Sunday, May 10, 2009

母の日

今日は母の日。実家のママ、Kevinのお母さん、第2の母のNおかあさん、そしてたくさんの「母」的存在の方々…。私は本当に、ママ、お母さん、おかあさん達、私の母的存在の方々を通して、神様からたくさんの愛、祈り、ケアを受けて育ってきました。そして今も、私を「娘」として愛し、祈り、支えてくれています。本当にありがとうございますm(_ _)m。年を重ねるごとに、その感謝の思いが、増すばかりです。

写真は、Jが母の日のプレゼントに、学校で作ってくれた指輪です。ばらの花のイメージで、よ〜く見ると、お花の部分がハートに見えるように工夫して作ってくれたんだそうです。

何日か前から「ママ、Jはプレゼント買わないことにしたから。その代わり、もっといいものがあるよ。」と謎めいたことを言って、絶対にそれが何なのか教えてくれなかったのです。でも今日教会で、礼拝後にふらっと私のところにやってきて、にやにやしながら何かを持っている手つきで、私の前に自分の手を差し出しました。その手つきから、てっきり何かのおつりでもくれるのかと思い、ぶっきらぼうに私の手を差し出したところ、なんとJの手からポロッと私の手に落ちたのは、このすてきな指輪でした♡

ママ、大感激!もちろん、教会中の人達に、「見て見て〜。これ、Jが作ってくれたの〜!」と見せびらかしてしまいました(*^ー’)b

一生大切にしていきたい宝物が、また一つ増えました♪。

Thursday, May 7, 2009

感動の再会?!

今日は、いつもの注射でT病院へ…。このところ、血液検査の数値が良い数値で落ち着いているので、この4月から、週3回だった注射を週2回にして、様子をみています。

いつものように、内科受付で「注射お願いしま〜す。」と診察券を出し、看護婦さんに名前を呼ばれて、カルテを受け取ったところ…

バタバタッと、誰かが診察室の中から出てきました。なんと、去年秋に出産されて、春まで産休を取っておられた、私の担当医だったH先生(もちろん女性医師です)!思わず手を取り合って、「あら〜!」と感激の再会を果たしましたヽ(^0^)ノ

今日から外来診察に復帰され、先生は午後の担当なので、受付のところで私の名前を耳にして、思わず中から出てこられたんだそうです。赤ちゃんもすくすく育っているそうだし、先生もお変わりなく、前よりも堂々とした「ママの風格」?も感じました。私はいつも、風邪などで具合悪くて病院に行っても、H先生の笑顔と優しい声に安心し、それだけで半分くらい元気になる感じだったのです。

産休中は、代わりにK先生(男性)に診ていただいていました。アメリカに留学されたこともあるK先生は、アメリカの医療事情にも詳しく、ちょうどKevinも私も、定期健診を受けなければならなかったので、英語が通じて、英語の診断書も書くことのできるK先生には、私の持病以外にもたくさんお世話になりました。そして産休中のH先生は、ず〜っと私のことを心にかけて、K先生ともいろいろ連絡を取り合ってくださっていたようです。

K先生もいい先生で大好きだけど、やっぱりH先生の担当がいいなぁ〜と思っていたら、前回の診察で、「H先生はもうそろそろ外来に戻るよ。今度木曜の午後だそうだけど、都合大丈夫?」と訊いてくださって、どうやら6月からはH先生の担当に戻されるようです。でも、今回の産休で、K先生の存在を知り、診ていただいたことで「Kevinに何かあったら、K先生にお願いしよう。」と、神様からの良い出会いともなったし、アメリカに行く時にも、T病院の医師チームで、私のことに対応してくださることになっているし、ほんとう〜に神様はすばらしいです。病気と共に、サポート体制もがっちりと固めて、私を守り、助け、励まし、支えてくださるのですから…。

病院なのに、久しぶりのH先生との再会が嬉しくて、思わず二人で大騒ぎ?してしまいましたが、本当に嬉しいサプライズでした!神様、K先生、H先生、そして仲良しの看護士さん達、皆さんありがとう〜。これからもよろしくお願いします。

Wednesday, May 6, 2009

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは、月曜に教会のTさん&Mさんご夫妻のところにおよばれし、お二人の結婚2周年のお祝いと、最近神様がお二人に与えてくださった、すばらしい新居で、神様の祝福と愛に感動し、また楽しい交わりの時を持ちました。Jは、Tさんと一緒に将棋やチェスをして大満足。火曜の夜には、Kevinにもチェスを教えてあげて、男同士で楽しく遊んでいる様子がとても嬉しい光景でした。

