「暮れの大掃除」この頃、とんとご無沙汰?していましたが、今年は、KevinとJががんばってくれています。今年は、家中の窓拭き、窓枠(家の中も外側も)を、二人で一生懸命に掃除してくれているのです。女手では、どうしても掃除が行き届かない所ってありますが、二人で徹底して掃除してくれて、家の窓枠、窓ガラス、内側も外側もぴっかぴか。一度に全部やるんじゃなくて、何日もかけて、1つの部屋の二つの窓を、二人で掃除してくれています。Jも大きくなってきたし、ママにばかりくっついているんじゃなく、父親と一緒に過ごす時間、一緒に何かをするという、「男同士」の時間を持つことが、今まで以上に大事になっていくね、と、Kevinと話すことがあります。だから、こうして男二人、父と子が、時にはケンカしながら、時には怒られながら、そして言葉を掛け合い、笑いながら、楽しそうに一緒に何かをするのを見ているのって、妻&母としては本当に嬉しい光景です。
結婚して10年、15年…とたつうちに、だんだんお互いに変わってきたなぁと思うことが多くなりました。大掃除の窓掃除だけでなく、時々、いろいろと家の中の仕事もしてくれるKevin。Kevinがそうやって家事をし始めると、嬉しい反面、何となく自分のいたらなさを指摘されているような気がして、なかなか素直に「ありがとう」と言えませんでした。それに変なプライドもあったし、自分が疲れている時に、相手が自分のすべきことをしてくれるのを、感謝して受け入れるより、つい「余計なことしないで!」みたいに思ったり…。なんと罪深く、高慢な私…(>_<) でもようやく「Good job. Thank you!」と言えるようになってきました。そう言った時のKevinの嬉しそうな顔と、「そう言ってもらいたかった。それを聞きたかった。」という言葉で、イエス様が、私達をぐ〜んと近づけてくださったように思いました。
今年の感謝、また1つ増えました。イエス様、Kevin、J、ありがとう!
Monday, December 29, 2008
クリスマスに思ったこと
21日に、無事クリスマス礼拝も終わり、25日のクリスマスは、家族でしずか〜にゆっくりと、家で過ごしました。Jは、あちこち出かけたいようでしたが、今年はとにかく、4月から8月までの一時帰国でアメリカ中を移動しまくり、日本に戻ってからも、ほぼノンストップで走り続けてきたので、「家でゆっくりすごそうよ…。」と言う事に。
クリスマスの朝、ちょっと早起きして、イエス様と二人の「コーヒータイム」を楽しみながら、ゆっくりと聖書を読み、いろんなことを思いめぐらし、一人静かに祈る時間を持ちました。
今年のクリスマスには、特にエリサベツとマリヤ、そしてサムエルのお母さん、ハンナのことを思わされました。
どうしても、聖書が書かれた当時の社会状況、習慣、生活環境、そして書かれた言葉の陰にある人の心まで読み込むことって、なかなかできることじゃないなぁと思います。だから、聖書の字面だけ読んで、その内容は把握できても、深いところまで読み込むことが難しい…。だからこそ祈りつつ、神様に教えられながら聖書を読むことが必要です。でも、聖書を読み続けて嬉しいことは、年をとるごとに、いろんな経験をするごとに、いろんな思いや状況を通るごとに、新しいことを教えられていくことです。今年のクリスマス、神様は私に、いろんなことを通して、エリサベツとマリヤ、そしてハンナのことを、今まで思いもしなかった面から、いろいろと示し、教えてくださいました。
聖霊によってみごもったマリヤの置かれた状況は、一体どんなものだったのでしょうか。ヨセフが、御使いが告げ知らせてくれたことによって、信仰をもってマリヤを妻として迎え、生まれてくるイエス様を愛し育てる決心をしたことは、マリヤにとって、どんなに嬉しく、心強いことだったでしょう。でも、このことは、一体いつ起こったのかしら、マリヤはなぜ、エリサベツのところに行って、3ヶ月も一緒に過ごしたんだろう…。マリヤがいろいろと大変だったことは、うっすらとわかっていたつもりでしたが、いろんなことを思いめぐらす中で、マリヤの置かれた状況の厳しさ、辛さ、大変さに、今までよりも、もっと心と思いが向いていきました。
書いてまとめるには、まだまだ表現しきれないのですが、マリヤの状況に思いが向いた時、本当に、神様の憐れみ深さ、愛の厳しさと深さ、慈しみにあふれた恵みが迫ってきました。エリサベツやハンナの存在を通して、それに気づかされたのです。
エリサベツとマリヤの麗しい関係。先に神様によって大いなる恵みをいただき、ヨハネを宿していたエリサベツが、マリヤのあいさつを聞いた時、おなかの中でヨハネが喜んで踊りました。それにインスピレーションを受けたエリサベツは、マリヤに「私の主の母が、私のところに来られるとは…。」と、その信仰を告白し、マリヤのすべてを受け入れ、主のなさったみわざを共に喜びました。
