昨日は、バイオリンのレッスンでした。最近、音階練習もみっちりするようになってきたし、曲も、1〜2ページの長いものになり、先生も私も、ついつい熱が入って、30分レッスンのはずが、気がついたら45分弱のレッスンになってしまい、私の後の人にご迷惑をかけてしまいました…。「すみませ〜ん」と受付の人にあやまったら、「いえいえ、そんなに熱を入れて夢中になれるレッスンというのは、すばらしいことです。」な〜んて言っていただけて、ほっとしましたf(^_^;)
ところで、最近の課題は「バイオリンの弦をおさえる時、ピアノの鍵盤を弾くかのごとく、指板の上で、指をパタパタしないこと。」
忍耐強く、
「指はそんなにあげなくていいんですよ。」
「ほら、こういうふうに弦を押さえると、無駄な動きもなく、定位置で音も取りやすいし、見た目もきれいでしょう?」
「指板の上を這うごとくですよ〜。」
と、繰り返し、繰り返し教え、声をかけてくださる先生。
私がずっとピアノを弾いているを知っているので、「まぁ、何にでも、長年培って体が覚えてしまうやり方ってありますからね〜。すぐに切り替えようとしても無理ですよ。少しずつ、意識をして、バイオリン用の指を覚えていくようにしましょうね。」と、若いのになんてすばらしい!と感心するばかりです。そして、その言葉に教えられ、励まされて、すこ〜しずつですが、意識を切り替え、気をつけることができるようになってきました。
先生といろいろ話していた時、学生時代はパイプオルガンも弾いたという話になり、ピアノとパイプも、おなじ鍵盤楽器とは言え、弾き方がぜんぜん違うんですよね〜、なんて言ったら、「じゃあ、バイオリンもオルガンだと思ったら?」と、先生からのアドバイス。すっごくわかりやすいアドバイスではあったのですが、私の情けない答えは、「そういえば、オルガンの先生に『あなた、ピアノ弾くみたいにオルガン弾いているわよ。オルガンはピアノと違うのよ。』って、よく言われました…。」
先生曰く、バイオリン弾きの先生は、私の場合と反対で、「鍵盤をたたく、打つ」という指の動きが怖くてできないそうです。だから、先生は、ピアノを弾く人を尊敬せずにいられないんだとか。
それぞれの楽器で、それぞれの特徴があり、それを体で覚えて、その楽器に一番ふさわしい方法で演奏していくこと…。難しくもあり、チャレンジでもあり、そしておもしろく、醍醐味を感じられるところです。
それにしても、「臨機応変」と「頭と心の切り替え」
ありとあらゆる面で適用される、神様からの訓練だわ…(-_-;)と、応用問題が大の苦手で、「臨機応変」も「切り替え」も、不得意きわまりない自分を、改めて知る機会となっています。生きている限り、ほんとにいろんなことを学ばされますね。だからこそ、生きてるのっておもしろいんでしょうけれど。
でも、どんな時にも優しく、ほほえんでそばにいてくださるイエス様を思うと、嬉しくなります。こうして遅々とした歩みであっても、その時々に、何かを感じ、学ぶことができるように導き続けてくださるイエス様。そして私が何かを感じた時、気づいた時、学んだ時に、「そうだよ!」「すごいね!」って、私の驚き、感動、喜びを共有してくださるイエス様。最近感じていることをいろいろ書きましたが、結局言いたかったことは、「イエス様にこんなに愛されて嬉しい!」っていうことに尽きます(*^_^*)
Thursday, February 19, 2009
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