Thursday, May 8, 2008

<クリスチャンの罪の結果>

罪の結果は、交わりの喜びを失うことです。聖徒が罪を犯したからといって、救いがなくなるのではありません。しかし、罪を繰り返すならば、明らかに救いの喜びを失うのです。

あなたが堕落して神から離れていないかどうかを知りたいなら、その喜びを一度確かめてみてください。方法はとても簡単です。今、心の中に「言葉に言い表せないほど輝かしい喜び」があるかを知ればいいのです。もしそうでないなら、あなたは神と交わっていないのです。その喜びを奪い去るただ1つの方法は、あなたの罪です。他の人があなたにどうしたかが、あなたの喜びを奪い去るのではなく、他の人達がしていることに対するあなたの反応が、その喜びを奪い去るのです。妻、夫、子ども、職場の上司などが、あなたを悩ませることはありますが、あなたの喜びを妨げることはできません。彼らがすることに対するあなたの反応が、その喜びを奪いさっていくのです。

聖徒が喜びを失うということは、とてつもない損です。世の中で最も哀れな人は、救われていても、主との交わりが途絶えている人です。主は私達を救われた時、私達がもはや罪を犯せないようにはされませんでした。もし、そうされたのなら、私達はロボットになってしまったでしょう。主は、私達が罪を犯すことはあっても、それを楽しむことができないようにされました。もしあなたが苦しんでいるなら、その分だけ喜びを知ることのできる理由があるということです。あなたはその喜びによって、大胆に苦しみに勝利できるのです。

「神の臨在の力」:アドリオン・ロジャース

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