今年もあっという間に大みそかとなりました。いろんなことがありましたが、振り返ってみるとすべて感謝、神様の恵みと祝福に変えられていたことを思います。「わたしがあなたと共にいて、あなたを守る。」と約束してくださった主、そしてそのみことばを実現してくださった主の真実に感動し、御名をほめたたえ、感謝いっぱいで一年を締めくくることができて本当に嬉しいです。
今年は教会に牧師先生ご夫妻を迎え、2回もアメリカに行き、Jに背を抜かれ、大好きな、大事な方々とのなつかしい再会と交わり、また新しい出会いと交わりが与えられ、家族、教会の方々との交わりも豊かに、さらに深められた、とっても中身の濃い一年でした。
マイペースながらバイオリンのレッスンも続けられて、ちょっとバイオリンに近づけた感じがします。そしてますますバイオリンが大好きになりました。何をしていても、何かでバイオリンの音が聞こえてくると、ふっとそっちに全神経が集中する自分に、自分で思っていた以上にバイオリンが好きで、憧れていたんだなぁと気づきました。まだまだ道のりは遠いけど、イエス様と一緒に、大好きなバイオリン続けていきたいです。
ピアノでは、TCCで学んだことを実践する為のいろんな志が与えられて、楽しさ(とチャレンジ)が増しました。
20年ぶりにTCCに行き、在学中、オルガン設置前から話には聞いていたすばらしいパイプオルガンを見て、聴くことができたのも嬉しいことでした(学生時代に、あのオルガン弾いてみたかったなぁ〜と思わずにいられませんでしたが。)それと、アメリカでの教会訪問の時にも、すばらしいパイプオルガンの奏楽で讃美歌を歌い、とても嬉しかったです。やっぱりパイプオルガンは「楽器の王様」だなぁと実感。パイプオルガンのすばらしさを改めて感じました。
聖書通読、毎日のディボーション、そしていろんな本を読んで感動し、たくさんの恵みをいただきました。
好きな手芸も、ちまちまと何かしら作っていて、プレゼントにあげたり、自分の楽しみや息抜きになったり、良かったです。
そうそう、このクリスマスに我が家のメンバーになったハムスターの「ショコラ・チョコハム」ちゃん。だいぶ慣れてきて、かわいくてかわいくて、家族全員夢中になっています。やっぱり「毛もの」が家にいるといいなぁ〜♡忘れちゃいけない、Jのちっちゃなお魚のコッピーちゃんも、元気にしています。Jはほんとにかわいがって、よく面倒をみるので、我が息子ながら感心します。イエス様が育ててくださっていることを実感して、本当に感謝です。
今年の歩みを通して、神様から示され、教えられたことは、「私は主のもの。主が愛し、責任をとってくださる。その主を信頼して、小羊が羊飼いを見上げるように愛し、従い、共に歩んでいくことを、主は何よりも私に望んでおられる」ということでした。「共に歩む」「一緒に祈り合う」「よりそって生きる」ということ、小さい時からばくぜんと自分の中に与えられていたことですが、年を経るごとに、ますますそのすばらしさ、恵み、そして神様のみこころが私の中ではっきりとしてきました。このことをしっかりと心に留め、みことばを味わいつつ読み続け、養われ、与えられている家族、教会、信仰の友達と祈り合い、愛し合いながら、来年も歩んでいきたいと思います。そして私たちの姿と生き方を通し、イエス様の御名があがめられ、福音が宣べ伝えられていくといいなぁと祈らされます。
今年もたくさんの方々に心にかけていただき、祈りと多くの助けをいただきました。お一人お一人を通して、神様の愛と恵みを受けることができたことを感謝します。イエス様の恵みが、愛するすべての方々と共にありますように…。主の御名にのみ、栄光が限りなくありますよう祈りつつ、感謝して、2010年締めくくります。
Friday, December 31, 2010
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