Tuesday, January 1, 2013

2013 お正月

明けましておめでとうございますヽ(^0^)ノ

この2〜3年、大みそかの夜には、「紅白」と「東急ジルベスターコンサート」を観るのが恒例となりました。特に「ジルベスターコンサート」では、年越しピッタリに演奏が終わり、「Happy New Year!」になるかどうか、家族そろってドキドキワクワクしながら見入ってしまいます。昨日の夜(と言うか、「去年の大みそか」)は、午前0時ピッタリに「威風堂々」の演奏が終わり、思わず大拍手。その後しばらくの間、演奏を聴きながら一年間の歩みを振り返り、神様の恵みを数え、感謝の祈りの時を持ちました。

今年最初のディボーションは、デイリーブレッドから詩篇73篇を読みました。そして「私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。私は、神なる主を私の避け所とし、あなたのすべてのみわざを語り告げましょう(詩73:28)」を思いめぐらしました。また、教会で励んでいる聖書通読は、今日から新たに2回目の通読が始まったので、通読表にしたがって創世記1〜2章を読みました。「神様にくっついて過ごす一年になりますように。みこころを知り、喜んで従うことができるよう、絶えず祈ることができますように。」と、年の始まりの祈りの時となりました。

その後はずっと、いろんな音楽を聴きながら、ちょこちょこと家事をしたり、仕事をしたりして過ごしました。

そして、今年の初買いは、ブラームスの交響曲4曲が全部入っているアルバム(iTunesで購入)。天田先生が作曲された「ブラームスのテーマによる小曲」を弾いてみて、これまでもブラームスは好きだったけど、そういえばBGMでさらっと聞くことはあっても、ちゃんと聴いたことなかったなと思い、ずっと欲しかったのです。自分へのお年玉?で買いました。できたら、スコアを読みながら聴き、音楽面での学びも深めていきたいと思っています。天田先生は、「好きだと思う曲があったら、その曲の好きな部分だけでも自分で弾いてごらん。全部を弾けなくても、一部だけでも、自分がいいなと思う曲を自分で弾いて、感動して、一生音楽を楽しんでいくんだよ。」とよく言っておられました。今年はそんなふうに、音楽を楽しみ、神様を賛美する時間を増やしていきたいです。ブラームスもそうだけど、私のライブラリにはベートーベンの第9もなかったので、N響の演奏した大みそかの「第九」(指揮は大好きなロジャー・ノリントンさん!)も初めて録画しました。ノリントンさんの「ピュア・トーン」やオケの配置は、いつ聴いてもいいなぁ〜と感動。

その他、今年心がけていきたいこと。。。

*ディボーション、聖書通読、暗誦聖句

*整理整頓

*「しっかり家事」じゃなくて「ちょこちょこ家事」を目指す

*ピアノやバイオリンのレッスンを続ける

*読書、手芸など、自分が楽しめることの為にもっと時間をとって、憩いの時間、イエス様とのデートの時間として楽しむ

そして、私が勝手に「今年の家族のモットー」としたのは…

*不平、不満は少なめに、感謝をもっと多く、もっと頻繁に!:第1テサロニケ5:16-18

今年も、ますますイエス様との交わりを豊かに、そして愛する皆さんと祈り合い、仕え合い、「愛する」ことを「労働と忍耐」を通して実行していくことができますよう、神様の力、憐れみ、助けを祈り求めつつ、日々、一歩一歩、主と共に歩んでいきたいです。

Saturday, November 17, 2012

恩師を天に送って

全地よ。神に向かって喜び叫べ。
御名の栄光をほめ歌い、 神への賛美を栄光に輝かせよ。
詩篇66:1-2 

敬愛する恩師、大好きな天田先生が召天されたニュースを聞き、先生との思い出や一緒に歌った賛美、そして先生が言ってくださった、私にとって生涯の宝となる言葉の数々を思い出しています。 

いろんなコンサートの前に、私はよく先生にカードを書いて送りました。その時に示されたみことばと、祈りの言葉を書いた小さなカードを、先生はとても喜んでくださいました。そして卒業してからも、結婚してからも、日本に宣教師として戻ってきてからも、何か大きなことがある度に「祈ってね」と連絡があり、一生懸命祈りました。「先生と学生」というより、主にあって「父と娘」のような交わりでした。私も、先生にはいっぱい甘えて、本当に愛され、祈られ、育まれてきたことを実感し、心から感謝しています。特に詩篇66:1-2のみことばは、先生と私の心と思い、信仰と音楽が一つにされたみことばでした。 

先生が召天されたことは何も知らなかった今日の午後、教会では「賛美集会」があり、私は奏楽の奉仕をしました。この頃、先生を思い出すことが多く、今日も奏楽をしている間ずっと、いつも以上に、先生から教えられたこと、奏楽者としてみっちりと仕込まれたことを意識しながら、ピアノを弾いていました。賛美をもって先生を天に送ることができるよう、優しいイエス様が導いてくださったのかなぁと思います。 

今は寂しさと悲しみでいっぱいだし、またお会いしたかった、もっといろいろ教えていただきたかった、という思いばかりですが、先生から教えられたこと、愛と祈りをもって育てていただいたことを感謝しつつ、「キリストの愛我に迫れり」の歌詞のように歩んでいきたいと思います。「キリ愛」を、作曲者である先生の指揮で、何度もピアノ伴奏ができたことも、すばらしい祝福だったなぁと主に感謝! 

