今、私達の教会にレギュラーで来ている小学生以下の子供達は、6年生が2人、3年生が1人、2年生が1人、1年生が1人、年中さんが2人、年少さんが1人、そして赤ちゃんが2人です。(その他に、来たくても来られないこども達も何人かいるので、祈っています。)
9月の「キッズ礼拝」では、毎週「字のない本」をテーマに、お話をしたり、工作をしたりしています。そして暗唱聖句は、「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。詩篇23:1」この前の日曜日に、子供達に自分用の「暗唱聖句カード」を作ってもらいました。そして、一人一人、私のところに来て、詩篇23:1を暗唱してもらいました。暗唱できたら、日付と聖書箇所を書いて、シールを貼ってあげました。
いつもとはちょっと違った、真剣なまなざしで、一生懸命に暗唱聖句をする子供達。中でも特にかわいかったのは、3歳のHちゃん。最初の週に、「主は私の羊飼い。詩篇23:1」と教え、次の週に、あとの文を足して「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。詩篇23:1」と教えたからか、Hちゃんの暗唱の仕方は、「主は私の羊飼い。詩篇23:1。私は乏しいことがありません。」という言い方。かわいくてかわいくて、抱きしめたいほどでした。同時に、なんて忠実に、教えたことをそのまま覚えているんだろう…と思ったら、本当に、よくよくこの子供達一人一人のことを心に留め、ひたすら祈り、聖霊様の助けをいただいてよく準備した上でなければ、この働きにたずさわることはできないなぁと、心と思いを引き締め、へりくだって祈らずにいられない思いになりました。
この子供達みんな、一人も主のみもとから離れることなく、イエス様に愛されていることをしっかり受け止め、イエス様を愛し、みことばに聴き、よろこんで従っていく人に育っていけますように、大きなビジョンと希望を主において、忠実に仕え、育てていきたいという思いと祈りを新たにしています。そして、みんながだんだんに成長していって、教会の「お兄さん」「お姉さん」として、あとに続く子供達を主に導いていくお手伝いができること…。祈りの課題、ビジョンであると同時に、私の大切な夢です。
Tuesday, September 23, 2008
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4 comments:
かわいいね。み言葉を蓄えているお母さんとこどもには、この頃のような事件は起きないと思うよね。
素敵です!
こちらのラミーキッズでは、昔懐かし?!豆カードを使って暗唱聖句をしています。年度の終わりに暗唱聖句大会ができればいいなと思ってます〜。
10年前、開拓を始めた頃赤ちゃんだった子達がもうすぐ中学生!あと10年後には成人式!ワクワクします!
きーちゃんママさん、ほんとに、「まさか…」と思うようなことばかり起きて、恐ろしいし、悲しいし、心が痛みます。神様はもっと悲しい思いでいっぱいなんだろうなぁと思うと、自分がしていることは小さなことだけれど、ここから神様の愛のみわざが始まり、大きく広がっていく為に、きよめて用いてください、と祈らされます。
Setsuちゃん、いろいろなつかしいことを共有できて、本当に幼なじみっていいなぁ〜って思います♡ラミーキッズの働きも、忠実に、確かな実を結んでいるようす、とても励まされます。うちの教会は、まだまだそこまで行きませんが、私も、5年後、10年後を夢見て、今できる働きを忠実になしていきたいと思っています。私達が育ってくる時にも、こうして両親、教会の先生達、おじちゃん、おばちゃん達に祈られてきたんだよね〜。その祈りとビジョンを受け継いで、次の世代の子供達を心から愛し、大切に育て、イエス様のところへ導いていきたいですね。Setsuちゃんの働きの為にも、祈っていますよ!
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