それに続く「マリヤの賛歌」は、とても有名ですが、この内容は、旧約聖書で先に書かれている「ハンナの祈り」に通じる内容になっています。マリヤの信仰と主への愛、信頼、そして神様の約束に対してマリヤが持っていた期待のすばらしさ。そこに感じた感動を、私はここに書くことができません。
「神様は、世に偉大な人物を送り出す時には、必ずその母となる人を訓練する」と、むか〜し、何かで読んだことがあり、ずっと心にとめていました。それを、このクリスマスにまた思い出しました。マリヤの賛歌が、ハンナの祈りと通じるものであることは、ずっと前から学んで知っていました。そして、あまりそのことをよく考えたことはなく、「神様の霊感に満たされたから、そういう内容に導かれたんだろう」と思っていました。そして、もちろん、その通りだと思います。
でも今回、他の資料やメッセージなどを合わせ読む中で、マリヤがどんなに旧約聖書に精通していたのか、みことばをしっかりと心に蓄えて育った人であるかに気づきました。ユダヤ人の家庭では、子ども達に、「擦り込むように」聖書を教えるそうです。マリヤもきっと、生まれ育った家庭の中で、徹底してみことばを教えられたのでしょう。それ以上に、彼女には、教えられたみことばを、自分の信仰によって消化し、心にたくわえることのできる、主への確かな信仰と愛がありました。クリスマスの記事の後に2度も、ルカは「マリヤはこれらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。」と記録しています。これはずっと、子どもの頃から、私がマリヤに憧れている理由の1つでもあります。
旧約聖書に書かれたみことばをよく学び、信仰によって受けとめ、思いめぐらす信仰を持っていたマリヤだからこそ、天使に突然、「あなたは聖霊によってみごもり、生まれる子は聖なる者、神の子とよばれる。」と言われた時、神様のみわざを驚き疑うことなく、それをそのまま受け入れることができたのです。神様は、救い主を送ってくださると、創世記のはじめから約束してくださっている、それが今、自分を通して成就しようとしている…そのことに対する驚きととまどい、また恐れはあったことでしょう。でも、彼女は、神様の力を疑いませんでした。だからこそ、「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と、みことばをそのまま受け止め、主にすべてをゆだねることができました。
その後、マリヤは、遠く離れたエリサベツの所を訪ねました。そこでエリサベツのあいさつを聞き、エリサベツのおなかで、赤ちゃんヨハネが喜び踊ったことを聞いた時に、マリヤのささげた賛美の祈り。それは、それまでにしっかりとマリヤの心に蓄えられ、何度も何度も反芻しながら、その深い意味を味わったであろう、母ハンナの祈りに通じるものになったのでしょう…。私は、そのことに気づいた時、生ける神のみことばの力に圧倒されました。
もっともっと、みことばを読んで味わい、心にしっかりと蓄え、思いをめぐらしていきたい、Jにも、教会の子ども達にも、みことばの恵み、みことばを味わう喜び、みことばを蓄える大切さ、そして日がな思いめぐらすことのすばらしさを教え、みんなと分かち合っていきたい、神様、みことばをください!と祈らずにいられませんでした。
たっぷりとイエス様と交わり、恵みに満たされ、神様からすばらしいプレゼントをいただきました。私はイエス様に何をさしあげられるかなぁ〜と思っていたら、「かおりと二人のコーヒータイム、嬉しかったよ。これからも楽しみにしているよ!」と、にっこりほほえんだイエス様から、優しく言っていただいたように感じました。嬉しい嬉しいクリスマスの朝でした。
クリスマスの朝、ちょっと早起きして、イエス様と二人の「コーヒータイム」を楽しみながら、ゆっくりと聖書を読み、いろんなことを思いめぐらし、一人静かに祈る時間を持ちました。
今年のクリスマスには、特にエリサベツとマリヤ、そしてサムエルのお母さん、ハンナのことを思わされました。
どうしても、聖書が書かれた当時の社会状況、習慣、生活環境、そして書かれた言葉の陰にある人の心まで読み込むことって、なかなかできることじゃないなぁと思います。だから、聖書の字面だけ読んで、その内容は把握できても、深いところまで読み込むことが難しい…。だからこそ祈りつつ、神様に教えられながら聖書を読むことが必要です。でも、聖書を読み続けて嬉しいことは、年をとるごとに、いろんな経験をするごとに、いろんな思いや状況を通るごとに、新しいことを教えられていくことです。今年のクリスマス、神様は私に、いろんなことを通して、エリサベツとマリヤ、そしてハンナのことを、今まで思いもしなかった面から、いろいろと示し、教えてくださいました。
