Thursday, September 11, 2008

家庭集会

今日は、家庭集会がありました。7月の後半から夏休みで、秋になって初めての集会でした。私のグループは、今日は都合の悪い人が多く、Yさんと二人で始めましたが、賛美をし、聖書を読み始めたらMさんが来られ、3人での学び&交わりでした。

今日のテキストは、「イエスとの出会い」というテキストから、「真実のイエス像を伝える」という内容の学び。YさんもMさんもクリスチャンで、素直で純粋な信仰を持っている姉妹達です。でもそれぞれに、やっぱり「イエス様」というイメージがあり、クリスチャンになる前、クリスチャンになったばかりの時、そして今の「イエス様」に対するイメージがあって、違っていて、興味深いものがありました。

いろいろなことを話し合い、「分かち合い」からお互いに教えられること、気づかされることも多く、良い学びができました。そして学んだ後の感想…

*イエス様が毅然とした強さを持っていたことが印象に残った

*その毅然とした強さは、イエス様が自分の思いや願いによって生きたのではなく、ひたすらに父なる神様を愛し、従い、みこころの通りに生きたゆえの強さだったと思う

*やはり、神様のみこころを第一に祈り求め、その通りに生きることが、クリスチャンとして大事だと思った

…などなど、神様に焦点が合わされていって、(ピアノで言うと、「調律」されていったような?)学びを終えることができて感謝でしたし、私自身、二人を通して学んだこと、励まされたことがたくさんありました。

前にも書きましたが、私は4月にアメリカで参加させていただいた、牧師&牧師夫人の為のミーティングで、「神様に愛されていることを知ること」の大切さを学びました。もっともっと神様に愛されていることを知り、受け止め、日々「神様大好き!」という信仰告白が深められ、豊かにされていく為に、今日の学びが用いられますよう、祈らされました。そして、「神様大好き!」という私達の生きる姿が、何よりも力強く、大胆に、イエス様の福音を人々に伝える証となっていったらいいなぁと思います。それには何よりも、まず自分が神様にどんなに愛されているかを知り、神様の愛と恵みの中にひたって生きることで、結局それがすべてなんだなと、あらためて思わされました。その為の祈りも深められます。

2 comments:

Anonymous said...

 良い学びができてよかったですね。神さまがいつも目を注いで下さり、耳を傾けて下さいますから今日も生きることが出来ます。だものね。

Kevin said...

やっぱり、小グループでの学びや分かち合いはいいなぁと思います。交わりも深められるし、その後のお昼ご飯も楽しく良い時でした。