先週の金〜土と、ミッショナリー・ホームの敷地で、かなり規模の大きいヤードセールがありました。ここに着いて、最初にいろんな説明を聞いた時、管理人のベスさんから、ヤードセールがあるということは聞いていたのですが、「人手不足なので、もし時間があったら、準備や片付けのお手伝いをしてもらえると助かります。」と言われていたし、ちょっとでもお手伝いしようね、とKevinと話していました。実際は、木曜の午後から準備が始まっていたらしく、用事で出かけて夕方家に戻ったKevinが、「もういろいろ準備されていて、いるものがあったら何でも持っていっていいと言われたから、かおりも見に行ったら?」と、本を何冊か抱えて戻ってきました。
そこでヤードセールの場所に行ってみたら、まぁ、いろいろあること、あること!でも、ここにしばらく住むわけじゃないし、いろいろもらってもインディアナの実家に持っていくのも大変だし…ということで、練習用のピアノの楽譜と、小さな本をもらって、木曜は家に戻りました。それにしても、見ているだけでもおもしろくて、アメリカのことわざ?にある「誰かのゴミは誰かの宝」ってほんとだなぁと、しみじみ実感しました。そして金曜。お手伝いに行ったつもりが、私達の助けなんて全然いらないくらい、人手は十分だったみたいだし、木曜の午後には並んでいなかったものもいっぱいあったので、またいろいろ見て楽しませてもらいました。それにしてもすごい量!本、カーテン、ベッド用品、食器、飾り物、おもちゃ、ビデオ、CD、DVD、家具、手芸品、台所用品などなど…。それが全部破格の値段だし、中には、ふる〜い感じのものもありましたが、質のいいものもいっぱい。Jのお友達の男の子達は、いろいろおもちゃを抱え込んで、にこにこと自分の家に持っていっていました。ヤードセールの時も、そこで売っている係の人に、「ミッショナリー・ホームに住んでいる宣教師です」と言えば、ただでもらえることになっているそうで、金曜日には、かわいいハミング・バードが2羽ついた、宝石箱を1つもらってきました。今回アメリカに住んで、小鳥の存在にすごく癒され、小鳥が今まで以上に大好きになったので、その記念に…。なんだかとっても嬉しかったです。
土曜日のお昼でヤードセールはおしまい。これだけ大規模なヤードセールでは、片付けも大変だろうと、我が家の片付け隊長のKevinが、終わる頃をみはからって、手伝いに行き、私もあとから行きました。そしたらKevinが、「残ったものは全部、処分してしまうんだって。何かいるものとか欲しいものあったら、もらった方がいいよ。」と。(もちろん、家具とか、別の団体に寄付するものもあるのですが、食器とか細々したものは、よほどでないと、売れ残りは処分されるみたいでした)「え〜、これ、全部処分するの?」と、コーヒーマグ、手芸の道具、本などをまたちょっともらって、あとは片付けのお手伝い。けっこう陽射しが強かったので、体力のない私は途中で疲れて帰ってきましたが、Kevinはきっちりお手伝いしていました。こういうことには本当に役立たずの私にくらべて、ほんとにKevinはえらい!それから、教会の人達なのでしょうけれど、10代、20代らしい、若い子達がいっぱいお手伝いに来て、みんなで楽しそうに片付けていた様子が、とても印象的でした。
そして「プール」のことです…。ヤードセールとは直接関係ないのですが、「ミッショナリー・ホーム」に子供用のビニールプールを献品したいという方がいて、そのプールは、うちで使わせてもらうことになりました。小学生くらいの子供のいる宣教師の滞在している家で、2−3軒、庭にプールをおいているお宅があり、Kevinが事務所に、余っているプールがないか訊いていたので、新しく献品されたプールを、うちに回してくださったのです。子供用のビニールプールとはいえ、アメリカのものは大きい!早速KevinとJが一緒に庭に設置しましたが、プールに水を満たすのに2-3時間もかかりました。ようやく午後4時頃に満杯になり、Jは大喜び!泳ぐことはできませんが、暑い時に水遊びするには快適&便利。「ママも一緒に」とせがまれて、私も水に浸ってました。
それにしても、アメリカの教会、キリスト教社会のすごさをまたしても思わされ、感謝と共に「はぁ〜」という感じでした。神様、皆さん、本当にありがとうございます。受けた恵みをムダにすることなく、日本での働きに生かし、用いていただけますようにと、祈らずにはいられない思いです。。。
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