Saturday, March 14, 2009

忙しい一日

昨日は、私にしては無茶苦茶忙しい一日でした。あ〜、疲れた。でも、神様の恵みと憐れみ、そして覚えて祈ってくれた祈りの友の祈りに支えられた一日でした。

まず朝。年1回の「腹部エコー」の検査の日でした。朝ご飯も、飲み物も摂ってはいけないので、ついうっかりお弁当を作っている間につまみ食いしたり、お水やコーヒーを飲んでしまいそうで、変に緊張〜(>_<) でも、「うっかりミス」から守られて、何も食べず、何も飲まずにちゃんと病院に行けました。エコーの検査は痛くもなんともないので、大変楽な検査ですが、あばら骨やわきに、あまり何度も検査の道具を当てられると、骨がぐりぐりして気持ち悪いわ、くすぐったいわで、それに耐えるのが前回は結構大変でした。でも今回の技師さんはあまりそういうこともなく、あっさりと終わって良かった♪。

ついでに注射もして帰ろうと思って、午前中の一番混む時間だから、時間かかるだろうなぁとは思ってましたが、まぁ、ひたすら待って、待って、待って…の1時間半。エコー、注射、会計で、たっぷり2時間かかって、ようやく家に戻り、11時半頃に朝ご飯でした。(検査が終わった段階で、持ち込みの紅茶と菓子パンを飲み食いしましたが)

午後はひたすら、日曜のKevinのメッセージの翻訳。今回はエゼキエル書の37章から。神様によって、ひからびた骨でいっぱいの谷間に連れていかれたエゼキエルに、神様が「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」と問われ、ひからびた骨に預言することを命令されます。さすが預言者エゼキエル。直ちに主の命令に従って、骨に向かって預言すると、その骨がつながり、筋がつき、筋肉がつき、皮膚でおおわれますが、まだ息はありませんでした。そこに主の息が注がれて生きたものとなる、いのちが与えられるという箇所からで、神様のみことばと、聖霊様の息によってのみ、私達は個人的にも、また教会としても生きるものとなるという内容のメッセージ。

お互いに、お互いの言葉の足りなさを配慮しつつ、原稿を書いたり、翻訳したりするようにしています。でも今回は、Kevinがさらに自分の英語の表現を単純化して、少しでも私が理解しやすい、訳しやすい言葉や表現に徹してくれたようで、夕方までに終えることができました。Kevin、ありがとね〜(^^) どうしても、自分のことばでこう表現したい、英語のもつすばらしさ、日本語のもつすばらしさを生かした表現をしたい!という思いやプライドがありますが、私達が二人三脚でメッセージのご奉仕をしてくる中で、そういうのを全部捨てて、より単純に、とにかく「ポイントや、神様から教えられたことがそのまま伝わればよい」というように、意識を変えることを教えられてきました。なんかその実がようやく見えてきたような感じがして、とても嬉しかったし、メッセージからもいろいろ教えられました。訳の善し悪しはともかく、神様にご栄光を帰し、ご栄光をあおぐことのできる奉仕ができますように…。

そして夕方。急いでJと二人で早めの夕飯を食べて、Jの学校へ。学校は来週いっぱいあって、20日から春休みになりますが、恒例の学期末父兄会がありました。そしてこども達は、昨夜は学校でお泊まり会。朝学校に行って、他のお子さん達はそのまま学校にいたのに、Jったら、なんとしても一度家に戻りたくて、いっぺん帰ってきたのです。Jらしい…。(-_-;)

寝袋、薄いブランケット、着替え、洗面道具、そして枕まで持っていきたいと、自分で準備させたら、旅行用の中型スーツケースに入れて「こうして持っていく」と。「こんな大きなスーツケース、ちゃんと持っていける?ママは非力で助けにならないよ。ダダもいないのに。」と言ったら、「大丈夫。Jがちゃんと持っていくから。」そしてちゃんと自分で持って、電車を乗り継ぎ、私と一緒に学校へ…。大きなスーツケースを引いて現れたJに、高校生のI君が、「あれ〜、J。これからアメリカに行くんだっけ?」とからかって、みんな大笑い。なんか、みんな兄弟のようにしている様子に、心が和むのを感じました。

父兄会では、3学期の学校の様子のスライドを見せてもらって、その後、先生方からのいろんな連絡事項、相談事項もあり、話し合いがありました。新学期から新しく入るお子さんのご両親も来られ、いろいろ積極的な意見とかかわりをしてくださって、とても良い父兄会でした。その後、英語と算数の先生と個人的にいろいろお話して、今後の授業の方針などもお聞きし、本当によく考え祈って教えてくださっている先生方に感謝でした。

そういうのが全部終わったのがもう10時20分!前の父兄会はKevinが行ってくれたのですが、今回は人と会う約束が午後にあって、時間が間に合わなかったので、私ががんばって出席しました。Jの祈り、教会の姉妹や学校の先生と子供達の祈り「Jのお母さんが元気に父兄会に来れますように」という祈りに支えられました。皆さん、ありがとうございました。

話し合いの後、満員電車に乗って帰るエネルギーあるかしら…と、心配だったのですが、以外にもそんなに電車が混んでなくて、座ることはできなかったけれど、一人音楽を聴きながら、電車の窓の夜景?を見て、なんだかいい時間でした。夜暗いところを一人で歩くのが、いまだに怖い私、駅までKevinに迎えに来てもらって、家に戻りました。もう11時になってました。

疲れたし、忙しいし、行動範囲の大きな一日となりましたが、守られて、良い時間も与えられ、祈られる恵みと神様の守りを感謝しました。今日の準備や、明日の礼拝の為にも、神様の力が注がれて、ちゃんと務めを果たせますようにお祈りください。

今朝、用事があって学校の先生から電話があり、Jは楽しくお泊まりして、これから学年末恒例の「ショップ」があるそうです。むかしZ教会でアワナクラブをやっていた時、「チケット」を作って、毎学期末、「アワナショップ」というのをしていましたが(Rちゃん、Sちゃん、なつかしいね〜♡)、それの学校バージョンらしいです。「おうちの方からの献品大歓迎」ということだったので、いろいろ100円ショップで買ったり、家にあるものを献品しました。楽しいショップをして、子供達がどんな買い物を家に持ち帰るのかな〜と、なんとなくわくわく楽しい気分です。その場にいられなくて残念だけど…。

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