私がこの世に生まれる前から、私を知っていたと言われる主よ。
おかあ…さん、おとう…さん、初めて言葉を話し始めたとき、かみ…さまと呼んでくれることを待っておられた父よ。
真新しい名札をつけ、小学校に入学した時、落ち着きなく周囲を見回す私に「今からが世の中との戦いだ」と心配してくださった主。
おかっぱ頭に夢の多かった学生時代、その夢の中に、ご自分へのビジョンがこめられていることを願われた主。
純粋な恋に落ち、眠れぬ夜を過ごしたとき、その愛をともに喜んでくださった主。
多くの人々の祝福の中で、結婚という大きな関門をくぐり抜けたとき、「ようやく人生がどういうものかを考えるようになるだろう」と静かにつぶやかれた主。
子どもを産んで初めて、肉の親と霊の父の大きな恵みに涙を流したとき、満足げにうなずかれた主。
子どもたちは成長し、それぞれの道を見つけ出し、生涯のパートナーである夫と手を取り合って歩むとき、「あぁ、なんて美しい姿だ」と喜んでくださる主。
今まで私が歩いてきた人生という道を振り返り、深い感動を覚えます。
苦しく、もうできないと投げ出して、逃げようとしましたが、主はいつも「いいや。おまえなら必ずできる」と勇気と力をくださり、ここまで導いてくださいました。主よ、限りなく感謝します。
今のままを感謝します/パク・ギョンヒ
Friday, April 3, 2009
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