火曜、水曜は、あいにくの雨模様ということもあったし、教会の方のことで、いろいろと大変化を前にすることがいっぱいなので、Kevinと私はいつも通りにいろんな仕事、仕事…で、いろいろ心得ているJは、一人で新作マンガの構想を練ったり、レゴやゲームで遊んだりしていました。

とは言え、せっかくのお休みだし、何かいつもと違うこともしたいなぁと思い、昨日(火曜日)の午後は、Jと一緒に、ひさ〜しぶりにオートミールクッキーを焼きました♡ケーキだったら、オーブンに入れてしまえばそれでおしまい、出来上がりを待てばいいのですが、日本の小さいオーブンでクッキーを焼くのは、なかなか大変〜(>_<) うちのオーブンでは、一回に8個分くらいしか焼けないので、合計4ダースも作れるアメリカのレシピ分を焼き終えるまで、焼いてはまた焼き…の繰り返し。なんだかとっても重労働でした…(x_x;)

でも、あっさり、ふっくらと焼けてとってもおいしい!特にKevinには久しぶりのなつかしい味。今回は、どこにもお裾分けせずに、家族でちまちま食べています。そうそう、このクッキーはJと私で作ったので、Jにとっては、良い「ママとの時間」になったようです♪

ゴールデンウィーク最終日の今日も、結局、Kevinと私は、なんだかんだといろいろ仕事に追われましたが、夜は家族でスペシャルタイム。ピザを注文して、みんなで映画を観て楽しみました。日本ではまだ公開されていない、ディズニーの「Bolt」。犬、猫、ハムスターのコンビが我が家にうってつけ?! 大笑いして観ていたけれど、最後は感動でほろっと涙…(ρ_;) なかなか良い映画でした。

さぁ、また明日からがんばろ〜。

Tuesday, May 5, 2009

伯母からの電話

先日、母の一番上のお姉さんのご主人(つまり、私の「おじさん」ですが)が亡くなりました。母から電話で聞いて、カードかお花でも送ろうかなぁと思っていたのですが、いつも行動の遅い私。母から「お花でも送ったら」と言われてからの行動となってしまい、反省、反省…。本当は、「おばちゃんにお悔やみのお花送るから。」って、自分から母に言おうと思っていたのですが、結局、いつものように親からのアドバイスのもと、弟夫婦との連名でお花を送りました。

伯母がとても喜んでくれたようで、先週うちに電話をしてくれたらしいのですが、申し訳ないことに私達は留守にしていて、母のところに電話があったそうです。母もわざわざ電話しなくてもいいから、と言ってくれたそうだし、まぁ、無事にお花は届いたようだから良かったと思っていたら、今日、伯母がまた電話をかけてくれました。

久しぶりの伯母の声。「もしもし〜」と出たら、「あ、かおりちゃんか?」となつかしい声にびっくり。「あら、おばちゃん!」なんだかこういう時は、タイムスリップしてしまいます。このTおばちゃんとは久しく会っていないのですが、子どもの頃の思い出やら、国際結婚するという私を励ましてくれたこと、結婚して2年目に弟の結婚式に出る為に日本に帰ってきて、結婚式で会ったおばちゃんが、Kevinに「かおりをよろしく。」と何度も言ってくれたこととか、いろ〜んなことを思い出しました。

時間にして2分くらいしかお話しませんでしたが、「わたしはまだまだ元気だから」と言う伯母に、「うん、おばちゃん、ず〜っと元気でもっともっと長生きしてね。」と言ったら、「はいはい」と笑って答えてくれました。母とは14歳くらい違うので、私にはおばあちゃんとおばちゃんの間くらいの存在のTおばちゃん。イエス様の恵みと祝福を受けて、元気で長生きして、同じ信仰をもってこの地上から天の御国に戻れるといいなぁと、祈りの思いを増し加えられました。

町内会の班長さん

今年度、町内会の班長さんを仰せつかりました。本当は去年度が当番だったのですが、途中アメリカに一時帰国だったので、次の方に代わっていただき、いよいよ今年度の班長は私。

前の班長さんが、いろいろと事細かに引き継ぎしてくださり、ご自分が失敗してしまったことで、気をつけないといけないことなどを丁寧に教えてくださったので助かりました。本当に、「きめ細やかな配慮」とはこういうことだなぁ〜と教えられました。