天国がますます慕わしく、先に天に帰られた愛する方々と御国で再会し、共に主を賛美することのできる希望と喜びが大きくなりました。このような恵みを与えてくださったイエス様の十字架の購いを感謝し、明日の礼拝をささげたいと思います。 

先生のご家族、教会の皆様、そしてTCCのクラスメート、同窓生の皆様と、悲しみと天国での再会の希望を分かち合うことができることも感謝しつつ、主の慰めと祝福が豊かにありますようにお祈りします。

Friday, May 4, 2012

手間ひまかけて

コーヒーを作る時は、大抵市販のコーヒーメーカーで作ります。夫婦でコーヒー好きだし、お客さんも多い我が家では、コーヒーメーカーは必需品です。

でも最近、なんとな〜くなのですが、「手間ひまかけてコーヒーをいれて飲む」というプロセスに心ひかれるものがあり、その時の気分によりますが、よく売っている「一杯用の簡易コーヒーフィルター」を使ったり、陶器のコーヒーメーカー(?)をカップやポットの上にのせて、お湯を注いでコーヒーをいれて飲んだり…ということが多いです。(特に午後から一人でコーヒータイムを楽しみたい時、または、卒論をがんばっているKevinにお茶の時間を強要(?)する時など)

私はコーヒーや紅茶を飲むのは大好きだけど、それほどの通じゃないし、そんなにこだわりもないのですが、こうやって手間ひまかけていれたコーヒーや紅茶は、おいしさ以上に、癒しというか「ほっとする」要素が大きいような気がします。

インスタントはインスタントで便利だし、いい所、役立つ所もいっぱいあって、今の世の中、もはや否定できない方法/存在ですが、くつろぎ、安らぎ、癒し、安心を求めるなら、やっぱり昔ながらの「手間ひまかけて」…なんだろうなぁと、しみじみ感じるこの頃です。

写真のコーヒーカップは、最近のお気に入り(ちょっと暗い写真になっちゃったけど)。「Faith」と「Hope」、そしてもう1つ「Love」というカップもあります。日本ではちょっと見ないような、実にアメリカンな大きさのカップですが、「大は小を兼ねる」ので、まぁいいことに。「Love」はオレンジが基調の色なので、私が気に入って使っているのは、もっぱらピンクの「Hope」。「主にある希望」について教えられつつ、ちょっと手間ひまかけていれたコーヒー/紅茶を飲んでほっとしながら、時にはイエス様と二人で、時にはKevinと、時には愛する教会の家族や友人達と、コーヒータイムやティータイムの交わりを楽しんでいます。

Friday, April 27, 2012

うちのペット達

ハムスターのショコラ・チョコハム

まぁ〜るくなって、まるでお団子のよう。ホワホワしています。

これは、ウーパールーパーのルーちゃん。(または「ルーチン」)最近、ちょっとりっぱなおうち(水槽)に引っ越したので、隠れ場になるような筒(なんというのかわからないけど)を置いてあげたら、時々こうやって入っています。あんまり「隠れ場」って感じがしないけど…。

近くから見るとこんな感じ。石を枕にして寝そべっているみたいに見えて、写真を撮りながら、一人で大笑いしてしまいました。











ショコラとルーちゃんは、我が家に笑い、癒し、慰めを与えてくれる大事な存在。特にウーパールーパーのルーちゃんは、ひょんなことで飼うことになってしまって、最初は「小さいうちはいいけど、大きくなったらちょっと恐いかも…」と思っていたけど、ずっと世話をしているとすっかり情が移って、そんなことは全然感じなくなるものだなぁと思います(他のお宅のウーパールーパーにも、ルーちゃんに対してと同じ気持ちになれるわけじゃないかもしれないけど)。ハムスターのかわいさ、おもしろさは十分経験済みと思ってましたが、この3代目ショコラのかわいさ、おもしろさは格別だし、ウーパールーパーのおもしろさやかわいさは、飼ってみて初めてわかったし、ほんとに、動物も個性豊かだなぁと実感。