聖霊によってみごもったマリヤの置かれた状況は、一体どんなものだったのでしょうか。ヨセフが、御使いが告げ知らせてくれたことによって、信仰をもってマリヤを妻として迎え、生まれてくるイエス様を愛し育てる決心をしたことは、マリヤにとって、どんなに嬉しく、心強いことだったでしょう。でも、このことは、一体いつ起こったのかしら、マリヤはなぜ、エリサベツのところに行って、3ヶ月も一緒に過ごしたんだろう…。マリヤがいろいろと大変だったことは、うっすらとわかっていたつもりでしたが、いろんなことを思いめぐらす中で、マリヤの置かれた状況の厳しさ、辛さ、大変さに、今までよりも、もっと心と思いが向いていきました。
書いてまとめるには、まだまだ表現しきれないのですが、マリヤの状況に思いが向いた時、本当に、神様の憐れみ深さ、愛の厳しさと深さ、慈しみにあふれた恵みが迫ってきました。エリサベツやハンナの存在を通して、それに気づかされたのです。
エリサベツとマリヤの麗しい関係。先に神様によって大いなる恵みをいただき、ヨハネを宿していたエリサベツが、マリヤのあいさつを聞いた時、おなかの中でヨハネが喜んで踊りました。それにインスピレーションを受けたエリサベツは、マリヤに「私の主の母が、私のところに来られるとは…。」と、その信仰を告白し、マリヤのすべてを受け入れ、主のなさったみわざを共に喜びました。
それに続く「マリヤの賛歌」は、とても有名ですが、この内容は、旧約聖書で先に書かれている「ハンナの祈り」に通じる内容になっています。マリヤの信仰と主への愛、信頼、そして神様の約束に対してマリヤが持っていた期待のすばらしさ。そこに感じた感動を、私はここに書くことができません。
「神様は、世に偉大な人物を送り出す時には、必ずその母となる人を訓練する」と、むか〜し、何かで読んだことがあり、ずっと心にとめていました。それを、このクリスマスにまた思い出しました。マリヤの賛歌が、ハンナの祈りと通じるものであることは、ずっと前から学んで知っていました。そして、あまりそのことをよく考えたことはなく、「神様の霊感に満たされたから、そういう内容に導かれたんだろう」と思っていました。そして、もちろん、その通りだと思います。
でも今回、他の資料やメッセージなどを合わせ読む中で、マリヤがどんなに旧約聖書に精通していたのか、みことばをしっかりと心に蓄えて育った人であるかに気づきました。ユダヤ人の家庭では、子ども達に、「擦り込むように」聖書を教えるそうです。マリヤもきっと、生まれ育った家庭の中で、徹底してみことばを教えられたのでしょう。それ以上に、彼女には、教えられたみことばを、自分の信仰によって消化し、心にたくわえることのできる、主への確かな信仰と愛がありました。クリスマスの記事の後に2度も、ルカは「マリヤはこれらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。」と記録しています。これはずっと、子どもの頃から、私がマリヤに憧れている理由の1つでもあります。
旧約聖書に書かれたみことばをよく学び、信仰によって受けとめ、思いめぐらす信仰を持っていたマリヤだからこそ、天使に突然、「あなたは聖霊によってみごもり、生まれる子は聖なる者、神の子とよばれる。」と言われた時、神様のみわざを驚き疑うことなく、それをそのまま受け入れることができたのです。神様は、救い主を送ってくださると、創世記のはじめから約束してくださっている、それが今、自分を通して成就しようとしている…そのことに対する驚きととまどい、また恐れはあったことでしょう。でも、彼女は、神様の力を疑いませんでした。だからこそ、「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と、みことばをそのまま受け止め、主にすべてをゆだねることができました。
その後、マリヤは、遠く離れたエリサベツの所を訪ねました。そこでエリサベツのあいさつを聞き、エリサベツのおなかで、赤ちゃんヨハネが喜び踊ったことを聞いた時に、マリヤのささげた賛美の祈り。それは、それまでにしっかりとマリヤの心に蓄えられ、何度も何度も反芻しながら、その深い意味を味わったであろう、母ハンナの祈りに通じるものになったのでしょう…。私は、そのことに気づいた時、生ける神のみことばの力に圧倒されました。
もっともっと、みことばを読んで味わい、心にしっかりと蓄え、思いをめぐらしていきたい、Jにも、教会の子ども達にも、みことばの恵み、みことばを味わう喜び、みことばを蓄える大切さ、そして日がな思いめぐらすことのすばらしさを教え、みんなと分かち合っていきたい、神様、みことばをください!と祈らずにいられませんでした。
たっぷりとイエス様と交わり、恵みに満たされ、神様からすばらしいプレゼントをいただきました。私はイエス様に何をさしあげられるかなぁ〜と思っていたら、「かおりと二人のコーヒータイム、嬉しかったよ。これからも楽しみにしているよ!」と、にっこりほほえんだイエス様から、優しく言っていただいたように感じました。嬉しい嬉しいクリスマスの朝でした。
