Wednesday, July 9, 2008

NJでの毎日

ミッショナリー・ホームに来て、1週間が過ぎました。先週は、移動、片付け、独立記念日の連休でM姉を迎えて楽しいひととき…、そして日曜の教会訪問と、楽しくも忙しい日々を過ごしましたが、今週になって、いろんな意味でようやく落ち着いた感じがします。

Kevinは相変わらず、教会訪問の準備、打ち合わせ、移動のプラン、学校の勉強、サポーターの方々へのコンタクト、その他で忙しくしています。私も、教会訪問の時はいろいろ大変ですし、訪問の後はお礼状を書いたり、あちこちに手紙やメールを書いたり…などなど、忙しいのですが、その他の時は、主婦業、ママ業を楽しんでいます。インディアナの実家の地下室では、冷蔵庫はあるけれど、ふる〜いタイプのものなので、冷凍室が使えないとか、洗濯乾燥機が使えない、料理用のちゃんとしたストープ&オーブンがない…などで、ちょっと不便だったのですが、ここはいろいろそろっているので、家事もすごく楽にできて感謝、感謝。豪華なお料理でなくても、「ママの手料理」は、KevinにもJにも嬉しいらしく、おばあちゃん(Kevinのお母さん)のすばらしいお料理に慣れたあとにもかかわらず、「おいしい」と食べてくれるので、作りがいがあります。1ヶ月ちょっとしか滞在しないので、買い物も、最後に残るものができるだけ少ないように、いろいろ考えながらですが、ここの「食料庫」とスーパーを上手に使っていきたいなと思います。

ここでの生活を、一番エンジョイしているのはJでしょう。表通りに行けば、スーパーにディスカウントストア、レストランなどにすぐ行ける場所ですが、裏手にはひろ〜い芝生とたくさんの木々があり、野うさぎの家族、いろんな種類の鳥、りす達が生活しています。それに、日本ではなかなか見ることができなくなりましたが、なんと蛍までいるんです!(インディアナの実家でも、久しぶりに蛍を見れて嬉しかったです。やっぱりアメリカは、住宅地でも自然がずっと豊かなんですね…) 敷地の中央には子供達のプレイグラウンド、そして裏の大きな木々の1つには、ブランコがあり、子供達が安心して遊べるすばらしい環境。ついさっきは、Jと一緒に遊んでくれていたネイサン君(イギリスの宣教師の子)を家に連れてきて、ジュースを飲んで、家の中を見せ、今度はネイサン君の家でアイスクリームを食べるために出かけていきました。ネイサン君は、5年前にもこのミッショナリー・ホームに住んだことがあるそうで、いろいろ話してくれました。「お友達を家に連れてくる」という楽しい経験もでき、裏庭ではうさぎ、鳥、蛍の写真撮りに夢中になって、日本の東京エリアでは、なかなか体験できない、楽しく貴重な体験を味わっているJ。そのうち、Jの撮った写真もアップしたいと思いますので、お楽しみに〜。

2 comments:

Anonymous said...

楽しそうだねえ。Ryuの子どもたちもそこに放してみたいね。楽しみながら、十分に目的が果たされるよう祈っています。

Kevin said...

ほんとに、甥、姪達や、教会の子供達、家族や教会の人達にこっちに来てもらって、いろんなことを経験させてあげたいな、いろんなことを分かち合えたらいいのになって、いつも思っています。将来的に、そういう時も来るかもね…。神様のみこころにかなえば、です。