明日の夜、この近辺の教会の宣教委員の方々、サポーター、家族、友人をお呼びして、「ミニストリー・リポート・ナイト」をします。場所は、Kevinの卒業した高校の、ダイニングホール。今回は、帰国の期間が短いので、サポーターの方々とも、個人的なお交わりや報告をする時間がない為、時間の都合のつく方に集まっていただき、日本での働きの報告、必要のアピール、そして交わりをしてはどうか、というKevinのアイディアです。
普段は会えない親戚の方も来てくださるようだし、あちこち声をかけてあるので、何人集まってくださるのかかなり不透明。しかも、デザート大好きなアメリカの方々。その辺の概算は、日本人の私が想像するものとは桁外れらしく、日本人の感覚しかない私には、およそ見当もつかないので、「・・・と・・・と・・・と・・・と・・・を準備して…」というKevinの計画にまかせることにしました。
何種類かのパイ、長方形の大きなケーキ、フルーツ、クッキー、ブラウニー、コーヒー、紅茶、緑茶(日本の大事な食文化ですからね!)、コーラなどのソフトドリンク…。今日の我が家のキッチンは、おいしそうなデザート満載です。
明日の夜のひとときが、イエス様の御手の中で祝され、用いられますように、お祈りください。
Saturday, June 21, 2008
Wednesday, June 18, 2008
運転免許
今日、インディアナ州の免許の筆記試験を受けました。アメリカ人の友人も、一度落ちた、と言っていたし、インディアナ州は、結構厳しいといううわさだったので、すごいドキドキしましたが、無事に一回で合格し、免許を取ることができました。イエス様、ありがとう〜♡
でも、アメリカ国籍でない私は、すぐに免許を発行してもらえずに、今回は仮の免許として、書類をもらってきました。それを免許(の代わり)として持っていれば、問題なく普通に運転できます。でも、免許のカードなら持ち歩きも楽だけど、書類を3枚もホチキスで留めたものを持ち歩くのは結構不便〜。アメリカ用の財布は、お札をまっすぐに入れられるタイプの大きいものを使っているので、なんとか財布に入れて持ち歩けるから良かったけれど…。ちゃんとしかるべき機関で、いろんな確認がすんだら、正式の免許を郵送してくれるそうです。早く届くといいなぁ。
でも、アメリカ国籍でない私は、すぐに免許を発行してもらえずに、今回は仮の免許として、書類をもらってきました。それを免許(の代わり)として持っていれば、問題なく普通に運転できます。でも、免許のカードなら持ち歩きも楽だけど、書類を3枚もホチキスで留めたものを持ち歩くのは結構不便〜。アメリカ用の財布は、お札をまっすぐに入れられるタイプの大きいものを使っているので、なんとか財布に入れて持ち歩けるから良かったけれど…。ちゃんとしかるべき機関で、いろんな確認がすんだら、正式の免許を郵送してくれるそうです。早く届くといいなぁ。
Thursday, June 12, 2008
<私のたましいを愛されて>
私は信号待ちをしている時、突然後ろから追突され、3台の玉突き事故に巻き込まれました。目を明けているのも恐ろしいような状況の中、びっくりして泣いている子ども達を抱きしめ、「主よ、この程度で済んだことを感謝します。」という祈りが自然と出てきました。
神は、髪一本も傷つかないように、子ども達を守ってくださいましたが、椎間板手術を二度も受けた私の腰は、無事ではすみませんでした。しかし、診察結果を見て心配する医者の前で、いつもなら感じたであろう恐れ、絶望、怒りなどがどこにもなく、神を賛美し、喜んでいる自分に気づきました。「神様が私をあまりにも愛してくださって、こんな方法で私の腰の状態を見せようとしてくださったんだ。」「事故に遭わなければ、そのまま放置して悪化したはずの腰を、このように治療してくださるんだ。」という思いが湧き起こり、神の愛に感謝せずにはいられませんでした。そして、大胆な信仰で、神とのより深い交わりに入っていきました。
人間的に見れば、私は明らかに不幸で傷ついた者です。しかし、神は私を霊的に、肉的に守ってくださり、癒してくださっています。そして私にみことばをくださいました。
「あぁ、私の苦しんだ苦しみは平安のためでした。あなたは、滅びの穴から、私のたましいを引き戻されました。あなたは私のすべての罪を、あなたのうしろに投げやられました。」
イザヤ38:17
このみことばを私のものとして受け入れ、感謝することができました。