自然や動物達を見ていると、神様の創造のみわざのすばらしさと共に、神様の美的センスやユーモアのセンスも感じて、心が和むだけでなく、楽しさが内から湧き上がってきます。ショコラとルーちゃんも、その存在を通して神様のすばらしさを証明しているんですね。ますます大事にかわいがりつつ、神様に感謝と賛美をささげていきたいです。

それから、またいつかネコとも一緒に暮らせるといいなぁ…。

Thursday, April 26, 2012

iPhone ケース

一目惚れ(?)して買ったiPhoneケース。バイオリンやピアノの絵/写真が手元にあるだけで、嬉しくて嬉しくて♡

こういう思いで心がいっぱいになって、神様に賛美と感謝の音色をささげたいと思うわけですが、現実はなかなかそうもいかず、チャレンジいっぱい。。。でもこのケースを見るたびに、神様からの励ましが注がれているのを感じ、ますます嬉しさいっぱいになっているこの頃です♪

Thursday, February 23, 2012

<王に仕えるのにふさわしい者>

ヨーロッパの王たちが乗る馬を選ぶ過程を、テレビで見たことがあります。サウジアラビアから優秀な馬を集め、数十頭にしぼって訓練し、最後には、どんな状況でも調教師が口笛を吹けば、その場で止まるように訓練します。

調教師は、このように訓練した馬を3日間砂漠に放置します。そして、もう一度呼んで、水がある場所に連れて行きます。馬は無我夢中で水辺に走って行きますが、調教師は馬が水を飲む直前に、無情にも口笛を吹きます。馬は口笛で行動を止めるように訓練されましたが、その瞬間だけは訓練通りにできません。しかし、その中でも、数頭はその場で止まります。すると、調教師はその馬に「王に仕えるのにふさわしい馬」と烙印を押します。

馬も訓練を通してこのようになれるならば、王の王に仕える神の民は、馬よりもすぐれていなければなりません。この世には、私たちを誘惑する甘い偶像があります。しかし私たちは、ただ一人の口笛の音、みことばにだけ従わなければなりません。神を王として認める人は、礼拝の優先順位がはっきりしています。神が願われる道と方法を選び、従います。それが、まさに神を恐れ敬う者の姿です。

「心の割礼」/キム・スンウク

Saturday, January 28, 2012

<みことば暗唱は愛の告白>

「父なる神と御子イエス・キリストと聖霊を信じます。」が信仰告白だとするなら、「すばらしい主のみことばを昼夜黙想します。」は、愛の告白ではないでしょうか。

みことば暗唱の訓練を受けているある信徒の告白です。
「私は、みことばを暗唱するとき、喜びに満たされています。その時間は、私の考えの周波数が主に合わせられているからです。ですから、主にこのように告白しました。『主よ、私がブツブツと暗唱するとき、どんなに主を喜び、主をほめたたえているかご存知でしょう。』するとその時、主が私のブツブツ言う声を愛の声として受け取ってくださるというみことばが示されました。大きな喜びと幸せに満たされて、涙が流れました。私の願いは、みことばに満たされることで、これまでの生き方と価値観が完全に新しくなることです。」

神を愛する人は、主のみことばである聖書をつねに携えて過ごします。聖書を読み、学び、暗唱し、黙想することを生活で優先させます。特に、恵みとなるみことばを糧とし、いつも口ずさみます。生涯、信仰生活を続けながらも、いつも不安で、心配ばかりして生きてきた人たちが、みことばの暗唱、黙想の喜びを味わえば、心の天の扉が大きく開かれるのを経験することでしょう。また、聖霊に満たされて霊の目が開かれ、この地で天の御国を生きることでしょう。

「子どもへの愛はみことばの暗唱」/ヨ・ウンハク

Saturday, December 31, 2011

大みそか 2011

今年は、1月5日にブログの記事を書いて以来、ず〜っとごぶさたしてしまいました。いろいろなことがあって、目の前のことをこなすのに精一杯で、あたりまえのことがあたりまえでなくなった年だったなと思います。私だけでなく、皆さん同じだったことでしょう。

激動の一年、ものすごく長かったような、あっと言う間だったような、何とも言えない感じがしながら、今日、大みそかになってこの1年を振り返ってみた時、聖歌にある「かぞえてみよ、主の恵み」という賛美の歌詞をしみじみ思いました。いろいろ個人的なことがたくさんあるので、文章に残したり、分かち合ったりできないこともたくさんあります。でも、その時その時に、小さい頃から歌い続けてきた讃美歌の歌詞を通して、神様から励まされ、慰められ、教えられ、信仰の確認をさせられ、導かれてきたなぁと思います。自分で意識して歌い始めたとか、思い出して歌い始めた、というのではありませんでした。本当に、賛美がふっと心に湧き上がり、気がついた時には自分も歌い、そこからいただいた恵みに感動し、圧倒されて泣いている状態でした。このような経験、また聖書通読やディボーションの中から、レビ人、賛美の奉仕者として召されていることを、繰り返し繰り返し示された一年でした。