Tuesday, December 23, 2008
クリスマス礼拝
21日、教会のクリスマス礼拝がありました。
毎年クリスマス礼拝は、教会主催のゴスペル・クワイヤのミニコンサートも一緒に行ないます。今回、9月から12月まで行なったゴスペル講習会は、何と13回目の講習会でした。2002年の9月から、1年に2回、春学期と秋学期に行なってきました。今年、11月にバプテスマを受けたK姉は、ゴスペルのミニストリーを通して救いに導かれ、バプテスマを受けた初穂。何とも感慨深い、感謝いっぱいのクリスマス礼拝でした。
私は、教会メンバーHさんのご主人がフレンチホルンを演奏してくださったので、それの伴奏をしたり、会衆賛美もフレンチホルンとピアノで一緒にできて、久々に大好きな合奏ができ、とても楽しかったです。コンサート、メッセージの時間は、別室で、こども達と一緒に、いつもの「キッズ礼拝」をしていて、コンサートは聴くことができずに残念でしたが、こども達と一緒に過ごした時間はとても楽しく、先週のこども会に続く「子ども会パート2」のようでした。いつもは「キッズ礼拝」には出ていない6年生のJとMちゃんも、「ヘルパー」として手伝ってくれて、二人がいろいろ活躍してくれたのも、嬉しいことでした。
出席してくださった方は70名!本当に神様の祝福あふれる時、喜びに満ちた礼拝をささげることができて、感謝でした。
クリスマス礼拝も無事に終わり、ようやくほっと一息ついています。今日やっと、Jと一緒に、家のクリスマス・ツリーを飾りました。さんざん待たされたJは大喜び。クリスマス・ツリーは、ほとんどJが一人で飾ってくれました。
皆さんも、イエス様のお誕生を心から感謝し、楽しくお祝いし、主からの喜びと平安、希望に満たされたクリスマスを迎えられますように、お祈りしています。
毎年クリスマス礼拝は、教会主催のゴスペル・クワイヤのミニコンサートも一緒に行ないます。今回、9月から12月まで行なったゴスペル講習会は、何と13回目の講習会でした。2002年の9月から、1年に2回、春学期と秋学期に行なってきました。今年、11月にバプテスマを受けたK姉は、ゴスペルのミニストリーを通して救いに導かれ、バプテスマを受けた初穂。何とも感慨深い、感謝いっぱいのクリスマス礼拝でした。
私は、教会メンバーHさんのご主人がフレンチホルンを演奏してくださったので、それの伴奏をしたり、会衆賛美もフレンチホルンとピアノで一緒にできて、久々に大好きな合奏ができ、とても楽しかったです。コンサート、メッセージの時間は、別室で、こども達と一緒に、いつもの「キッズ礼拝」をしていて、コンサートは聴くことができずに残念でしたが、こども達と一緒に過ごした時間はとても楽しく、先週のこども会に続く「子ども会パート2」のようでした。いつもは「キッズ礼拝」には出ていない6年生のJとMちゃんも、「ヘルパー」として手伝ってくれて、二人がいろいろ活躍してくれたのも、嬉しいことでした。
出席してくださった方は70名!本当に神様の祝福あふれる時、喜びに満ちた礼拝をささげることができて、感謝でした。
クリスマス礼拝も無事に終わり、ようやくほっと一息ついています。今日やっと、Jと一緒に、家のクリスマス・ツリーを飾りました。さんざん待たされたJは大喜び。クリスマス・ツリーは、ほとんどJが一人で飾ってくれました。
皆さんも、イエス様のお誕生を心から感謝し、楽しくお祝いし、主からの喜びと平安、希望に満たされたクリスマスを迎えられますように、お祈りしています。
Friday, December 19, 2008
お久しぶりに、近況報告☆
あれよ、あれよと暮らしているうちに、なんと前回の更新から、1ヶ月以上もたってしまいました。この間、感謝もいっぱい、でも超多忙、そして、いろいろ考えたり、感じたり、祈ったり…と、いろんなことのあったひと月でした。
11/30には、今年2回目のバプテスマ式がありました。前回、3月にバプテスマを受けたT兄の時は、Kevinと奉仕神学生だったKさんと3人で、バプテスマの準備会をしていましたが、今回は女性ということもあり、私も一緒にバプテスマ準備会に参加し、K姉とKevinと3人で、いろんな交わりと良い学びができました。そして、本当にすばらしい証、確かな救いの喜びと、イエス様への愛と献身に満ちたバプテスマ式で、感謝、感動の嵐?でした。K姉は、私と同年代(ちょっとお姉さん)なので、同年代ならではの話もできるし、これからの主にある交わりが楽しみです。同時に、今後の信仰の歩み、成長の為に祈り、支えていく責任も感じています。
