Thursday, June 12, 2008

<私のたましいを愛されて>

私は信号待ちをしている時、突然後ろから追突され、3台の玉突き事故に巻き込まれました。目を明けているのも恐ろしいような状況の中、びっくりして泣いている子ども達を抱きしめ、「主よ、この程度で済んだことを感謝します。」という祈りが自然と出てきました。

神は、髪一本も傷つかないように、子ども達を守ってくださいましたが、椎間板手術を二度も受けた私の腰は、無事ではすみませんでした。しかし、診察結果を見て心配する医者の前で、いつもなら感じたであろう恐れ、絶望、怒りなどがどこにもなく、神を賛美し、喜んでいる自分に気づきました。「神様が私をあまりにも愛してくださって、こんな方法で私の腰の状態を見せようとしてくださったんだ。」「事故に遭わなければ、そのまま放置して悪化したはずの腰を、このように治療してくださるんだ。」という思いが湧き起こり、神の愛に感謝せずにはいられませんでした。そして、大胆な信仰で、神とのより深い交わりに入っていきました。

人間的に見れば、私は明らかに不幸で傷ついた者です。しかし、神は私を霊的に、肉的に守ってくださり、癒してくださっています。そして私にみことばをくださいました。

「あぁ、私の苦しんだ苦しみは平安のためでした。あなたは、滅びの穴から、私のたましいを引き戻されました。あなたは私のすべての罪を、あなたのうしろに投げやられました。」
イザヤ38:17

このみことばを私のものとして受け入れ、感謝することができました。

「読者エッセイ」/ハン・ユジン

2 comments:

Anonymous said...

私のしたような経験とそっくり!と思い、おもわず書き込みます。w 私も仮免許の時に信号待ちをしてたら追突され、病院にお世話になりました。でも、そのおかげで、私も長年悩んできた肩こりが、ほぼ完治と言っていいほど、かな~り良くなったのです!しかも普段は主婦業をしていても貰えない「主婦休業手当」なるものも貰い、献金する機会も与えられました。さらに、結婚したばかりの時に強制的に働けない時間をいただくことで、兼業主婦になるか専業主婦になるかじっくり考える時間も与えられ、後の結婚生活を順調にすることができました。最初は「毎日祈って車に乗っていたのに何故?」と思いましたが、振り返ると良いことばかりでしたね。何より安全運転を心がけるようになりましたし。w ハレルヤ!

Kevin said...

私もこれを読んだ時、自分のことや、Sparrowさんはじめ、いろ〜んな方々のことを思いました。そして、すべてのことを益とする知恵と力に満ち、私達の将来を、希望と平安に満ちたものへと導く愛と恵みに富んだ神様に、感謝と賛美の思いでいっぱいになりました。どんな時にも神様の愛と恵みを信じ、信頼してゆだねる信仰の歩みとなりますよう、主の家族として、お互い祈りあえる恵みにも感謝です。