聖書通読も、一年の予定通りに終えることができました。つくづく、神様の助けと憐れみ、そして祝福だったと思います。同じ箇所を共に読む兄弟姉妹が与えられていることのすばらしさも実感しました。みことばの糧と恵みを分かち合い、共に喜び、共に泣き、重荷を負いあって祈りあうことのできた家族、友人、教会の皆さんに、心から感謝します。ありがとうございました。そして、どんな時にも変わらず愛し、祝福し、導いてくださった神様に感謝し、御名をほめたたえます。

悲しみ、痛み、苦しみの多かった1年でしたが、最後はこうして恵みをかぞえ、主と皆さんに感謝し、御名をほめたたえて一年を終えることができて、本当に嬉しく思います。主の御名にのみ栄光がとこしえにありますように、神様からの豊かな祝福と恵み、そして宝をいただいて、主と共に歩み続けることができますように、心からお祈りします。

主イエスの恵みがすべての者とともにあるように。アーメン。
黙示録22:21

Wednesday, January 5, 2011

聖書通読

2011年、明けましておめでとうございます。

クリスマス礼拝後より、我が家は、たまりにたまった疲れが吹き出しているのか、最初にKevin、その次はJと風邪っぴきになり、家でおとなしくお正月を過ごしました。でもそれぞれ、必要な休息をとることができ、また、家族で「さぁ、聖書通読がんばろう〜!」と、それぞれに通読を励まし合いながら(厳しくチェックしているのは、もっぱら私ですが)新年をスタートしました。

この数年、個人的に「リビングライフ」の通読表を使って通読をしているので、年末までに聖書を1回読み終える、という予定です。最初は読み慣れた新改訳で読んでいましたが、年に一回の通読用には、毎年違った訳の聖書を読んでみるのもいいなと思って、去年は現代訳、今年は新共同訳で読んでいます。いろんな新しい発見、気づきがあって恵まれています。

個人的な通読の他、今年は牧師のK先生が「2年かけて聖書を1回読む」というペースで、教会向けに作ってくださった通読表を使っての通読も始めました。K先生ご夫妻と私たち夫婦との話し合いの時に、「それぞれの通読やディボーションの他、今年は教会向けの通読表も使って、教会のみんなと一緒に通読を進め、お互いに祈り励まし合えるようにしましょう」ということになったからです。こっちの方の通読は、第3版の新改訳聖書を使うことにしました。この聖書には、赤線もメモ書きもしない、ということに決めているので、これまた新鮮な通読になりそうで楽しみです。

TCCでお世話になった下川先生のご本に、「聖書は読めば読むほどスムーズに読めるようになる」とありましたが、この2-3年、そのことを実感しています。そして、もっともっと聖書を読みたくなり、味わいも深くなりました。聖書通読にも、仲間がいると励まされます。家族、教会、友人たちと励まし合い、チェックし合い、今年も聖書通読に励み、みことばの恵みをたくさん分かち合っていきたいです。

今年の教会の年間聖句はヘブル11:1です。教会のこども達にも暗唱聖句として覚えるように励まし、私自身も心に刻みつけて、この1年歩めますようにと祈っています。

Friday, December 31, 2010

大みそか 2010

今年もあっという間に大みそかとなりました。いろんなことがありましたが、振り返ってみるとすべて感謝、神様の恵みと祝福に変えられていたことを思います。「わたしがあなたと共にいて、あなたを守る。」と約束してくださった主、そしてそのみことばを実現してくださった主の真実に感動し、御名をほめたたえ、感謝いっぱいで一年を締めくくることができて本当に嬉しいです。

今年は教会に牧師先生ご夫妻を迎え、2回もアメリカに行き、Jに背を抜かれ、大好きな、大事な方々とのなつかしい再会と交わり、また新しい出会いと交わりが与えられ、家族、教会の方々との交わりも豊かに、さらに深められた、とっても中身の濃い一年でした。

マイペースながらバイオリンのレッスンも続けられて、ちょっとバイオリンに近づけた感じがします。そしてますますバイオリンが大好きになりました。何をしていても、何かでバイオリンの音が聞こえてくると、ふっとそっちに全神経が集中する自分に、自分で思っていた以上にバイオリンが好きで、憧れていたんだなぁと気づきました。まだまだ道のりは遠いけど、イエス様と一緒に、大好きなバイオリン続けていきたいです。

