久しぶりの更新です♪もうすぐクリスマスですね♡
最近、バイオリンの練習をしていて、あることを思い出しました。それは、「讃美歌の練習をすると、習っている曲もなんだかちょっとうまく弾けるようになる」ということ。
5歳からピアノを習い始めたのですが、一番の望み、願いは「奏楽者になること」でした。小さい頃から、言葉はわからないながらも「讃美歌」が大好きだったので、小学校低学年の頃から、讃美歌をオルガンで(当時は我が家にまだピアノがなくて、オルガンで練習していました)弾きたくて仕方なかったのです。
でも、讃美歌を弾くというのは、そう簡単なものではありません。讃美歌の楽譜通り、4声の和音で弾くことなんてできなかったけど、なぜかうちに、讃美歌を簡素化してある楽譜があって、まずそれにトライしたのでした。
当時、バイエルの上巻か下巻か、何を練習していたのか覚えていませんが、「簡素化した楽譜の讃美歌」を弾いてみるというのも、私にはかなり大きなチャレンジでした。でも弾きたくて弾きたくて、自分なりに指遣いを考えながら、一生懸命取り組み、練習したのを覚えています。そして、やっと弾けるようになった時の感動と喜び!忘れられません。そして、「いつか、本当に教会の礼拝で奏楽者になって、神様のご用の為に用いていただきたい」と心の底から思いました。(感謝なことに、神様はこの小さな祈りと願いを心に留め、私を奏楽者として奉仕する為に召してくださいました。)
そしてその後、自分が習っていた曲を練習したところ、なんだか前よりも弾けるようになっていたのです。ある程度、ピアノが弾けるようになってからは、そういうことを忘れてしまってましたが、最近またそういう経験をしました。
いくら練習しても、なかなか弾けるようにならないバイオリンの曲。気分転換に、クリスマスだし、讃美歌を弾いてみたいと思って、バイオリンで讃美歌の4つのパートをそれぞれ練習して、一人でいい気分にひたっていました。とは言え、練習曲ではない為、ポジション移動とか、弓の使い方とか、自分で考えないといけないので、かなり必死に考えて練習して、何も考えずに書いてある通りに「音階練習」をするより、よっぽどいい練習になったのかもしれません。
その後、またビバルディーの練習に戻ったところ、なんだかさっきまでとは違う感覚になっていることに気づきました。「上手になった」とは言えませんが、明らかに前よりも楽に、楽しく弾けるようになっていたのです。
「あ、そういえば、小さい頃、ピアノの練習でもこんな時があったなぁ。」と思い出しました。
イエス様を賛美して、それをイエス様が喜んで聴いてくださり、おまけにイエス様から何かプレゼントをいただいたような、そんな気がして、とても嬉しくなりました。
Wednesday, December 22, 2010
Thursday, December 2, 2010
あっと言う間の6週間
今回の一時帰国は、10/18から12/3までの予定で、なんとあっと言う間に6週間が過ぎてしまいました。あまりにもいろいろありすぎたし、健康管理、体力保持もかなり大変で、ブログを更新するゆとりもなく過ごしました。最後の最後までいろいろあって、今回はほんとに嵐のようです。
最初の3週間、ニュージャージー州のミッショナリー・ホームで過ごした時も、後半、Kevinの実家に戻って過ごした3週間も、それぞれに思い出深い、また神様の恵みと憐れみをたくさんいただいた日々でした。そして、日本にいるとなかなか見ることのできない景色、なつかしい人達との交わり、また実家のワン&ニャンに癒されました。すごく忙しくて走り回っていた感じだったけど、でも楽しい6週間でした。
明日はいよいよ日本へ戻る飛行機に乗ります。今日も一日たくさんのことをしなければならず大変ですが、神様の恵みと力、知恵に満たされて過ごせますように祈りながら、最後の一日過ごします。そして、「待ってるよ〜♡」と、メールをくださった愛する兄弟姉妹と、また共に礼拝をささげ、主にある交わりを持つことを楽しみに、日本に帰りたいと思っています。