12/14は、ファミリー・クリスマス(礼拝)と、午後からはこども会。体調を崩したり、あいにくの雨と寒さで来れなかったり…という方達もいましたが、イベントのたびに必ず来てくれる親子、教会メンバーのお友達や、いつもは教会に来ないご家族の方も来られ、和やかに楽しく、礼拝をささげ、子ども会で楽しみました。
今年の目玉(?)は、礼拝で、教会の子ども達が「特別賛美」をしたこと!11月から毎週、キッズ礼拝の時に、「わたしは小さい火」と「うれしいうれしいクリスマス」を、振り付け&打楽器(カスタネット、鈴、トライアングル)付きで練習してきました。みんな太っ腹で、練習の時と同じようにリラックスして、練習の時以上に上手に歌えて、賛美のささげものができました。イエス様がどんなに喜んで見て、賛美の贈り物を受け取ってくださったのか、その思いが伝わってくるような、嬉しい感謝の時でした♪
子ども会では、Mちゃん、Mさんを中心に、教会メンバーのお母さん方の強力な協力と支えのもと、それぞれに役割分担し、責任をもって役目を果たしてくださり、私は、ピアノを弾いて、全体的な流れや様子を見る「総監督」?に徹してました。細かなことは、みんなにまかせることができたので、子ども会の途中に、お客さんで来てくださった方々といろいろお話しするなど、今までこんなふうにできた子ども会ってあっただろうか…と思うほど、今までとは違った役割を果たすことができ、それも感謝でした。教会の成長、一人一人の成長が目に見えて、牧会者の立場からは、この上ない喜びと感激でもありました。
21日は、クリスマス礼拝。今はその準備でいろいろ忙しいし、それ以上に、とりなしの祈りに専念しています。その報告はまた、来週ゆっくりと…。いろんなチャレンジ満載ですが、イエス様は私の知らないところ、気がつかないところ、知り得ないところで、私達の為に道をそなえ、助け、支えてくださっていることを日々実感しています。どんなふうにイエス様のみわざをほめたたえ、感謝し、ご降誕をお祝いすることができるのか、またどんなすばらしい証しを分かちあえように、主が導いてくださるのか、楽しみに祈りつつ、いろいろ備えています。
今日でJは2学期終了。新しい学校での、新しい生活、いろいろ大変でしたが、ほんとによくがんばりました。日々、イエス様の愛と恵みに守られ感謝でした。祈ってくださる皆さん、いつもありがとうございます。今後共、よろしくお願いします。
11/30には、今年2回目のバプテスマ式がありました。前回、3月にバプテスマを受けたT兄の時は、Kevinと奉仕神学生だったKさんと3人で、バプテスマの準備会をしていましたが、今回は女性ということもあり、私も一緒にバプテスマ準備会に参加し、K姉とKevinと3人で、いろんな交わりと良い学びができました。そして、本当にすばらしい証、確かな救いの喜びと、イエス様への愛と献身に満ちたバプテスマ式で、感謝、感動の嵐?でした。K姉は、私と同年代(ちょっとお姉さん)なので、同年代ならではの話もできるし、これからの主にある交わりが楽しみです。同時に、今後の信仰の歩み、成長の為に祈り、支えていく責任も感じています。
12/14は、ファミリー・クリスマス(礼拝)と、午後からはこども会。体調を崩したり、あいにくの雨と寒さで来れなかったり…という方達もいましたが、イベントのたびに必ず来てくれる親子、教会メンバーのお友達や、いつもは教会に来ないご家族の方も来られ、和やかに楽しく、礼拝をささげ、子ども会で楽しみました。
今年の目玉(?)は、礼拝で、教会の子ども達が「特別賛美」をしたこと!11月から毎週、キッズ礼拝の時に、「わたしは小さい火」と「うれしいうれしいクリスマス」を、振り付け&打楽器(カスタネット、鈴、トライアングル)付きで練習してきました。みんな太っ腹で、練習の時と同じようにリラックスして、練習の時以上に上手に歌えて、賛美のささげものができました。イエス様がどんなに喜んで見て、賛美の贈り物を受け取ってくださったのか、その思いが伝わってくるような、嬉しい感謝の時でした♪
子ども会では、Mちゃん、Mさんを中心に、教会メンバーのお母さん方の強力な協力と支えのもと、それぞれに役割分担し、責任をもって役目を果たしてくださり、私は、ピアノを弾いて、全体的な流れや様子を見る「総監督」?に徹してました。細かなことは、みんなにまかせることができたので、子ども会の途中に、お客さんで来てくださった方々といろいろお話しするなど、今までこんなふうにできた子ども会ってあっただろうか…と思うほど、今までとは違った役割を果たすことができ、それも感謝でした。教会の成長、一人一人の成長が目に見えて、牧会者の立場からは、この上ない喜びと感激でもありました。