「読者エッセイ」/ハン・ユジン
神は、髪一本も傷つかないように、子ども達を守ってくださいましたが、椎間板手術を二度も受けた私の腰は、無事ではすみませんでした。しかし、診察結果を見て心配する医者の前で、いつもなら感じたであろう恐れ、絶望、怒りなどがどこにもなく、神を賛美し、喜んでいる自分に気づきました。「神様が私をあまりにも愛してくださって、こんな方法で私の腰の状態を見せようとしてくださったんだ。」「事故に遭わなければ、そのまま放置して悪化したはずの腰を、このように治療してくださるんだ。」という思いが湧き起こり、神の愛に感謝せずにはいられませんでした。そして、大胆な信仰で、神とのより深い交わりに入っていきました。
人間的に見れば、私は明らかに不幸で傷ついた者です。しかし、神は私を霊的に、肉的に守ってくださり、癒してくださっています。そして私にみことばをくださいました。
「あぁ、私の苦しんだ苦しみは平安のためでした。あなたは、滅びの穴から、私のたましいを引き戻されました。あなたは私のすべての罪を、あなたのうしろに投げやられました。」
イザヤ38:17
このみことばを私のものとして受け入れ、感謝することができました。
「読者エッセイ」/ハン・ユジン
Friday, May 30, 2008
<降伏文書に署名する>
イエス様に完全により頼むのが難しい理由の1つは、これからのことがわからないからです。しかし、万が一、神が細かいところまですべて記した契約書を差し出すなら、私たちの中の何人かは、すぐさま信頼するでしょう。そして、これからどのようなことが起こるのかを理解するのです。「このことは私に、どのような犠牲を求めるのか。神は、私がどこに行くことを期待されるのか。神は、私が何をすることを臨まれるのか。」このように、私たちは前もって1つ1つ読んで、考えた後で決めることができるように求めます。
しかし、これは神のやり方ではありません。神はこのように語られます。「ここに白紙がある。一番下にサインした後で提出するように。そうしたら、あとの細かいところは、わたしがすべて補う。なぜならわたしが神だからだ。わたしがあなたを買ったのだ。わたしは信じられる存在だからだ。わたしがあなたをどれほど愛しているかは、あなたが知っているからだ。あなたは自分が高められる楽しみの為に生きるのではなく、わたしの栄光の為に生きるように造られた存在だからだ。」
私たちは、この世で尊いと思うものや、必ず必要だと思うものを失うかもしれません。しかし、実際には何も失うものはないのです。なぜなら神は、完全に信頼できるお方だからです。ですから、私たちが同意するならば、神は私たちの人生の細かいところを、ご自分の知恵と主権による計画で、また誠実と愛という計画で満たしてくださるのです。
「神が治められる意志、ゆだねる」:ナンシー・リー・ディモス
しかし、これは神のやり方ではありません。神はこのように語られます。「ここに白紙がある。一番下にサインした後で提出するように。そうしたら、あとの細かいところは、わたしがすべて補う。なぜならわたしが神だからだ。わたしがあなたを買ったのだ。わたしは信じられる存在だからだ。わたしがあなたをどれほど愛しているかは、あなたが知っているからだ。あなたは自分が高められる楽しみの為に生きるのではなく、わたしの栄光の為に生きるように造られた存在だからだ。」
私たちは、この世で尊いと思うものや、必ず必要だと思うものを失うかもしれません。しかし、実際には何も失うものはないのです。なぜなら神は、完全に信頼できるお方だからです。ですから、私たちが同意するならば、神は私たちの人生の細かいところを、ご自分の知恵と主権による計画で、また誠実と愛という計画で満たしてくださるのです。
「神が治められる意志、ゆだねる」:ナンシー・リー・ディモス
Thursday, May 29, 2008
ランチ
Jの通っている学校には、学校のカフェテリアがありません。それで、子ども達はみんな、お弁当を持っていきます。…と言っても、日本のように多彩なお弁当ではありませんが。アメリカの学校の様子が全然わからない私。しかも、学校に通っている子ども達のご両親とも、ほとんど面識もないし、最初は特に、Jに「みんな、どんなランチ持ってきてる?」と聞きながら、Jの好み、ほかの子ども達の様子をうかがいつつ、ランチを作っていました。今は、かなり事情もわかり、アメリカでの「ママ業」も板についてきたような…?
