ねこの15歳は、正確に、人間の何歳くらいなんでしょうね。85歳とか、90歳とか…?キキの生活って、ねことしては波瀾万丈の日々だにゃあ。。。
生後2ヶ月で、ペットショップで売られていたキキ。「ねこを買いに行こう」と、Kevinに連れられて行ったペットショップで、まだ2ヶ月だったキキに会いました。ほんとは茶トラのオスが欲しいと思って行ったのに、キキを見た途端に「この子だ!」と決定。いろいろ準備があって、次の日に、会社の帰りにKevinがペットショップでキキを引き取り、家に連れて帰ってきたのでした。Jが生まれる2年前のことでした。
その後、Jが生まれ、宣教師になって日本に来る為に、アメリカ中を旅行しての「サポート・ディスカバリー」が始まって、キキはお留守番ばっかりさせられ、その後はなんと、飛行機に乗って、キキも日本へ。日本に来てからも、2年に1回は私達がアメリカに戻るので、その間、いつもお留守番(良いご近所の方々に恵まれて、ほんとに感謝です)。引っ越しも4回。1993年6月〜1994年3月まで一時帰国の時は、Iさんご夫妻がキキと一緒に住んでくれて、留守中の家守をしてくださり、去年4月〜8月に一時帰国の時は、私の両親のもとでお世話になって…。なんだかほんとに、「キキ、苦労かけるねぇ。」という感じですが、その時々にお世話してくださった皆さん、近所、教会の皆さんに、ほんとにお世話になったし、かわいがってもらったし、愛をたくさん受けられて、感謝だなぁ〜って思います。
最近、「キキも年取ったなぁ。。。」と思うことが多いけれど、ずっと元気に楽しく過ごせるといいね…、イエス様、キキを守ってください、と祈らされます。人間と同じで、年とって、なおさら甘えん坊になったようなキキ。甘えたくなると、私やKevinに「抱っこ〜」と寄ってきて、ごろごろと喉を鳴らして喜んで、安心している様子は、「私も、イエス様にこうやって抱っこしてもらおう」という思いにさせてくれるし、「メリーさんの羊」のごとく、私やKevinの後をついて来るキキを見ると、「良い牧者なるイエス様にぴったりくっついていること」を思い出させてくれるし、キキの存在は本当に、我が家の宝物です!
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