々とした風景が広がっていました。ほんとうにゆっくりとくつろぐことのできる、すてきなゲストルームが備えられていました。
次の日は、朝8時からの礼拝でKevinがメッセージ、私は献金の奏楽、9時半から10時半までの日曜学校では、ジュニアクラス(中学生から高校生)との交わりや、日本での働きの紹介、そして10時半からの第2礼拝では、私がまた献金の奏楽。そしてメッセージは、香港で、弟子訓練の働きをしている宣教師の先生のご奉仕でした。午後はちょっと昼寝。夕方からは、持ちよりの夕食会の後、香港での働きの報告をお聞きして…と、本当にフル回転の一日でした。
次の月曜日は、お昼に有志で集まって交わりや質問の時がありました。20名くらいの参加でしたが、とても和やかで楽しい時間でした。月曜の夜のミーティングでは、私達が、もっと詳しく日本での働きを報告する番。Kevinのユーモアたっぷりのクイズ、パワーポイント、証の他、私も家族のことなど、個人的な祈祷課題の分かち合いをしました。たくさんの方々が声をかけ、また、励まし祈ってくださいました。本当に嬉しく感謝でした。
火曜日も、お昼、夜と2回のプログラムでしたが、私達はお昼の昼食会に参加したあと、Kevinの実家に戻る為、アイオワ州を出発しました。昼食会でも、さらに教会の方々と深く知り合い、交わることができ、感謝でした。
不安や心配で、必死に祈りつつ、みことばの約束にすがりつつ…の4日間でした。でも、神様は約束通り、私と共にいてくださり、体も心も守り支えてくださいました。そしてたくさんの祝福と恵みでおおってくださいました。
たくさんの感謝がありますが、その一つは、Jが新しいお友達を与えられたことです。同じ宣教師の子(MK)という立場のジョシュア君。一人っ子のJとは違い、彼には4人の弟達がいます。みんなとってもいい子達でした。そして、イエス様を大好きなんだなぁ〜というのが、どの子を見ていても伝わってきました。ジョシュア君も絵を描くのが大好きとのこと。早速一緒に絵を描いたり、教会の体育館で男の子達が6人で、仲良く走り回って遊んでいたり、Jもとても楽しく有意義な時を過ごせたようです。私も、ジョシュア君のお母さんと知り合い、いろんなお話ができて楽しく感謝でした。
神様が私達に、「〜しなさい。」と言われる時、それにすなおに、すぐに従うことは、簡単なことではありません。でも神様は、必ず私達がみこころを知ることができるよう、みことばを示し、状況を整え、導き、励ましてくださいます。そして、不安があっても、心配でいっぱいでも、みことばを握りしめて、神様の言われることに従う為に歩き出す時、豊かな祝福でおおってくださることを、あらためて教えられ、体験することができました。不安や心配いっぱいで出かけた行きの道とは対照的に、神様の祝福と励ましをたくさん受けて、KevinもJも私も、それぞれに心満たされ、新たな力もいただいて、家に戻ることができました。お祈りくださった皆さん、本当にありがとうございました。この記事が、神様からの恵みの分かち合いになることを祈ります。
Friday, November 23, 2007
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