さて、班長の初仕事は「1年分の町内会費集め」。

4月中旬くらいには、そのお仕事をしなければならないのかと思っていましたが、なかなか班の取りまとめの方からの連絡がなく、やっと連絡が来たのが先週末。「ゴールデンウィークに入って、お留守になる方もいるでしょうし、今回は町会(ちなみに私レベルの町会班長は出なくても良い)がいつもの月より早いので、もし集金が終わらなければ、来月の町会の時でも大丈夫ですから…。」とのこと。うちのお向かいのHさん(いつも私が留守になる時、キキのお世話をしてくださる方)が、町会の理事さんだか、何か責任のある役目をされているらしく、班の取りまとめ役のIさんの上の係なんだとか。「へぇ〜」と、今まで知らなかった町会のことがちょっとわかってきたような…?Hさんも、私が今年度班長ということで、いろいろと個人的に教えてくださったり、便宜をはかってくださったり、本当に助けられています。

早速、昨日から町会会費の集金に回っています。

ここに住んでもう5年になるので、この辺の方はもう顔見知りだし、JやKevinがいろんな意味で目立つし(?!)、「こんにちは〜。」とお宅にお邪魔すると、「あ、今年はあなたが班長なのね〜。ご苦労様。」とあたたかく声をかけてくださり、町会費の集金もスムーズにできて感謝感謝。お隣やお向かいの方々は、しょっちゅう顔を合わせていて、いつも好意をもって私達家族と接してくださっているので、それもあるのか(?)、集金に行ったはずが、玄関先で長話になったり、ほんとに神様はいいご近所に導いてくださったなぁ〜と思わずにいられません。

やっぱりゴールデンウィークでお留守の方もいて、全部集金は終わってませんが、なんとか初めてのお仕事も無事にすみそうです。回覧板や市報などの配布、いろいろお仕事はありますが、いつもお世話になっている皆さんに、感謝の思いをこめて、班長さんの仕事を果たしていけますように、お祈りしながらがんばろうと思っています。

Wednesday, April 22, 2009

春のお花

横に出るはずが、縦になってしまいましたが、これ、うちの近所のお宅のブロック塀のところに咲いていたお花です。毎年この時期、ひっそりとけなげに、そしてかわいらしく、道ばたに咲き始めます。このお花を見ると、「春だな〜」と思うのです。

毎年携帯で写真を撮るのですが、あまりうまく撮れなくて、「残念賞」ばっかりでした(>_<) でも今回はまあまあ、雰囲気がわかるようには撮れているかな〜と思い、アップしました。(もう少し、写真の腕をあげたいところですが、うちは父と弟がセミプロ?写真撮り係だったので、私はあんまり写真を撮ることに興味なく生きてきて、あんまり写真の撮り方って意識にもなく、よくわからないんですよね〜。でも最近になって、父の良き友、Oさんに刺激されて、お花や自然の写真撮りた〜いと思うようになってきました。すばらしいカメラがあるわけじゃないけど、とにかくいろいろ撮っていくと、その時の感動は自分の中で記録できるかな…と、携帯のカメラでちまちまと、あちこちのお花を撮りまくっているこの頃なのです。)

子どもの頃は、うちの母の好きな「イヌフグリ」が咲き始めると、それを母のおみやげに摘んで(?)家に持って帰りました。いつも母が喜んでくれるのが嬉しくて、イヌフグリを見ると、子どもの頃のなつかしい思い出がよみがえってきます。

なぜか最近、このへんではイヌフグリを見ないのですが、このピンクのお花が、今の私の「春の花」。最近は、近所のお庭にたくさんのお花がきれいに咲いていて、ぶらぶらと歩いていても、心が和み、癒されます。うちの玄関先のお花達も、元気に咲いているので、「プラントキラー」の汚名も返上できそう?

Wednesday, April 15, 2009

イースター

4/12はイースターでした。受難週を過ごす間、風邪だったのか、猛烈に喉が痛くなって微熱を出したり、いろいろな意味で自分の計画していたように事がうまく運ばなかったり…ということも多かったです。でも、家庭集会でもみことばの分かち合い、祈りと交わりができて励まされ、皆さんのお手伝いをいただいて、教会の事務作業が進み、何よりも本当に私のことを覚えて祈ってくださる方々の祈りと神様の愛に支えられました。

イースター礼拝では、最近は恒例となった、フレンチホルン、バイオリン、ピアノで合奏して、前奏や賛美の伴奏をしました。音楽的には、ちょっと次回に課題も残りましたが、フレンチホルンを演奏してくださったHさんも、バイオリンのJさんもとても楽しかった、またやりましょう!と言ってくださったので、次回も楽しみです。

また今回は、ず〜っと祈り求めてきた、ソプラノのすばらしい歌声を持つM姉妹との賛美(彼女の独唱+私のピアノ伴奏)が実現しました!