ピアノでは、TCCで学んだことを実践する為のいろんな志が与えられて、楽しさ(とチャレンジ)が増しました。

20年ぶりにTCCに行き、在学中、オルガン設置前から話には聞いていたすばらしいパイプオルガンを見て、聴くことができたのも嬉しいことでした(学生時代に、あのオルガン弾いてみたかったなぁ〜と思わずにいられませんでしたが。)それと、アメリカでの教会訪問の時にも、すばらしいパイプオルガンの奏楽で讃美歌を歌い、とても嬉しかったです。やっぱりパイプオルガンは「楽器の王様」だなぁと実感。パイプオルガンのすばらしさを改めて感じました。

聖書通読、毎日のディボーション、そしていろんな本を読んで感動し、たくさんの恵みをいただきました。

好きな手芸も、ちまちまと何かしら作っていて、プレゼントにあげたり、自分の楽しみや息抜きになったり、良かったです。

そうそう、このクリスマスに我が家のメンバーになったハムスターの「ショコラ・チョコハム」ちゃん。だいぶ慣れてきて、かわいくてかわいくて、家族全員夢中になっています。やっぱり「毛もの」が家にいるといいなぁ〜♡忘れちゃいけない、Jのちっちゃなお魚のコッピーちゃんも、元気にしています。Jはほんとにかわいがって、よく面倒をみるので、我が息子ながら感心します。イエス様が育ててくださっていることを実感して、本当に感謝です。

今年の歩みを通して、神様から示され、教えられたことは、「私は主のもの。主が愛し、責任をとってくださる。その主を信頼して、小羊が羊飼いを見上げるように愛し、従い、共に歩んでいくことを、主は何よりも私に望んでおられる」ということでした。「共に歩む」「一緒に祈り合う」「よりそって生きる」ということ、小さい時からばくぜんと自分の中に与えられていたことですが、年を経るごとに、ますますそのすばらしさ、恵み、そして神様のみこころが私の中ではっきりとしてきました。このことをしっかりと心に留め、みことばを味わいつつ読み続け、養われ、与えられている家族、教会、信仰の友達と祈り合い、愛し合いながら、来年も歩んでいきたいと思います。そして私たちの姿と生き方を通し、イエス様の御名があがめられ、福音が宣べ伝えられていくといいなぁと祈らされます。

今年もたくさんの方々に心にかけていただき、祈りと多くの助けをいただきました。お一人お一人を通して、神様の愛と恵みを受けることができたことを感謝します。イエス様の恵みが、愛するすべての方々と共にありますように…。主の御名にのみ、栄光が限りなくありますよう祈りつつ、感謝して、2010年締めくくります。

Monday, December 27, 2010

冬休みの宿題

先週からJは冬休みに入りました。…と言っても、学校に行かないだけで、学校にいる時と同じペースで課題を進めていかなくてはならないので、今は「ホームスクール」をしているような感じです。(ちなみに、私たち親は「スーパーバイザー」で、勉強はJが自分で進めていきます。)

テキストを進める勉強の他、今回の休みは「お料理する」という宿題があります。「家庭科」の内容ですが、自分の家で、親と一緒にお料理しながら、親子の交わりが深められるように…という、先生方の祈りとご配慮の行き届いた宿題。先週は「りんごの皮むき」の宿題をしました。特に私が何か教えることもなく、上手に器用に皮をむいて、りんごを食べさせてくれました。今日は、「ごはんとみそ汁を作る」宿題をしました。

ごはんとみそ汁を作るのも、「ごはんはなべで炊き、みそ汁はだしをとって」というもの。Jのサポートをしながら、私にもいい勉強になりました。かつおぶしでだしをとって、豆腐と油揚げと長ネギを入れたみそ汁は、まろやかな味の、とってもおいしいみそ汁でした。みそ汁より、なべで炊いたご飯がどうなるか、そっちの方が心配でしたが、忠実にテキスト通りにやってみたところ、とってもおいしく炊きあがりました♡「おかずを作る」というのは宿題ではなかったそうなので、Jのサポートをしつつ、おかずは私が簡単に作って、写真のような夕飯を食べました。

この宿題は、親がちゃんといろいろチェックしなくちゃいけないのが「宿題」らしいところ。その項目の中に「親の言うことを従順に聴き従う」という項目もあり、ママは目を光らしてましたが(笑)、Jの従順なこと、100点でした。おまけに「きちんと後片付けをする」のも宿題のうち。いつものお手伝いの時より念入りに、自分で食器洗いもして、ちゃんと布巾で拭いて、食器棚に片付けてくれました。

楽しかったね。また一緒にお料理しようね。今度はカレーライスでも作ろうかな…。そしてお片付けも、今日みたいにお願いね♪

…と、いろんな意味で(?)次回を楽しみにしているママでした。(^^;)