祈りに覚えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。こちらでの様子、日本に帰ってから交わりの中で分かち合いますね。
最初の3週間、ニュージャージー州のミッショナリー・ホームで過ごした時も、後半、Kevinの実家に戻って過ごした3週間も、それぞれに思い出深い、また神様の恵みと憐れみをたくさんいただいた日々でした。そして、日本にいるとなかなか見ることのできない景色、なつかしい人達との交わり、また実家のワン&ニャンに癒されました。すごく忙しくて走り回っていた感じだったけど、でも楽しい6週間でした。
明日はいよいよ日本へ戻る飛行機に乗ります。今日も一日たくさんのことをしなければならず大変ですが、神様の恵みと力、知恵に満たされて過ごせますように祈りながら、最後の一日過ごします。そして、「待ってるよ〜♡」と、メールをくださった愛する兄弟姉妹と、また共に礼拝をささげ、主にある交わりを持つことを楽しみに、日本に帰りたいと思っています。
祈りに覚えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。こちらでの様子、日本に帰ってから交わりの中で分かち合いますね。
Thursday, October 21, 2010
アメリカから
今年の猛暑は、自分で思っていた以上にきつかったらしく、それに疲れや風邪やアレルギーなどが重なり(たぶん)、9月はずっと寝込んでいました。礼拝も3回もお休みするほどでしたが、たくさんの方々の祈りや助け、そして神様の優しい御手に守られて、10/18に予定通り一時帰国でアメリカに来ることができました。次々にポジティブなみことばをもって養い、私を強めてくださった神様、そして心配して祈り助けてくださった皆さんに、心から感謝します。
今回の帰国は約6週間。最初の3週間は、2008年夏にも過ごしたニュージャージー州のミッショナリー・ホームに住んで、東海岸の教会を訪問します。そして飛行機で移動してKevinの実家へ。後半の3週間は、中西部の教会を訪問し、家族や友人と感謝祭の時を過ごす予定です。
体力が落ちていたり、病み上がりだったり、もとからある持病が心配だったり、KevinやJの健康、働き、勉強などなど、今回もいろいろと不安や心配はたくさんありますが、それを上回る勢いと力をもって、神様の恵みが私たちを包んでいるのを感じます。そして「だいじょうぶ、だいじょうぶ。わたしが一緒だよ。わたしが必ず責任をもってお前たちを守るから、心配しないで、不安にならないで過ごしなさい。」とイエス様の優しい御声が聞こえてきます。
今回は、詩篇4篇、ピリピ4:13を特に固く握って、愛するイエス様と共に、これからの6週間を過ごしていきたいと思っています。
今回の帰国は約6週間。最初の3週間は、2008年夏にも過ごしたニュージャージー州のミッショナリー・ホームに住んで、東海岸の教会を訪問します。そして飛行機で移動してKevinの実家へ。後半の3週間は、中西部の教会を訪問し、家族や友人と感謝祭の時を過ごす予定です。
体力が落ちていたり、病み上がりだったり、もとからある持病が心配だったり、KevinやJの健康、働き、勉強などなど、今回もいろいろと不安や心配はたくさんありますが、それを上回る勢いと力をもって、神様の恵みが私たちを包んでいるのを感じます。そして「だいじょうぶ、だいじょうぶ。わたしが一緒だよ。わたしが必ず責任をもってお前たちを守るから、心配しないで、不安にならないで過ごしなさい。」とイエス様の優しい御声が聞こえてきます。
今回は、詩篇4篇、ピリピ4:13を特に固く握って、愛するイエス様と共に、これからの6週間を過ごしていきたいと思っています。
<16人の御使い>