21日は、クリスマス礼拝。今はその準備でいろいろ忙しいし、それ以上に、とりなしの祈りに専念しています。その報告はまた、来週ゆっくりと…。いろんなチャレンジ満載ですが、イエス様は私の知らないところ、気がつかないところ、知り得ないところで、私達の為に道をそなえ、助け、支えてくださっていることを日々実感しています。どんなふうにイエス様のみわざをほめたたえ、感謝し、ご降誕をお祝いすることができるのか、またどんなすばらしい証しを分かちあえように、主が導いてくださるのか、楽しみに祈りつつ、いろいろ備えています。
今日でJは2学期終了。新しい学校での、新しい生活、いろいろ大変でしたが、ほんとによくがんばりました。日々、イエス様の愛と恵みに守られ感謝でした。祈ってくださる皆さん、いつもありがとうございます。今後共、よろしくお願いします。
Sunday, November 16, 2008
コンサート
幼なじみのMちゃんに誘われて、うちの近くにあるS音楽大学の、ブリティッシュ・ブラスの定期演奏会に行ってきました。残念ながら、Mちゃんは仕事が入ってしまって行けなかったのですが、Jと二人で行ってきました。
本当は、土曜日の夜だし、いくら近くとは言え、体調もあんまり良くないし、どうしようかな〜と思ってお祈りしていたのですが、なんか、神様がいろいろと備えて、演奏会に行けるように状況を整え、エネルギーも与えてくださっていることを感じたので、出かけてきました。
演奏会なんて久しぶり〜。何着て行ったらいいのかなぁ…など、久しく忘れていた感覚でした。そんなに大しておしゃれしていたわけじゃないけど、Jに「ママ、なんだか、大人のパーティーに行くみたいに見えるよ。」と言われ、んじゃ、合格点ね、と。(ちなみに、Kevinは、教会の集まりで茨城県まで出かけていたので、朝から夜まで、ずっと留守でした。)
バイオリンのレッスンの場所とS音大は、ほとんど隣なので、ほぼ毎週そばを通っていたのですが、中に入ってみたのは今回が初めて。う〜ん、さすが、いい学校、設備だなぁと思いました。
そしていよいよコンサート開始。最初は、基本編成で、技術的にも、音楽的にも、かなり高度な演奏でした。Mちゃんの知り合いのAちゃんが、4年生で、コルネットを吹いていましたが、まさに「少数精鋭」という感じで、とっても上手で感動しました。「おぉ〜、このクレッシェンド上手〜。」「なんてきれいな音〜。」と、出演した学生さん達、どんなに日頃からよくレッスンしているかを想像したら、なおさら感動して涙が出そうでした。
第2部では、中編成で、Aちゃんは出演していなかったけれど、映画音楽、馴染みのあるクラシックの曲など、気軽に楽しめる選曲でした。プロコィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」は、Jも家で聴いて知っている曲なので、「あ、知ってる」と思っているような顔をしてました。そして2部の最後に、「Hymns of Praise」と、讃美歌のメドレーも!しかも私の大好きな、アメリカでよく歌っては感動していた「And Can It Be?」と、日本でもワーシップソングでよく歌う「シャイン・ジーザス・シャイン」が演奏され、一人で心の中で賛美していました。Jも、「ここで讃美歌が聴けるとは思わなかった。」と嬉しそうでした。「この中に、クリスチャンで、ただの曲としてでなく、自分の『賛美』として演奏している子がいるといいなぁ。そうでなかったら、この子達がいつか、救い主イエス様に出会い、イエス様を信じる決心ができる時が来ますよう、どうぞ導いてください。」と祈りながら、聴いていました。
第3部は、大編成で、またAちゃんも出演するようだったのですが、なにせ土曜日の夜、日曜の準備は終わらせて出かけてきたけど、疲れすぎて、明日ぐったりしているわけにもいかない…ということで、3部は聴かずに戻りました。中編成でもあの迫力だったのに、大編成だったらどんな演奏だったのかなぁと、かなり残念でしたが。
帰りは、Jが「どうしても!」というので、駅前のマルイのフードコートで、サーティーワン・アイスクリームを食べて、満足して家に戻りました。Aちゃん、お疲れさまでした。とても良い演奏会でした♪
本当は、土曜日の夜だし、いくら近くとは言え、体調もあんまり良くないし、どうしようかな〜と思ってお祈りしていたのですが、なんか、神様がいろいろと備えて、演奏会に行けるように状況を整え、エネルギーも与えてくださっていることを感じたので、出かけてきました。
演奏会なんて久しぶり〜。何着て行ったらいいのかなぁ…など、久しく忘れていた感覚でした。そんなに大しておしゃれしていたわけじゃないけど、Jに「ママ、なんだか、大人のパーティーに行くみたいに見えるよ。」と言われ、んじゃ、合格点ね、と。(ちなみに、Kevinは、教会の集まりで茨城県まで出かけていたので、朝から夜まで、ずっと留守でした。)
バイオリンのレッスンの場所とS音大は、ほとんど隣なので、ほぼ毎週そばを通っていたのですが、中に入ってみたのは今回が初めて。う〜ん、さすが、いい学校、設備だなぁと思いました。