Wednesday, December 22, 2010

讃美歌と楽器の練習

久しぶりの更新です♪もうすぐクリスマスですね♡

最近、バイオリンの練習をしていて、あることを思い出しました。それは、「讃美歌の練習をすると、習っている曲もなんだかちょっとうまく弾けるようになる」ということ。

5歳からピアノを習い始めたのですが、一番の望み、願いは「奏楽者になること」でした。小さい頃から、言葉はわからないながらも「讃美歌」が大好きだったので、小学校低学年の頃から、讃美歌をオルガンで(当時は我が家にまだピアノがなくて、オルガンで練習していました)弾きたくて仕方なかったのです。

でも、讃美歌を弾くというのは、そう簡単なものではありません。讃美歌の楽譜通り、4声の和音で弾くことなんてできなかったけど、なぜかうちに、讃美歌を簡素化してある楽譜があって、まずそれにトライしたのでした。

当時、バイエルの上巻か下巻か、何を練習していたのか覚えていませんが、「簡素化した楽譜の讃美歌」を弾いてみるというのも、私にはかなり大きなチャレンジでした。でも弾きたくて弾きたくて、自分なりに指遣いを考えながら、一生懸命取り組み、練習したのを覚えています。そして、やっと弾けるようになった時の感動と喜び!忘れられません。そして、「いつか、本当に教会の礼拝で奏楽者になって、神様のご用の為に用いていただきたい」と心の底から思いました。(感謝なことに、神様はこの小さな祈りと願いを心に留め、私を奏楽者として奉仕する為に召してくださいました。)

そしてその後、自分が習っていた曲を練習したところ、なんだか前よりも弾けるようになっていたのです。ある程度、ピアノが弾けるようになってからは、そういうことを忘れてしまってましたが、最近またそういう経験をしました。

いくら練習しても、なかなか弾けるようにならないバイオリンの曲。気分転換に、クリスマスだし、讃美歌を弾いてみたいと思って、バイオリンで讃美歌の4つのパートをそれぞれ練習して、一人でいい気分にひたっていました。とは言え、練習曲ではない為、ポジション移動とか、弓の使い方とか、自分で考えないといけないので、かなり必死に考えて練習して、何も考えずに書いてある通りに「音階練習」をするより、よっぽどいい練習になったのかもしれません。

その後、またビバルディーの練習に戻ったところ、なんだかさっきまでとは違う感覚になっていることに気づきました。「上手になった」とは言えませんが、明らかに前よりも楽に、楽しく弾けるようになっていたのです。

「あ、そういえば、小さい頃、ピアノの練習でもこんな時があったなぁ。」と思い出しました。

イエス様を賛美して、それをイエス様が喜んで聴いてくださり、おまけにイエス様から何かプレゼントをいただいたような、そんな気がして、とても嬉しくなりました。

Thursday, December 2, 2010

あっと言う間の6週間

今回の一時帰国は、10/18から12/3までの予定で、なんとあっと言う間に6週間が過ぎてしまいました。あまりにもいろいろありすぎたし、健康管理、体力保持もかなり大変で、ブログを更新するゆとりもなく過ごしました。最後の最後までいろいろあって、今回はほんとに嵐のようです。

最初の3週間、ニュージャージー州のミッショナリー・ホームで過ごした時も、後半、Kevinの実家に戻って過ごした3週間も、それぞれに思い出深い、また神様の恵みと憐れみをたくさんいただいた日々でした。そして、日本にいるとなかなか見ることのできない景色、なつかしい人達との交わり、また実家のワン&ニャンに癒されました。すごく忙しくて走り回っていた感じだったけど、でも楽しい6週間でした。

明日はいよいよ日本へ戻る飛行機に乗ります。今日も一日たくさんのことをしなければならず大変ですが、神様の恵みと力、知恵に満たされて過ごせますように祈りながら、最後の一日過ごします。そして、「待ってるよ〜♡」と、メールをくださった愛する兄弟姉妹と、また共に礼拝をささげ、主にある交わりを持つことを楽しみに、日本に帰りたいと思っています。

祈りに覚えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。こちらでの様子、日本に帰ってから交わりの中で分かち合いますね。

Thursday, October 21, 2010

アメリカから

今年の猛暑は、自分で思っていた以上にきつかったらしく、それに疲れや風邪やアレルギーなどが重なり(たぶん)、9月はずっと寝込んでいました。礼拝も3回もお休みするほどでしたが、たくさんの方々の祈りや助け、そして神様の優しい御手に守られて、10/18に予定通り一時帰国でアメリカに来ることができました。次々にポジティブなみことばをもって養い、私を強めてくださった神様、そして心配して祈り助けてくださった皆さんに、心から感謝します。

今回の帰国は約6週間。最初の3週間は、2008年夏にも過ごしたニュージャージー州のミッショナリー・ホームに住んで、東海岸の教会を訪問します。そして飛行機で移動してKevinの実家へ。後半の3週間は、中西部の教会を訪問し、家族や友人と感謝祭の時を過ごす予定です。

