6/30の夜9時半頃(ニューヨークの時間で)、ニュージャージー州のミッショナリー・ホームに、ようやくたどり着きました!お祈り感謝します。前日の日曜は、朝8時からの礼拝、9時半からの日曜学校、10時半からの礼拝でご奉仕(と言っても、メッセージをし、日曜学校で日本の様子を紹介&報告したのはKevinで、私は他の人達と一緒に座って話を聞き、お交わりしていたのですが)、午後にモーテルに戻って夕方までお昼寝、そして夜は1時間半くらいドライブして別の教会へ行き、夕拝で日本宣教の報告をし、月曜はまたなが〜いドライブをしてニュージャージー州へ移動…で、かなりハードでした。でも守られて、疲れたけれど、無事にミッショナリー・ホームに到着して、本当に神様に感謝しました。
さて、このミッショナリー・ホーム、ある教会の裏手の方に、15世帯分くらいの家があります。私達は、8月初めまで、ひと月ちょっと、その中の1つを借りることができました。周りはみ〜んな宣教師ばかり!中央部分には、子供達が遊べるプレイグラウンドがあり、もちろんJは大喜び!早速、同じ年頃のお友達ができたようで、楽しそうに外で遊んでいます。来たばかりなので、まだどんな方々がいるのかわかりませんが、子供達の方が、ずっと早く仲良しになるんだろうなぁと、楽しそうなJを見ながら、嬉しくなりました。
家の中は、本当にいろんなものがそろっています。そして大感激なのは、なんとピアノまであるんです!着いた最初の晩、ドアを開けたとたんにピアノが目に入ってきて、「おぉ〜、ピアノだ!」と大興奮した私。不信仰を恥じたり、悔い改めつつ、感謝して、夜遅かったのに、30分くらい、讃美歌を弾きまくっていました。
アメリカに一時帰国する宣教師が、ここですぐに落ち着き、生活に必要なものをすぐに使えるように、そして、モーテルや誰かの家に泊めてもらっている、というのでなく、「自分の家」と感じることができるような配慮とサポート満載で、なんだかとっても感激しました。その上、「食料庫」もあるんです。管理人さんが、「冷蔵庫、冷凍庫と、ここの棚にあるものは、全部ただで、欲しいものは何でも取って食べてね。そしてここからここまでの棚にあるものは、全部『1ポンド=25セント』だから、この棚から取ったものは秤で計って、このノートに書いておいてください。月末にまとめて払ってもらいますから。」と説明してくださいました。それから、衣服の部屋もあって、夏物、冬物、大人〜子供用の服や靴など(寄付されたもの)がずら〜っと並んでいました。それも、いるものがあったら、自由に取ってくださいと…。アメリカの教会の底力というか、何と言えばいいのかわかりませんが、いろいろ圧倒され、教えられ、考えさせられました。
ここは、場所的にもとても便利な所です。車で30秒くらいの所には大きなスーパーがあり、いろんなお店も多くて、「食料庫」にはない、新鮮な野菜、果物、その他の日用品を買いに行くのもとっても楽。今日は、みんなで荷物(スーツケースに入れて持ってきた服やその他の細々したもの)を片付けて、さっき「食料庫」と「スーパー」に買い物にも行ってきたので、今夜からはご飯も自分で作れるし、ようやくほっとしました。日曜日以外にも、いろいろな奉仕の予定が入っていますが、忙しい中にも、ほっとできる「我が家、家族の空間&場所」が与えられ、神様のご配慮と優しさに感謝&感激です。皆さんのお祈りも感謝しつつ、私達も皆さんのこと、イエス様の恵みと平安が豊かに与えられますよう、必要が満たされますように祈っています。
Thursday, July 3, 2008
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