Monday, September 7, 2009

楽器店へ

ひさ〜しぶりに、ちょこっと電車に乗って楽器店に行ってきました。この秋から教会のHちゃんにピアノを教えることになり、いいピアノ教材を探して、調べて、いろいろ勉強してきましたが、今日はいよいよ教材を買いに、楽器店に行ってきたわけです。

出かける前に、「神様、どうぞ私とHちゃんが一番使いやすい教材を選ぶことができますように、助け導いてください。」と祈って出かけました。

うちの近くにあった小さな楽器店が、去年アメリカから戻ってきたら居酒屋に変身してしまっていて、それ以来すごく不便でした。今日行った楽器店は、J駅の南口の目の前にあり、総合楽器店としていろいろなものが売っているのでとっても便利。その上電車の往復も楽だし、わざわざ銀座とか遠くにまで出かけて行く必要もなく、この楽器店の存在をおしえてもらった時は、「神様、ありがとう!」と感謝感激でした。

さて、いよいよ楽譜売り場に行って、リストにあげていた教材を見つけたり、自分のリストにはなかったものでも、実際に内容を見て検討したり…、小1時間ほど考え、検討してきました。その時思い出したのは、私の2人のピアノの先生達から言われたこと。「自分で教えやすい教材を、自分で探して使いこなすこと」でした。

リストにあげた教材はいろいろありましたが、実際に教材を見てみると、どれも一長一短で(もちろんですが)「さて、これを使って教えるって、実際どうなんだろう…。」とかなり考えさせられ、実際のレッスンを思い描いてシミュレーションしたり、頭がフル稼働していました。

そうしていろいろ考えたり祈ったりしている中で、だんだんに、自分がまず教えたいこと、何から始め、何を教えようとしているのか…ということが自分の中ではっきりしてきて、それに合った教材を探すようになっていきました。普段いろいろ考えてばかりの私ですが、エッセイ調に考えるのは好きでも、分析/解析は苦手です。だから、このプロセスは、神様が私の中で働き、教え、導いてくださっているんだということがよくわかり、とても嬉しくなりました。神様と一緒ということが、本当に感謝でした。

自分の考えていることや教えたいことはわかってきたものの、じゃあ、どの教材にする?ということが次のステップ。アメリカでも教会のお友達の娘さん(当時1年生)にピアノを教えたことがあり、その時に使っていた教材がとても使いやすくて気に入っていたのですが、それは日本では売っていないと思ってました。ところが!ふと手に取った楽譜が、アメリカで使っていたものを訳した教材でした。なんと2008年に翻訳出版されていたのです。思いがけない出会い?にびっくり&感激で、もちろん、その教材を使うことに即決定。もう1つ併用する楽譜、五線紙、レッスンノートを買って家に戻りました。

レッスンを始める前から、こんなに神様がよく導いてくださっている、Hちゃんのピアノレッスン。神様がどんなふうに祝福してくださるのか、とても楽しみです。そして、みこころだったら、ピアノのレッスンを通してHちゃんとの交わりが深められ、Hちゃんの信仰の成長にも用いられていきますように…と祈らされています。私も、ピアノのレッスン=先生達との信仰の交わりの部分が多かったし、その中でピアノと共にたくさんのことを教えられ、育てていただきました。これからどんなふうになっていくかわかりませんが、私が受けた恵みを分かち合う時間にもなればいいな〜と思っています。電車で出かけて疲れましたが、神様と一緒に楽しく楽器店に行き、期待以上の収穫を得られて感謝でした。

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