体力が落ちていたり、病み上がりだったり、もとからある持病が心配だったり、KevinやJの健康、働き、勉強などなど、今回もいろいろと不安や心配はたくさんありますが、それを上回る勢いと力をもって、神様の恵みが私たちを包んでいるのを感じます。そして「だいじょうぶ、だいじょうぶ。わたしが一緒だよ。わたしが必ず責任をもってお前たちを守るから、心配しないで、不安にならないで過ごしなさい。」とイエス様の優しい御声が聞こえてきます。

今回は、詩篇4篇、ピリピ4:13を特に固く握って、愛するイエス様と共に、これからの6週間を過ごしていきたいと思っています。

<16人の御使い>

1960年、ケニアにはマウマウ団(ケニヤの反白人秘密結社)が横行していました。ある日、宣教師メットとヒギンズは車に乗ってマウマウ団が占領している地域を通りました。そこでは、宣教師が殺害されたり、殴られたりする事件がよく起こっていました。ところが、走っていた自動車が突然止まってしまいました。いくら修理してみても、エンジンがかかりません。仕方なく二人は、車の中でハラハラしながら夜を過ごさなければなりませんでした。彼らはマウマウ団員たちが現れることを心配し、ひどく恐れました。しかし幸いにも、何事も起こりませんでした。ふとヒギンズの頭にみことばが浮かびました。「平安のうちに私は身を横たえ、すぐ、眠りにつきます。主よ。あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。(詩篇4:8)」

数週間後、その地域の牧師がこんな話をしてくれました。
「あなたたちがマウマウ団の地域に行った日、大変な目にあうところでしたよ。その日の夜、マウマウ団員数人が、あなたたちを殺そうと近づいたそうです。しかし、16人の人が車を囲んでいるのを見て、驚いて帰ってきたそうです。」
「16人ですって?その時、私たちは二人だけでしたよ。」
「その時間、教会の信徒16人が集まり、あなたたちのために祈っていたそうです。神は16人の御使いを送られ、マウマウ団から守ってくださったのですよ。」

「私の中の幸せ」/キム・テグァン

Monday, August 16, 2010

縫い物ちまちま…

早いもので、8月も中旬過ぎましたね〜。暑さはまだまだ続きますが、さすがに少しずつ「秋の気配」も感じるようになってきました。

久〜しぶりに、「趣味、気晴らし&イエス様とのデート」を兼ねて、大好きなクロススティッチをちまちまとやっております。今回作っているのはあまり大きなものではないので、針の進み具合というか、作業の進み具合が結構早いような。。。いよいよ今夜、クロススティッチの醍醐味、というか、「だんだんできてきた〜!絵が出てきた〜!」というのを一番感じられる、縁取りに入りました。

出来上がりが楽しみです♡

Friday, August 6, 2010

JのApple

久々に「ギャラリー」として更新です。

病院に行っている間に、Jが私のノートパソコンの上に、こんなAppleを作ってのせておいてくれました。Macユーザーの我が家には、とってもふさわしい?!マッキントッシュの会社の方々に表彰してもらえそうな…って、親ばかな私。。。

それにしてもうまいなぁ〜。

Tuesday, August 3, 2010

麦茶

夏になると思うこと。「やっぱり夏は麦茶がおいしい〜!」

Jがまだ7歳の時に一時帰国でアメリカに戻った時、7歳のJなりにいろいろ感じたカルチャーショックの一つが、「アメリカの自動販売機では、お茶(麦茶、十六茶、緑茶などなど)を売っていない」ということでした。そういえば、自販機で買って飲ませたのはお茶のたぐいばっかりだったので、それがアメリカでは売ってない!というのが、幼心にも不思議だったのでしょう。

去年だったと思うけど、「昭和の麦茶の作り方」というのをテレビで見て以来、もともと麦茶大好きだった私に拍車がかかり、特に夏は麦茶なしの生活なんて考えられないほど、麦茶(85%)とコーヒー(15%)ばかり飲んでいる毎日。大好きな紅茶も、この時期はしばらく飲んでません。(でも秋になって涼しくなると、紅茶の出番がど〜んと増えるのですが…。紅茶さん、ちょっと待っていてね〜)

テレビで見てご存知の方もいらっしゃるでしょうが、「水だし麦茶」のおいしい作り方をご紹介しましょうo(^-^)o

1)まず、水だし麦茶のティーバックを容器に入れ、ひたひたになるくらいの熱湯を注ぎ、1分以上そのままに。
→そうすると、麦茶の旨み成分だけが出てくるんだそうな。

2)そこに水を入れて、良い色が出るまで待つ。良い色が出たら、ティーバッグを取り出して冷蔵庫へ。
→あまり長くティーバッグを入れておくと、苦み成分が出てきてしまって、せっかくの旨みを味わえません。くれぐれも「入れっぱなし」はやめましょう。