1年生の最初の頃は、サンドイッチの中身を、ビーナッツバター&ジャム、卵サラダ、ツナにしていました。ところがある日、「何のサンドイッチもってきたの?え?ツナサンド?うわぁ〜、ぼく大嫌い!」と、誰かお友達に言われて以来、「学校に持っていくサンドイッチは、ツナと卵はなしにして。お友達に『うわ〜』って言われるから。」と、Jにきっぱりと断られてしまいました。でも、毎日ピーナツバター&ジャムじゃ飽きてしまうし、ランチミート(スーパーには、「ランチミート」セクションがあり、日本のハムみたいに、ハム、チキン、ビーフ、ターキーなどのスライスを売っています)にレタス、ピクルスのスライスを入れてサンドイッチにしてあげたところ、Jも気に入り、お友達の「うわ〜」もなかったので、今回、5年生:6週間の学校生活のランチは、チキン+レタス+ピクルス+マヨネーズか、ビーフ+レタス+ピクルス+ケチャップのサンドイッチを交互に作って持たせています。それに、人参かリンゴを切ったものを添えて…。
週に一度、水曜日には、希望者に「ホットランチ」の給食があります。1年生の時は、火曜日に学校からのお便りと一緒に、ホットランチの申し込み書が来て(メニューと代金が書いてあります)、水曜の朝にお金を持たせる、というやり方でしたが、今回はシステムが変わって、3ヶ月分ごとに一括申し込み、ということになっていました。メニューは、タコス、ピザ、ホットドック、バーベキューハンバーグを交互に。今回は1度、ただでサブウェイ・サンドイッチを注文でき、また1度はデザートにアイスクリームを注文できることに!毎回の代金は、75セント〜1ドル、一番高くても1ドル25セントと、格安のホットランチ。役員のお母さん達が交代で、ホットランチを準備する係になってくださっているようです。どこの国でも、お母さんパワーと、お母さんのご労には感謝、感謝ですね。
ランチの他に、私が個人的に「いいなぁ」と思っているのは、スナックタイム。朝ご飯をちゃんと食べて学校に行っても、やっぱりお昼までにはおなかもすくし、エネルギー補給が必要な、育ち盛りの子ども達。アメリカの学校では(そうじゃないところもあるかもしれませんが、私の知る限り、スナックなしの学校は、ほとんどないでしょう)、午前中なかばの休み時間に、スナックタイムがあります。1種類のおやつだけ、というルールになっているようですが、それぞれにクッキーなどのおやつを持っていって、スナックを食べて、あとは元気に外で遊ぶのです。個人的には、日本の学校でもぜひ、スナックタイムがあればいいのに…と思っています。別に甘いものに限らなくてもいいわけですしね。いい意味でエネルギー補給しながら、「良く遊び、良く学べ」子ども達!一人一人がみんな、イエス様のように、神と人とに愛され、強く、優しく、イエス様のお役に立つ人に育っていきますように…。
1年生の最初の頃は、サンドイッチの中身を、ビーナッツバター&ジャム、卵サラダ、ツナにしていました。ところがある日、「何のサンドイッチもってきたの?え?ツナサンド?うわぁ〜、ぼく大嫌い!」と、誰かお友達に言われて以来、「学校に持っていくサンドイッチは、ツナと卵はなしにして。お友達に『うわ〜』って言われるから。」と、Jにきっぱりと断られてしまいました。でも、毎日ピーナツバター&ジャムじゃ飽きてしまうし、ランチミート(スーパーには、「ランチミート」セクションがあり、日本のハムみたいに、ハム、チキン、ビーフ、ターキーなどのスライスを売っています)にレタス、ピクルスのスライスを入れてサンドイッチにしてあげたところ、Jも気に入り、お友達の「うわ〜」もなかったので、今回、5年生:6週間の学校生活のランチは、チキン+レタス+ピクルス+マヨネーズか、ビーフ+レタス+ピクルス+ケチャップのサンドイッチを交互に作って持たせています。それに、人参かリンゴを切ったものを添えて…。
週に一度、水曜日には、希望者に「ホットランチ」の給食があります。1年生の時は、火曜日に学校からのお便りと一緒に、ホットランチの申し込み書が来て(メニューと代金が書いてあります)、水曜の朝にお金を持たせる、というやり方でしたが、今回はシステムが変わって、3ヶ月分ごとに一括申し込み、ということになっていました。メニューは、タコス、ピザ、ホットドック、バーベキューハンバーグを交互に。今回は1度、ただでサブウェイ・サンドイッチを注文でき、また1度はデザートにアイスクリームを注文できることに!毎回の代金は、75セント〜1ドル、一番高くても1ドル25セントと、格安のホットランチ。役員のお母さん達が交代で、ホットランチを準備する係になってくださっているようです。どこの国でも、お母さんパワーと、お母さんのご労には感謝、感謝ですね。
