先週のことになりますが、木〜土と、ウィスコンシン州で行なわれた、牧師/牧師夫人の為の修養会に行ってきました。…と言っても、アメリカの教会の牧師でない私達は、WV中西部ディレクター、コーブ先生の代わりに、WVと私達のミニストリーを紹介する為に行ったのでした。Jも、学校は4/28から登校、ということになっていたので、家族3人で行きました。
とっても大きな湖のほとりのホテル。天気が良かったらどんなにかすてきな眺めだっただろうと思うのですが、残念ながら、シカゴよりももっと北の方にあるウィスコンシン州は、まだ「冬」という感じ。しかも、修養会の間中、お天気は「曇り」または「大雨/強風/竜巻警報」が出るほどの悪天候。でも、ひろびろ〜とした湖、嵐に荒れた湖の様子を、ホテルの部屋から眺めるのも、またいい経験となりました。
ゲスト・スピーカーは、スティーブ・マクベイ(Steve McVey)先生。「Grace Walk Ministry」を創立し、本、DVD、また修養会、セミナー等で活躍しておられる先生です。お話の仕方も、例話も、内容も本当にすばらしく、引き込まれるメッセージでしたが、何よりも、律法的になりがちな私達人間が陥りやすい罪と、神様の恵みの深さ、豊かさを、もう一度深く教えられた、恵みの時でした。メッセージの合間に、先生とお話することができ、先生のご本が今、日本語に訳す作業中であることを教えていただきました。ぜひ買って読みたいし(と言うか、英語の勉強に英語の本を読むのもいいかな〜と思ってますが)、出版されたら、このブログを読んでくださっている方にも、ぜひ読んでいただきたいおすすめの本です。あまりにも感動が大きくて、今はまだいろいろ思いめぐらしている段階なので、ここで恵みの分かち合いをするには、時期早々なのですが、ゆっくり思いめぐらし、少しずつ咀嚼し、消化して、「主の恵みによって生きる」者になりたいと、今まで以上に思い、祈りを新たにさせられたメッセージでした。
2日目の朝は、ジル・スワンソン(Jill Swanson)さんという方がスピーカーで、女性だけのブランチ。これもまた、神様がそれぞれに与えてくださっている内面、外面の美しさを引き出し磨いて、主の目にかなって尊く、美しく、輝く花嫁と成長する為の、いろいろなことを教えられました。外面的なこと、内面的なこと、本当に「主に愛されている女性」として生きることの祝福と幸いを改めて思いました。
夜は「Fun Time」ということで、クリスチャンのエンターテイナーの方が来られて、いろんなパフォーマンス、ドラマ、賛美などをしてくださいました。これもまたすばらしかったです。
3日目の朝は、WVと私達の日本での働きを紹介する時間がありました。朝8時から8時半までの30分。私も証をしました。証の内容は…
「かおり」という名前は、クリスチャンホームに生まれた私に、両親が第2コリント2:14-15のみことばより、「キリストのかおりをはなつ子になるように」という祈りと願いをこめてつけてくれた名前であること。
そして、両親が救いに導かれたのは、ミーコ先生ご夫妻が宣教師として日本に来られ、先生ご夫妻と陶山先生の働きの実の1つであること。
また私は、ミーコ先生が、よく若い人達を丘の上に連れていって、「ここから教会が見えますか?」と訊かれ、「もし見えなかったら、ここに教会を建てるのは、あなたの責任です」と言われたことに霊的に深く感動し、チャレンジを受け、「ミーコ先生、陶山先生の幻と働きを、何らかの形で受けつぐ者としてください」と祈り、献身したこと。
神様は、私以上にその祈りを覚えて、真剣に受け止めてくださり、今、アメリカ人の夫と一緒に、ミーコ先生と同じ宣教団から、日本へ宣教師として遣わされ、ミーコ先生が言われたように、新しく教会を建てる働きをしていること。
でした。
いろんな素晴らしいメッセージで恵まれ、心満たされ、みことばに養われたあとに、もう一度自分の歩みを振り返ってみた時、本当に、神様はなんと真実に私達を導いてくださっているんだろう…と思い、感謝/感動でいっぱいになりました。いろんな面から、いろんな意味で神様の愛によってリフレッシュされ、力をいただいて家に戻ることができました。
いよいよ、教会訪問、ご奉仕が始まるにあたり、修養会で受けた恵みの実践、みことばを実行する時となります。イエス様のみこころを知り、イエス様の力と恵みによって、イエス様に従うことができますように、その中で、ますます主に近く引き寄せられ、どんな時にも、主にある喜び、平安、楽しみを、主と共に満喫できますように…と祈らされています。
Thursday, May 1, 2008
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6 comments:
Kは英語で証してるわけだよね。すばらしい。私は天国に行ったら、天国語で世界中から集まった人たちとお話出来るのを楽しみに待つことにします。くれぐれも食べ物に気を付けて。疲れこまないように。メールします。
私も今日、信仰の伝承について考えさせられました。先人たちが築いてきてくださった教会、愛の業を、しっかり受け継いでいきたいです。イエス様が再臨されるときまで、しっかりバトンを繋いでいきたいです☆
信仰が伝承されていくのも、神様の恵みあってこそ・・・と思うと、神様のご計画は本当に壮大で、その流れの一部に自分も乗っているかと思うと、ただただ圧巻です。
きーちゃんママさん、Kevinのお母さんも同じことを言っていました。クリスティーナのお母さんも天国で会えるといいけれど…と、一生懸命お祈りしています。英語もバイオリンもピアノも、まだまだ道は遠いですね〜。Jは、学校で英語漬けなので、帰ってくるとマシンガンのように私に話しまくっています。
Sparrowさん、本当に、クリスチャンみんなが、「信仰を受け継ぎ、次代にバトンタッチする」という意識をしっかり持って、主の歴史の流れの一部を担っているんだという責任を、祈りつつ果たしていけるといいですね。神様の恵みを、共に生きることを許されている者達で分かち合うこと、励ましあい、祈り合うことが、その実践の大きな土台、力となるのかな〜と思います。Sparrowさん達との交わり、存在は、私にとって大きな恵みです♡
祈ってますよ〜♡
Reiちゃん、いつもお祈りありがと〜♡それからお誕生日おめでとう♪電話したいと思っているんだけど、なかなかできずにいます…。学期末、忙しい時でしょうけど、体に気をつけてね。
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