1960年、ケニアにはマウマウ団(ケニヤの反白人秘密結社)が横行していました。ある日、宣教師メットとヒギンズは車に乗ってマウマウ団が占領している地域を通りました。そこでは、宣教師が殺害されたり、殴られたりする事件がよく起こっていました。ところが、走っていた自動車が突然止まってしまいました。いくら修理してみても、エンジンがかかりません。仕方なく二人は、車の中でハラハラしながら夜を過ごさなければなりませんでした。彼らはマウマウ団員たちが現れることを心配し、ひどく恐れました。しかし幸いにも、何事も起こりませんでした。ふとヒギンズの頭にみことばが浮かびました。「平安のうちに私は身を横たえ、すぐ、眠りにつきます。主よ。あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。(詩篇4:8)」
数週間後、その地域の牧師がこんな話をしてくれました。
「あなたたちがマウマウ団の地域に行った日、大変な目にあうところでしたよ。その日の夜、マウマウ団員数人が、あなたたちを殺そうと近づいたそうです。しかし、16人の人が車を囲んでいるのを見て、驚いて帰ってきたそうです。」
「16人ですって?その時、私たちは二人だけでしたよ。」
「その時間、教会の信徒16人が集まり、あなたたちのために祈っていたそうです。神は16人の御使いを送られ、マウマウ団から守ってくださったのですよ。」
「私の中の幸せ」/キム・テグァン
数週間後、その地域の牧師がこんな話をしてくれました。
「あなたたちがマウマウ団の地域に行った日、大変な目にあうところでしたよ。その日の夜、マウマウ団員数人が、あなたたちを殺そうと近づいたそうです。しかし、16人の人が車を囲んでいるのを見て、驚いて帰ってきたそうです。」
「16人ですって?その時、私たちは二人だけでしたよ。」
「その時間、教会の信徒16人が集まり、あなたたちのために祈っていたそうです。神は16人の御使いを送られ、マウマウ団から守ってくださったのですよ。」
「私の中の幸せ」/キム・テグァン
Monday, August 16, 2010
縫い物ちまちま…
早いもので、8月も中旬過ぎましたね〜。暑さはまだまだ続きますが、さすがに少しずつ「秋の気配」も感じるようになってきました。
久〜しぶりに、「趣味、気晴らし&イエス様とのデート」を兼ねて、大好きなクロススティッチをちまちまとやっております。今回作っているのはあまり大きなものではないので、針の進み具合というか、作業の進み具合が結構早いような。。。いよいよ今夜、クロススティッチの醍醐味、というか、「だんだんできてきた〜!絵が出てきた〜!」というのを一番感じられる、縁取りに入りました。
出来上がりが楽しみです♡
久〜しぶりに、「趣味、気晴らし&イエス様とのデート」を兼ねて、大好きなクロススティッチをちまちまとやっております。今回作っているのはあまり大きなものではないので、針の進み具合というか、作業の進み具合が結構早いような。。。いよいよ今夜、クロススティッチの醍醐味、というか、「だんだんできてきた〜!絵が出てきた〜!」というのを一番感じられる、縁取りに入りました。
出来上がりが楽しみです♡
Friday, August 6, 2010
JのApple
病院に行っている間に、Jが私のノートパソコンの上に、こんなAppleを作ってのせておいてくれました。Macユーザーの我が家には、とってもふさわしい?!マッキントッシュの会社の方々に表彰してもらえそうな…って、親ばかな私。。。
それにしてもうまいなぁ〜。
Tuesday, August 3, 2010
麦茶
夏になると思うこと。「やっぱり夏は麦茶がおいしい〜!」
Jがまだ7歳の時に一時帰国でアメリカに戻った時、7歳のJなりにいろいろ感じたカルチャーショックの一つが、「アメリカの自動販売機では、お茶(麦茶、十六茶、緑茶などなど)を売っていない」ということでした。そういえば、自販機で買って飲ませたのはお茶のたぐいばっかりだったので、それがアメリカでは売ってない!というのが、幼心にも不思議だったのでしょう。
去年だったと思うけど、「昭和の麦茶の作り方」というのをテレビで見て以来、もともと麦茶大好きだった私に拍車がかかり、特に夏は麦茶なしの生活なんて考えられないほど、麦茶(85%)とコーヒー(15%)ばかり飲んでいる毎日。大好きな紅茶も、この時期はしばらく飲んでません。(でも秋になって涼しくなると、紅茶の出番がど〜んと増えるのですが…。紅茶さん、ちょっと待っていてね〜)
