Saturday, July 25, 2009

<信じれば助けてくださる!>

数年前に、親しい友人であるピーター・ドラッカーの家を訪問しました。ピーターは純粋なルネッサンスの人間であり、現代経営の父であり、20世紀の最も明晰な思想家の1人です。私はピーターに尋ねました。「どのようにイエス・キリストを自分の救い主として受け入れるようになったのですか。」彼は少し考えてから答えました。「ようやく恵みに気がついたあの日、この世にこれ以上利益のあるものはない、ということに気がついたのです。」

イエスが十字架で私たちの罪の代価を払われた時、信じない人々は取り囲んで、主をあざ笑いました。「お前が本当に神の子なら、十字架から降りて自分自身を救ってみろ!」もちろん、イエスは彼らを無視しました。イエスがこの地に来られた目的は、自分を救うことではなかったからです。イエスは、ご自分を救うために来られたのではありません。イエスは、あなたを救う為に来られたのです。

イエスに「はい」と答えることで、あなたが失うものは何でしょうか。罪責感、不安、目的のない人生、死への恐れ、絶望、心配、恥、そして神の導きなしに1人で背負って生きてきた多くの重荷も捨てることになります。このような申し出を拒む人がいるでしょうか。

しかし、神はあなたに選択権を与えられました。あなたは神と離れ、自己中心的な人生を歩み続けることもできます。あるいは、自分の道から心と向きを変えてイエスに従うこともできます。このUターンを「悔い改め」といいます。すべての罪の赦しを求め、神の御子イエスが、あなたの為にしてくださったみわざを信頼してください。

「イエスに出会いたい」/リック・ウォーレン

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