そしていよいよコンサート開始。最初は、基本編成で、技術的にも、音楽的にも、かなり高度な演奏でした。Mちゃんの知り合いのAちゃんが、4年生で、コルネットを吹いていましたが、まさに「少数精鋭」という感じで、とっても上手で感動しました。「おぉ〜、このクレッシェンド上手〜。」「なんてきれいな音〜。」と、出演した学生さん達、どんなに日頃からよくレッスンしているかを想像したら、なおさら感動して涙が出そうでした。
第2部では、中編成で、Aちゃんは出演していなかったけれど、映画音楽、馴染みのあるクラシックの曲など、気軽に楽しめる選曲でした。プロコィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」は、Jも家で聴いて知っている曲なので、「あ、知ってる」と思っているような顔をしてました。そして2部の最後に、「Hymns of Praise」と、讃美歌のメドレーも!しかも私の大好きな、アメリカでよく歌っては感動していた「And Can It Be?」と、日本でもワーシップソングでよく歌う「シャイン・ジーザス・シャイン」が演奏され、一人で心の中で賛美していました。Jも、「ここで讃美歌が聴けるとは思わなかった。」と嬉しそうでした。「この中に、クリスチャンで、ただの曲としてでなく、自分の『賛美』として演奏している子がいるといいなぁ。そうでなかったら、この子達がいつか、救い主イエス様に出会い、イエス様を信じる決心ができる時が来ますよう、どうぞ導いてください。」と祈りながら、聴いていました。
第3部は、大編成で、またAちゃんも出演するようだったのですが、なにせ土曜日の夜、日曜の準備は終わらせて出かけてきたけど、疲れすぎて、明日ぐったりしているわけにもいかない…ということで、3部は聴かずに戻りました。中編成でもあの迫力だったのに、大編成だったらどんな演奏だったのかなぁと、かなり残念でしたが。
帰りは、Jが「どうしても!」というので、駅前のマルイのフードコートで、サーティーワン・アイスクリームを食べて、満足して家に戻りました。Aちゃん、お疲れさまでした。とても良い演奏会でした♪
優しい息子よ…
木曜日に、眼鏡を変えるために、眼科に行ってきました。もともとド近眼なので、眼鏡用のレンズは圧縮レンズじゃないと、牛乳瓶の底よりも、もっと厚いレンズになってしまいます。そういう特殊加工(?)付きなので、眼鏡も結構な値段になります。
今回は、ピアノを弾くのに、楽譜がよく見えなくなっていて、どうも左目がおかしい、近眼の人は老眼になりにくいっていうけど、まさか老眼か…?と思いつつ、レンズ合わせをしてもらいました。その結果、老眼になりかけというわけではなく、左目の乱視がすごく強くなってしまっていた、ということでした。
そして、ド近眼に加え、強度の乱視で圧縮レンズという特殊加工付きなので、レンズだけですごい高い値段だった為、今回は、今までのフレームをそのまま使って、レンズだけを交換してもらうことにしました。眼鏡屋さんに、「ていねいに、きれいにお使いですねぇ。これだったら、まだまだこのフレーム、大丈夫ですよ。」とほめてもらって、土曜日のお昼前に、レンズ交換をしてもらう為、眼鏡を預けてきました。午後2時半くらいに取りにきてくださいとのことでした。
ず〜っと前に使っていた眼鏡があったと思ったのに、どこを探しても、どうしても見つからない!…というわけで、仕方なく、眼鏡なしで3時間過ごしたのですが、3時間、ひたすら「見えない…」。
でも、教会の集まりでいないKevinに代わって、Jがちゃ〜んと私のめんどうをみてくれました!お昼ご飯作ろうにも、よく見えないし、面倒になって、「ねぇ、XXX弁当でお弁当買って来てくれない?」とJに頼んだところ、「うん、わかったよ。」と、私が頼んだシャケ弁と、自分用にカツ丼をちゃんと買ってきてくれました。「へぇ〜、ちゃんとお店の人に、『シャケ弁とカツ丼お願いします』って頼んだの?」と聞いたら、「そうだよ。」と。いつの間にか、ずいぶんしっかりしてきたんだなぁとびっくり。あのシャイなJが…。
その他にも何かにつけて、私の身の回りに気をつけてくれて、眼鏡を取りに行く時も、しっかり私をガードしてくれました。
新しい眼鏡を受け取って、「おぉ〜、世の中明るい!」と、毎度ながら感動しました。そして今回は、優しい息子にも大感激でした♡その前日、Jが最近、ずいぶん生意気なことばっかり言うようになって、本気でケンカしたり、ぐだぐだと(お互いに)文句を言っていたので、Jの優しさに、感激もひとしおでした。そして今日、親ばかな私は、教会のみんなに、どんなにJが優しかったのかを話して、息子自慢をしてしまったのでした。Jも、私がすごく嬉しそうに、みんなにJの話をするのを、ニコニコと聞いていました。イエス様、Jをこんなにいい子に育ててくださって、ありがとうございます。