テレビで見てご存知の方もいらっしゃるでしょうが、「水だし麦茶」のおいしい作り方をご紹介しましょうo(^-^)o
1)まず、水だし麦茶のティーバックを容器に入れ、ひたひたになるくらいの熱湯を注ぎ、1分以上そのままに。
→そうすると、麦茶の旨み成分だけが出てくるんだそうな。
2)そこに水を入れて、良い色が出るまで待つ。良い色が出たら、ティーバッグを取り出して冷蔵庫へ。
→あまり長くティーバッグを入れておくと、苦み成分が出てきてしまって、せっかくの旨みを味わえません。くれぐれも「入れっぱなし」はやめましょう。
水分摂るならなんでもいいと思うけれど、こうやって作った麦茶はとってもおいしいし、ミネラルたっぷりで体にも優しい飲み物だと思います。麦茶とコーヒーは作り方が似ているそうで、麦茶を濃〜く煮出して飲むと、コーヒーみたいな味がするとか。それで子供の頃から麦茶大好きだったのかな〜なんて思いました。味もそうだけど、小学生の頃、朝ご飯にホット麦茶にお砂糖入れて飲んだのがとってもおいしくてなつかしく、麦茶はホットで飲むのも大好きです。お砂糖入りの麦茶は「遠足の味」がするのは私だけ?!じゃありませんよね。(同年代の方、なつかしいでしょ?)
熱中症の予防も兼ねて、外出する時は、マイ水筒に麦茶がかかせない我が家。皆さんも、上手に水分補給し、涼をとって、暑い夏を過ごしてくださいね♪体も心も、神様の恵みと助けに守られますように祈りつつ。。。
Jがまだ7歳の時に一時帰国でアメリカに戻った時、7歳のJなりにいろいろ感じたカルチャーショックの一つが、「アメリカの自動販売機では、お茶(麦茶、十六茶、緑茶などなど)を売っていない」ということでした。そういえば、自販機で買って飲ませたのはお茶のたぐいばっかりだったので、それがアメリカでは売ってない!というのが、幼心にも不思議だったのでしょう。
去年だったと思うけど、「昭和の麦茶の作り方」というのをテレビで見て以来、もともと麦茶大好きだった私に拍車がかかり、特に夏は麦茶なしの生活なんて考えられないほど、麦茶(85%)とコーヒー(15%)ばかり飲んでいる毎日。大好きな紅茶も、この時期はしばらく飲んでません。(でも秋になって涼しくなると、紅茶の出番がど〜んと増えるのですが…。紅茶さん、ちょっと待っていてね〜)
テレビで見てご存知の方もいらっしゃるでしょうが、「水だし麦茶」のおいしい作り方をご紹介しましょうo(^-^)o
1)まず、水だし麦茶のティーバックを容器に入れ、ひたひたになるくらいの熱湯を注ぎ、1分以上そのままに。
→そうすると、麦茶の旨み成分だけが出てくるんだそうな。
2)そこに水を入れて、良い色が出るまで待つ。良い色が出たら、ティーバッグを取り出して冷蔵庫へ。
→あまり長くティーバッグを入れておくと、苦み成分が出てきてしまって、せっかくの旨みを味わえません。くれぐれも「入れっぱなし」はやめましょう。
水分摂るならなんでもいいと思うけれど、こうやって作った麦茶はとってもおいしいし、ミネラルたっぷりで体にも優しい飲み物だと思います。麦茶とコーヒーは作り方が似ているそうで、麦茶を濃〜く煮出して飲むと、コーヒーみたいな味がするとか。それで子供の頃から麦茶大好きだったのかな〜なんて思いました。味もそうだけど、小学生の頃、朝ご飯にホット麦茶にお砂糖入れて飲んだのがとってもおいしくてなつかしく、麦茶はホットで飲むのも大好きです。お砂糖入りの麦茶は「遠足の味」がするのは私だけ?!じゃありませんよね。(同年代の方、なつかしいでしょ?)
熱中症の予防も兼ねて、外出する時は、マイ水筒に麦茶がかかせない我が家。皆さんも、上手に水分補給し、涼をとって、暑い夏を過ごしてくださいね♪体も心も、神様の恵みと助けに守られますように祈りつつ。。。
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