Tuesday, May 5, 2009

伯母からの電話

先日、母の一番上のお姉さんのご主人(つまり、私の「おじさん」ですが)が亡くなりました。母から電話で聞いて、カードかお花でも送ろうかなぁと思っていたのですが、いつも行動の遅い私。母から「お花でも送ったら」と言われてからの行動となってしまい、反省、反省…。本当は、「おばちゃんにお悔やみのお花送るから。」って、自分から母に言おうと思っていたのですが、結局、いつものように親からのアドバイスのもと、弟夫婦との連名でお花を送りました。

伯母がとても喜んでくれたようで、先週うちに電話をしてくれたらしいのですが、申し訳ないことに私達は留守にしていて、母のところに電話があったそうです。母もわざわざ電話しなくてもいいから、と言ってくれたそうだし、まぁ、無事にお花は届いたようだから良かったと思っていたら、今日、伯母がまた電話をかけてくれました。

久しぶりの伯母の声。「もしもし〜」と出たら、「あ、かおりちゃんか?」となつかしい声にびっくり。「あら、おばちゃん!」なんだかこういう時は、タイムスリップしてしまいます。このTおばちゃんとは久しく会っていないのですが、子どもの頃の思い出やら、国際結婚するという私を励ましてくれたこと、結婚して2年目に弟の結婚式に出る為に日本に帰ってきて、結婚式で会ったおばちゃんが、Kevinに「かおりをよろしく。」と何度も言ってくれたこととか、いろ〜んなことを思い出しました。

時間にして2分くらいしかお話しませんでしたが、「わたしはまだまだ元気だから」と言う伯母に、「うん、おばちゃん、ず〜っと元気でもっともっと長生きしてね。」と言ったら、「はいはい」と笑って答えてくれました。母とは14歳くらい違うので、私にはおばあちゃんとおばちゃんの間くらいの存在のTおばちゃん。イエス様の恵みと祝福を受けて、元気で長生きして、同じ信仰をもってこの地上から天の御国に戻れるといいなぁと、祈りの思いを増し加えられました。

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