Tuesday, August 28, 2007

夢の実現

子供の頃から、音楽に関して3つの夢がありました。それは、ピアノ、パイプオルガン、バイオリンを弾けるようになりたい、という夢でした。ピアノは5歳からレッスンを始め、以来ず〜っと弾き続け、教会の奏楽のご奉仕ができるようになりました。パイプオルガンは、身の周りにある楽器ではないし、自分ではそんなチャンスが与えられるとは思っていませんでしたが、TCCの教会音楽専攻で4年学び、その夢も実現しました。卒業後に、オルガンに触れる機会がなくなったのは残念ですが、また何か機会があるかもしれないし、習ったことや経験は無駄にならないと思うので、感謝いっぱいです。

最後のバイオリン。こればっかりは、天国に行ってからでないと実現しないだろうと思っていました。ほとんど決めつけていた、と言った方がいいかもしれません。ところが、すこ〜しずつ、神様が海の底に道を造っていてくださったのです。「バイオリン、バイオリン」と言い続けていた私に、Kevinが、2004年の2月に、アメリカでネット・オークションで初心者用のバイオリンセットを買ってくれました。とても嬉しかったけれど、バイオリンを買ってもらっても、レッスンにはお金もかかるし無理かなぁと思い、ながめているだけで心がいっぱいでした。でも、神様は、レッスンも受けることができるように、しかも、私達の教会に来始めた一人の姉妹を通して、私の前にドアを開いてくださったのです。

そんなわけで、去年10月より、長年の夢だったバイオリンのレッスンを始めました。今年5月には、初心者用のバイオリンセットではありますが、もっといいバイオリンに買い替えることもできました。神様からのすてきな誕生日プレゼントでした。ピアノとバイオリン、意識を変えるのが難しいこともありますが(そういえば、オルガンの先生に「あなたはピアノ弾くみたいにオルガン弾いているわよ。」とよく言われたなぁ)、楽しくて嬉しくて、一日20分程度ですが、練習に励んでいます。課題の練習曲が弾けるようになるのも嬉しいけれど、大好きな讃美歌のメロディーが弾けるようになると、心がはじけるように嬉しさいっぱいになります。

小さい頃からの夢や祈りを心にとめ、みこころの時に、最善の方法で、みこころにかなったことを実現に導いてくださる神様。ピアノであれ、オルガンであれ、バイオリンであれ、歌であれ、私から出る音楽をもって、この方を心から賛美する者でありたい…と思うこの頃です。

3 comments:

Anonymous said...

素敵です!
いつか聴かせてね♪
夢は願い続けることですね!

Kevin said...

いつか、また一緒に賛美できるといいね!その日めざしてがんばります♪

Anonymous said...

おもしろい発想が出来るJ君だこと。頭の中楽しいこといっぱいで幸せだね。漢字は毎日コツコツが一番。漢字の入ったJくんからのお手紙が欲しい。