今回は、ピアノを弾くのに、楽譜がよく見えなくなっていて、どうも左目がおかしい、近眼の人は老眼になりにくいっていうけど、まさか老眼か…?と思いつつ、レンズ合わせをしてもらいました。その結果、老眼になりかけというわけではなく、左目の乱視がすごく強くなってしまっていた、ということでした。
そして、ド近眼に加え、強度の乱視で圧縮レンズという特殊加工付きなので、レンズだけですごい高い値段だった為、今回は、今までのフレームをそのまま使って、レンズだけを交換してもらうことにしました。眼鏡屋さんに、「ていねいに、きれいにお使いですねぇ。これだったら、まだまだこのフレーム、大丈夫ですよ。」とほめてもらって、土曜日のお昼前に、レンズ交換をしてもらう為、眼鏡を預けてきました。午後2時半くらいに取りにきてくださいとのことでした。
ず〜っと前に使っていた眼鏡があったと思ったのに、どこを探しても、どうしても見つからない!…というわけで、仕方なく、眼鏡なしで3時間過ごしたのですが、3時間、ひたすら「見えない…」。
でも、教会の集まりでいないKevinに代わって、Jがちゃ〜んと私のめんどうをみてくれました!お昼ご飯作ろうにも、よく見えないし、面倒になって、「ねぇ、XXX弁当でお弁当買って来てくれない?」とJに頼んだところ、「うん、わかったよ。」と、私が頼んだシャケ弁と、自分用にカツ丼をちゃんと買ってきてくれました。「へぇ〜、ちゃんとお店の人に、『シャケ弁とカツ丼お願いします』って頼んだの?」と聞いたら、「そうだよ。」と。いつの間にか、ずいぶんしっかりしてきたんだなぁとびっくり。あのシャイなJが…。
その他にも何かにつけて、私の身の回りに気をつけてくれて、眼鏡を取りに行く時も、しっかり私をガードしてくれました。
新しい眼鏡を受け取って、「おぉ〜、世の中明るい!」と、毎度ながら感動しました。そして今回は、優しい息子にも大感激でした♡その前日、Jが最近、ずいぶん生意気なことばっかり言うようになって、本気でケンカしたり、ぐだぐだと(お互いに)文句を言っていたので、Jの優しさに、感激もひとしおでした。そして今日、親ばかな私は、教会のみんなに、どんなにJが優しかったのかを話して、息子自慢をしてしまったのでした。Jも、私がすごく嬉しそうに、みんなにJの話をするのを、ニコニコと聞いていました。イエス様、Jをこんなにいい子に育ててくださって、ありがとうございます。
Wednesday, November 12, 2008
キキのいる生活
今日の午前中、明日の家庭集会の為、家の中のお掃除をしていました。3階まであるので、階段掃除が結構やっかいなのですが、掃除機を使うよりも、上から順に水拭きするのが一番良い方法だと発見し、以来、時にはJに頼んだりしながら、階段掃除は、水拭きでやっています。
その水拭きを、3階からずっとやって1階に降りようという、階段も下の方を掃除していた時のこと。何か頭のあたりに気配を感じ、ふと上を見上げたら、キキが2−3段上の階段に座って、私を見下ろしていました。どうやら、上からずっと、私についてきていたらしいのですが、拭き掃除に熱中するあまり、キキの存在にはさっぱり気がつきませんでした。
上から見下ろして、私の手の動き(つまり、ぞうきんの動き)をじ〜っと見て、今にも飛びかからんという様子。こそっとついて来て、ぞうきんの動きを獲物に見立て、隙をうがかっているのがおもしろくて、笑いがこみあげてきました。
あまり人なつこい性格ではないけど、寂しがりやで、結構私やKevinについて回るキキ(その理由の1つは、「おなかへった、ごはんちょうだい」だったりすることもありますが、純粋に人恋しくて、くっついてまわる時もあるんです)。そんなキキのいる生活を感じ、ふっと心がなごみました。あ〜、かわいい♡
その水拭きを、3階からずっとやって1階に降りようという、階段も下の方を掃除していた時のこと。何か頭のあたりに気配を感じ、ふと上を見上げたら、キキが2−3段上の階段に座って、私を見下ろしていました。どうやら、上からずっと、私についてきていたらしいのですが、拭き掃除に熱中するあまり、キキの存在にはさっぱり気がつきませんでした。
上から見下ろして、私の手の動き(つまり、ぞうきんの動き)をじ〜っと見て、今にも飛びかからんという様子。こそっとついて来て、ぞうきんの動きを獲物に見立て、隙をうがかっているのがおもしろくて、笑いがこみあげてきました。
あまり人なつこい性格ではないけど、寂しがりやで、結構私やKevinについて回るキキ(その理由の1つは、「おなかへった、ごはんちょうだい」だったりすることもありますが、純粋に人恋しくて、くっついてまわる時もあるんです)。そんなキキのいる生活を感じ、ふっと心がなごみました。あ〜、かわいい♡
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