Mさんは、ハイレベルの音大を卒業し、プロの歌い手、舞台歌手としての経験を持つクリスチャンです。年は私よりも若いのですが、初めて会った時から、なんだか幼なじみに感じるような親しみや、クリスチャンホーム育ち特有の匂い?のようなものを感じ、私には本当に大切な信仰の友、主にある姉妹です。それに加えて、音楽という共通のものがあるので、なおさら気も話も合うのでしょう。それで、ずっと「いつか、Mさんの独唱に私のピアノで、一緒に賛美できるといいね〜」と話してきました。

去年の秋頃、KevinがMさんに「ぜひ独唱で賛美してほしい」とお願いしたら、神様の時が熟してきたのでしょう、Mさんが快諾してくださり、一緒にいろんな独唱の賛美の曲をみて、イースターの為に「The Holy City」を歌うことに決めました。

音取りはまぁまぁうまく行って、本格的に私も伴奏の練習を始めたのですが、長いことクラビノーバばかり弾いていて、本物のピアノと感覚が違うこと、また、クラビノーバで伴奏譜通りに弾こうとしても、楽器の限界で弾きこなせない、それに私自身、学生時代だったらもっと弾けたでしょうけれど、今、それだけの力がないことなど、次々に壁にぶつかりました。合わせて練習すると、自分の中でそれがものすごくはっきりとわかって、かなり動揺したり、落ち込んだり…。

でも必死になって「イエス様を賛美する為の力で満たしてください」と祈り、毎日弾いては落ち込み、落ち込んでは弾き…の繰り返しでしたが、この曲をユーオーディア・アンサンブルで演奏したCDを聴いていた時、はっとしました。「クラビノーバなんだから、クラビノーバで弾けるように、伴奏をアレンジしたっていいんじゃない。それに、自分の今の力で弾きこなせる伴奏の方が、無理して背伸びしている伴奏よりも、Mさんを生かし、支える伴奏になるんじゃないかしら…。」と思ったのです。

それから、何度もCDを聴いて勉強し、自分なりにいろいろ考え、イエス様からのアイディアも次々湧いて勇気づけられ、和音の動きを分散和音にすること、和音を省略したり、弾き方を変えるなどしてみたら、ようやく私自身の中でしっとりくる伴奏が形作られていきました。そしてきっと、Mさんも私に合わせてくれたのかな〜と思うのですが、練習を重ねる中で、お互いにしっくり、しっとりいく演奏になっていきました。

そして、イースターの2週間前から、Mさんが朝早めに教会に来て、教会で一緒に練習し、当日も練習し、二人で「ただ、あなたの御名にのみ、栄光を帰してください。私達の音楽はすべてあなたにおささげします。私達を主にあって一つとして、賛美のご奉仕をさせてください。」と祈りました。

結果は…

本当に、Mさんの賛美の声はすばらしかったです!私も、ところどころ小さなミスはあったけれど、音楽が中断してしまうようなミスからは、主が守って導き、隣りで譜めくりしてくれていたNちゃんの存在にも励まされて、なんとか伴奏の務めを果たすことができました。二人で、ただただ主に感謝の思いでいっぱいでした。

礼拝が終わって、「ありがとう〜」「お疲れさま〜」と二人で話していた時のこと。

「なんか、イースターまで、あっという間だったね〜。この調子で、クリスマスも来るのかなぁ。」とMさん。

「ん〜、ということはさ、来週あたりから、もうクリスマスの練習始めないと間に合わないね。」と私。

二人で大笑いして、でも、今回一緒に賛美のご奉仕ができたことで、お互いに霊的にも音楽的にも、良い刺激と学びができて良かったね、これからも、一緒に賛美していきたいね、賛美していこうね!と話しました。

教会の方々も、とても喜んで共に主を賛美する時となったようでした。あ〜、ほんとに感謝です。栄光はすべて主のものです。そして、音楽のいばらの道というか、十字架を背負う苦しみ?をまた久しぶりに体験したものの、それを通して、イエス様の受難、死、復活の栄光をさらに深く思うことができました。本当〜に楽しかったです。久しぶりに、音楽をじっくり味わう喜びに浸りました。さぁ、またがんばってイエス様に賛美のいけにえをささげていこう!と思わされました。

…と、ここまでは、私個人のことを書きましたが、イースター礼拝のKevinのメッセージも、なんだかとっても心に残るメッセージでした。普段教会に来られていないご家族の方なども来られたので、福音の種まきがしっかりとなされ、主が導いていってくださいますようにと祈らされています。たくさんの感謝、感激、喜びに満たされ、イエス様の愛と恵みの豊かさにたっぷりと浸りました。そして、ますますイエス様大好き!十字架、死、そしてよみがえりの、救いのみわざを感謝します!と、しみじみ思ったイースターでした。