ランチの他に、私が個人的に「いいなぁ」と思っているのは、スナックタイム。朝ご飯をちゃんと食べて学校に行っても、やっぱりお昼までにはおなかもすくし、エネルギー補給が必要な、育ち盛りの子ども達。アメリカの学校では(そうじゃないところもあるかもしれませんが、私の知る限り、スナックなしの学校は、ほとんどないでしょう)、午前中なかばの休み時間に、スナックタイムがあります。1種類のおやつだけ、というルールになっているようですが、それぞれにクッキーなどのおやつを持っていって、スナックを食べて、あとは元気に外で遊ぶのです。個人的には、日本の学校でもぜひ、スナックタイムがあればいいのに…と思っています。別に甘いものに限らなくてもいいわけですしね。いい意味でエネルギー補給しながら、「良く遊び、良く学べ」子ども達!一人一人がみんな、イエス様のように、神と人とに愛され、強く、優しく、イエス様のお役に立つ人に育っていきますように…。
Sunday, May 11, 2008
アメリカでの学校生活
4/28から、1年生の時に6ヶ月、3年生の時に2日、去年の秋に1週間お世話になった、クリスチャン・スクールの5年生のクラスに入れてもらっているJ。1年生の時は、「毎日遊びに行っているようなものだった。」し(本人の談)、3年生と去年は「ビジター」だったから気も楽だったけど、今回は、年度末で夏休みを迎えるまでしっかり6週間の通学!それに5年生の勉強は、日本語でするのも大変だったのに、しかも全部英語のみ!の内容なので、さすがにかなり大変そう…。でも、毎朝家族で祈って学校に送り、Jも大変だなと思うたびに、自分でイエス様にお祈りしながら励んでいるようです。宿題も結構難しくて、ママの手伝いも、手伝いにならないこともあるけれど、毎日ちゃんと学校に行き、それなりに一生懸命勉強し、1年生の時からの仲良しのお友達や先生方と、楽しく過ごして帰宅するJの姿を見ながら、本当にイエス様が育ててくださっているんだなぁ〜と、感謝、感激でいっぱいの私です。
さて、先週の金曜日、「校内マラソン大会」のような行事がありました。事前には、なんだかよくわからなかったのですが、帰宅したJが、「16周走って、黄色のリボンもらってきた!」と見せてくれました。「へぇ〜、16周も走ったの?すごいね!」と感心したのですが、実はもっと心あたたまるお話があったのでした。
あいにくの雨だったので、どうやら校舎の中を走る/歩くという内容になったマラソン大会。何周走ったかによって、もらうリボンの色が違うのでした。ブルーの好きなJは、本当は20周以上走って、ブルーのリボンをもらいたかったんだそうな。でも、1年生の時からの仲良しのA君が、その週の初めに右腕にひびが入る怪我をして、ギプスをしているし、走ると痛むので、みんなと一緒に走れない状況でした。それで、A君の怪我の状態を考慮して、「走る」のでなく、A君と一緒に、「歩く」ことにしたJ。A君の腕が痛くならないように、A君がひとりぼっちにならないように、ず〜っと一緒にゆっくりと歩いたのだそうです。
「本当はブルーのがほしかったんだけど、A君と一緒に歩いたから、16周で、黄色のリボンだったの。ちょっと残念だったな…。」と言っていました。残念がる理由は、たぶん、この学校に、また長期で行けるかどうかわからないので、これが最初で最後のマラソン大会になるかもしれないから。。。っていうこともあったのでしょうね。
でも、Jの話を感心&感激して聞いていたママには、黄色のリボンは、「黄色」じゃなくて、「金色」のリボンに見えたよ!大変な時、悲しい時、困った時、嬉しい時、楽しい時、どんな時にも、自分でイエス様にお話しし、祈り、イエス様と一緒に歩む恵みを日々体験しているJ。Jを通して、イエス様の愛と優しさを、まわりの人に分かち合う恵みもいただいているんだね。これからも、ひたすらにイエス様を見上げ、愛し、慕い求め、従い、仕える子として成長できますように、祈りが深められるママでした。
さて、先週の金曜日、「校内マラソン大会」のような行事がありました。事前には、なんだかよくわからなかったのですが、帰宅したJが、「16周走って、黄色のリボンもらってきた!」と見せてくれました。「へぇ〜、16周も走ったの?すごいね!」と感心したのですが、実はもっと心あたたまるお話があったのでした。
