Tuesday, September 9, 2008

天高く…

「東京は暑いからね、覚悟して帰ってきてね!」と、アメリカにいる間にこちらの教会の方からさんざんおどかされ、実際そうなんだろうなぁと、この点ではいやいやながら帰国しました(NJでさっぱりと暑く心地よい夏を過ごしていたので。) 実際に東京エリアに戻ってみて、たしかに暑かったけれど、それに蒸し暑さにもうろうともしたけれど、日本帰国後のひと月は、すさまじい嵐、大雨の印象の方がずっと強かったような気がします。

先週は新学期が始まった週。なんだか毎年そうだけれど、8月終わりは嵐で暑さがちょっと和らぎ、新学期始まった途端にか〜っと暑さが戻り、Jをはじめ子供達みんな、こんな炎天下の中、学校生活に戻るのも大変だなぁと思いながら、熱中症にならないよう、子供達、大人も、みんな守られますように、と祈りながら過ごしました。

そして日曜夕方の、関東南部の大嵐!我が家のそばを走る東急線の電車も、しばらくストップするほどだったようです。天気予報では、この嵐を堺に、夏の空気と秋の空気が入れ替わるので、これからは、暑くなることはあっても、今までのような蒸し暑さではなく、からりとした秋の天気になる、と言っていました。

昨日はまだ蒸し暑さが残っていましたが、今日は昨日と違ってました。なんだか、今までよりも空が高く見えたような…。朝、駅までJを送って行く途中に見上げた空は、「うわぁ〜、秋の空になったねぇ。」という感じ。夕方は、学校から戻ったJを歯医者に連れて行き、思ったより時間がかかって、6時過ぎになってしまいましたが、帰りに自転車をこいでいたら、肌寒いほど、空気がひんやりと冷えていました。

だんだん涼しくなって、秋が深まっていくこの季節は、うちの家族が一年で一番好きな季節。「実りの秋」とも言われますが、今年、神様はどんな祝福と恵みの実を備え、収穫させてくださるのでしょう。いろいろ大変なことも多いけれど、与えられた務めを忠実に、誠実に果たしながら、深まる秋を楽しみ、神様のみわざの実を喜んで過ごしたいなぁと思います。

2 comments:

Unknown said...

本当に秋を感じる日で、今年は夏が短かったような気がしました。もうすぐきんもくせいのにおいに包まれながら洗濯物を干すときがやってくるのですね。こちらにきてからは、もうそんな至福の時を失ってしまったのですね・・・。

Kevin said...

megumiさん、コメントありがとうございます。きんもくせい、うちに植えられるといいなぁって、ずっとあこがれていますが、そんな場所はなく…。ご近所から、香りのおすそわけをしてもらって(?)、楽しませてもらいます♪