Thursday, December 27, 2007

クリスマス・コンサート

ちょっと順序が逆になりましたが、教会で行なった、23日のクリスマス・コンサートのご報告です。いつもは地下集会室を貸していただいていますが、今回はちょうどよく、同じビルにある5階の音楽ホール(約150人収容)があいていたので、一気に地上に出て5階にまでのぼり(?)、本格的な音楽ホールで、クリスマス・コンサート&クリスマス礼拝を行ないました。まずは、教会のNちゃんが入っている、ハンドベル・クワイヤの演奏。「天使の歌声」と言われるハンドベルの響きは、本当にすてきでした♡そして、「Nちゃんのハンドベルの演奏、聴きたいなぁ〜。」と、ず〜っと思っていた私の願いが、こんな形で実現して、Nちゃんにも私にも、本当に嬉しい神様からのプレゼントでした。その後、クリスチャン・アーティストとして活躍中の竹下静さんのすばらしい賛美と証があり(CDも最近2枚目が出ました!好評発売中です♪)、Kevinのクリスマス・ショート・メッセージ。

こんなに大きな会場で、100名をこえる(!)お客さんを前に、日本語でメッセージするのは、とても大変だったと思います。しかも、直前になって風邪をひいてしまい、すごい鼻声になるし、ドキドキハラハラしながら祈っていました。でもイエス様に守られ、一生懸命に準備して、練習して、良いメッセージのご奉仕ができました。力を与え、守り導いてくださった神様に感謝、感謝です。私が、バイオリンのレッスンを一緒に受けている女の子も、お母さんと一緒に来てくださいました。別の教会に行っておられるそうですが、「とってもわかりやすくて、いいメッセージでしたよ。クリスマスの本当の意味が、ちゃんと説明されていて、本当に良かったです」と言ってくださって感謝しました。神様からの最高の贈り物は、イエス様ご自身。その真理と、クリスマスの本当の意味が、一人でも多くの人の心に伝わったことを祈ると共に、今後も、神様が語り続けてくださることを祈っていかなくては、と思っています。

最後は、教会のゴスペルクワイヤ「ボイス・オブ・グレース」のゴスペル。このメンバーの中で、別のユニットも組んでいて、ユニット、クワイヤあわせて5曲の演奏でした。男声が足りないので、お手伝いに来ていただいて、みんな楽しく喜んで歌っていました。コーディネーターのT姉、指導してくださったS兄、T宣教師、Nさん、それぞれに良い働きがなされています。いつもの講習の時には、音楽面からの講習だけでなく、霊的な意味を理解して歌えるようにと、いろいろな工夫のもとにみことばが語られ、証がされています。神様への賛美であるゴスペルを、「音楽」として楽しむだけでなく、「賛美」としてささげることのできるクワイヤへと、神様が導いていってくださいますようにと祈り続けています。毎回いろんなチャレンジもありますが、回を重ねるごとにメンバー同士のつながりが強くなっているし、同時に新しいメンバーも加わり、この秋学期の講習も、神様の祝福いっぱいの中で導かれて感謝でした♪

5階ホールでコンサートをしている間、いつもの地下集会室では、恒例となった「クリスマス子ども会」がありました。子供達の参加は19名!いつも、こども会の仕切り役は私の大仕事なのですが、今回は、5階ホールで奏楽したり、裏方としての仕事がいっぱいあったので、宣教師夫人のE姉、教会の大学生の女の子達、教会のお母さん方で役割分担して、全部おまかせしました。私がその場にいないので、事前にかなり細々と役割分担し、プログラムの説明を書いたプリントを配って準備をして、当日は朝一緒に祈り、打ち合わせ&準備をして、その後私は5階へ行っていろいろやっていました。もちろん、我が家のJもこども会に参加していましたが、とっても楽しく満足した様子でした。事故や怪我なく、楽しくこども会ができたことはもちろんですが、大学生のHちゃん、Mちゃんがとてもよくこども会をリードし、こども会スタッフが心あわせて、会を楽しく導いてくださったこと、教会の成長の大きな証となって、本当に感謝でした。

大イベントのクリスマスコンサートも、いろんなチャレンジ、困難の中、イエス様の力強い御手に守られて、無事に終えることができました。お祈りくださった皆様、どうもありがとうございました。最後に、神学校の先輩から教えていただいた詩をご紹介します。


悲観ではなく楽観を。
悲観は馬小屋の貧しさを見つめ、
楽観はイエスの豊かさを見つめる。


神の御子であるイエス様が、人間の、それも赤ちゃんの姿をとって、この世に生まれ、救い主となってくださった不思議、感動、感謝と共に、神様のすばらしいみわざを心から賛美して、クリスマスのお祝いができました。

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