あいにくの雨だったので、どうやら校舎の中を走る/歩くという内容になったマラソン大会。何周走ったかによって、もらうリボンの色が違うのでした。ブルーの好きなJは、本当は20周以上走って、ブルーのリボンをもらいたかったんだそうな。でも、1年生の時からの仲良しのA君が、その週の初めに右腕にひびが入る怪我をして、ギプスをしているし、走ると痛むので、みんなと一緒に走れない状況でした。それで、A君の怪我の状態を考慮して、「走る」のでなく、A君と一緒に、「歩く」ことにしたJ。A君の腕が痛くならないように、A君がひとりぼっちにならないように、ず〜っと一緒にゆっくりと歩いたのだそうです。
「本当はブルーのがほしかったんだけど、A君と一緒に歩いたから、16周で、黄色のリボンだったの。ちょっと残念だったな…。」と言っていました。残念がる理由は、たぶん、この学校に、また長期で行けるかどうかわからないので、これが最初で最後のマラソン大会になるかもしれないから。。。っていうこともあったのでしょうね。
でも、Jの話を感心&感激して聞いていたママには、黄色のリボンは、「黄色」じゃなくて、「金色」のリボンに見えたよ!大変な時、悲しい時、困った時、嬉しい時、楽しい時、どんな時にも、自分でイエス様にお話しし、祈り、イエス様と一緒に歩む恵みを日々体験しているJ。Jを通して、イエス様の愛と優しさを、まわりの人に分かち合う恵みもいただいているんだね。これからも、ひたすらにイエス様を見上げ、愛し、慕い求め、従い、仕える子として成長できますように、祈りが深められるママでした。
Thursday, May 8, 2008
<クリスチャンの罪の結果>
罪の結果は、交わりの喜びを失うことです。聖徒が罪を犯したからといって、救いがなくなるのではありません。しかし、罪を繰り返すならば、明らかに救いの喜びを失うのです。
あなたが堕落して神から離れていないかどうかを知りたいなら、その喜びを一度確かめてみてください。方法はとても簡単です。今、心の中に「言葉に言い表せないほど輝かしい喜び」があるかを知ればいいのです。もしそうでないなら、あなたは神と交わっていないのです。その喜びを奪い去るただ1つの方法は、あなたの罪です。他の人があなたにどうしたかが、あなたの喜びを奪い去るのではなく、他の人達がしていることに対するあなたの反応が、その喜びを奪い去るのです。妻、夫、子ども、職場の上司などが、あなたを悩ませることはありますが、あなたの喜びを妨げることはできません。彼らがすることに対するあなたの反応が、その喜びを奪いさっていくのです。
聖徒が喜びを失うということは、とてつもない損です。世の中で最も哀れな人は、救われていても、主との交わりが途絶えている人です。主は私達を救われた時、私達がもはや罪を犯せないようにはされませんでした。もし、そうされたのなら、私達はロボットになってしまったでしょう。主は、私達が罪を犯すことはあっても、それを楽しむことができないようにされました。もしあなたが苦しんでいるなら、その分だけ喜びを知ることのできる理由があるということです。あなたはその喜びによって、大胆に苦しみに勝利できるのです。
「神の臨在の力」:アドリオン・ロジャース
あなたが堕落して神から離れていないかどうかを知りたいなら、その喜びを一度確かめてみてください。方法はとても簡単です。今、心の中に「言葉に言い表せないほど輝かしい喜び」があるかを知ればいいのです。もしそうでないなら、あなたは神と交わっていないのです。その喜びを奪い去るただ1つの方法は、あなたの罪です。他の人があなたにどうしたかが、あなたの喜びを奪い去るのではなく、他の人達がしていることに対するあなたの反応が、その喜びを奪い去るのです。妻、夫、子ども、職場の上司などが、あなたを悩ませることはありますが、あなたの喜びを妨げることはできません。彼らがすることに対するあなたの反応が、その喜びを奪いさっていくのです。
聖徒が喜びを失うということは、とてつもない損です。世の中で最も哀れな人は、救われていても、主との交わりが途絶えている人です。主は私達を救われた時、私達がもはや罪を犯せないようにはされませんでした。もし、そうされたのなら、私達はロボットになってしまったでしょう。主は、私達が罪を犯すことはあっても、それを楽しむことができないようにされました。もしあなたが苦しんでいるなら、その分だけ喜びを知ることのできる理由があるということです。あなたはその喜びによって、大胆に苦しみに勝利できるのです。
「神の臨在の力」:アドリオン・ロジャース
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