水分摂るならなんでもいいと思うけれど、こうやって作った麦茶はとってもおいしいし、ミネラルたっぷりで体にも優しい飲み物だと思います。麦茶とコーヒーは作り方が似ているそうで、麦茶を濃〜く煮出して飲むと、コーヒーみたいな味がするとか。それで子供の頃から麦茶大好きだったのかな〜なんて思いました。味もそうだけど、小学生の頃、朝ご飯にホット麦茶にお砂糖入れて飲んだのがとってもおいしくてなつかしく、麦茶はホットで飲むのも大好きです。お砂糖入りの麦茶は「遠足の味」がするのは私だけ?!じゃありませんよね。(同年代の方、なつかしいでしょ?)

熱中症の予防も兼ねて、外出する時は、マイ水筒に麦茶がかかせない我が家。皆さんも、上手に水分補給し、涼をとって、暑い夏を過ごしてくださいね♪体も心も、神様の恵みと助けに守られますように祈りつつ。。。

Saturday, July 31, 2010

Jの誕生日

Jのお誕生日でした。ちょうど小グループの集まりがあったので、学びのあと、みんなにお祝いしてもらって、一緒にケーキを食べました♪いろんな方々からお祝いのカードやプレゼントをいただきました。神様とたくさんの方々から、こんなに愛され、祈られ、心にかけていただいて成長できるJは、本当にしあわせだなと感謝いっぱいです。

宣教師、しかも国際結婚の夫婦の子供として、Jはいろんな苦労や大変な道を否応なく歩まされていますが、そこに「神様からの恵みと祝福」「神様の豊かな愛」を見いだすことができれば、すべてが感謝に変わり、神様への愛、信頼、信仰が深められていくことでしょう。親としてしてあげられることなんて、ほんのわずかなことばかり。それに不完全な親にすぎない私たちは、日々たくさんの失敗をしています。でも!神様は「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。(ローマ8:28)」と約束してくださっています。私自身、今までの歩みのなかでいろんなことがありました。でも神様にあって、神様を見上げた時、すべては感謝に変わり、益とされ、祝福に満たされてきました。Jも、イエス様と共に、そんなしあわせな歩みをしてほしいと思い、祈り続けています。

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。(ヘブル12:2)」
「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。(詩篇23:1)」

何が足りなくても、何が弱くても、イエス様が一緒にいてくださるなら、そしてJ自身がイエス様のすぐそばにいたい!と思って生きていくなら、私たちは親として一番嬉しく安心です。親子として、家族として、そして主の体につらなる主の家族として、お互いしっかりとイエス様につながり、愛し合い、祈り合って歩んでいけるといいな〜と思いました。

いつもJを愛し、祈ってくださる神様、皆さんに心から感謝して…。

Tuesday, July 20, 2010

猛暑で思ったこと

お久しぶりの更新です(^^)

梅雨が明けたら猛暑、猛暑の毎日。。。みんなの健康が守られますようにと祈らされる日々です。それにしても、温暖化の影響が年々強くなってるからかな〜と、ちょっと恐いですね…。

日中の暑さも、日が沈むとちょっとずつおさまっていくので、先日、夕食後に、Jの帽子を買いに自転車でヨーカ堂に行ってきました。暗くなったらほとんど外に出ない私ですが、あまりの暑さに、日中買い物に行く元気はなく、でもどうしても帽子は必要…。ということで、私には滅多にないことだけど、暗くなってからJと二人で出かけたわけです。

もともと人の多い場所ですが、暗くなったからと言って人の数が少なくなるわけでもなく、夜8時過ぎてもヨーカ堂は大にぎわい?!でも、さすがに日中よりは駐輪場が空いてましたが。

自転車こいで、ヨーカ堂に向かう途中に思ったこと。
そういえば昔、学校で「暑い国に住んでいる人達は、お昼は体力保持の為にお昼寝するので、お店もお休み。暗くなってくるとみんな活動し始めてにぎわう。」って聞いたなぁ。あの時は、「へぇ〜、場所が違うとずいぶん違うんだなぁ。」と新鮮な驚きがあって、そんな生活をしている国ってどんなところなんだろう〜と思ったけど、確かに日中暑ければ、夜、日が落ちて涼しくなってから活動するようになるよね…。はるか遠い国のお話だと思ってたけど、なんだかちらっとそんな様子が垣間見えるような。。。これからどうなっていくのかなぁ。

こうやって字に書くと、さっぱりまとまらないし、あまりはっきり「だからどうなの」ってことも伝わらない思いですが、人込みを自転車ですり抜けながら、なんだか一人、物思いにふけってしまいました。。。