夏休み:その2、はプール編。
「夏休みには、3回か4回くらいプールに行きたいなぁ。」と、夏休みが始まった頃に、Jが言っていました。サマースクールがあった2週間は、教会では子どもの英語クラス「English Bee」もあったし、忙しくて行けませんでしたが、Kevinが都合を合わせ、時間を作って、2回くらいJを市民プールに連れて行きました。
いよいよ夏休みも終盤になり、家族で夏休みを取ろうかと計画した時も、真っ先に出たのは「プール」。そこで、夏休みのお楽しみに、いつもKevinとJが行っている市民プールではなく、遊園地のプールに家族で行こう!と言うことになりました。普段は、私は一緒に行かないのですが、夏休みのお楽しみだし、どうせ入場券を払わなくちゃいけないんだから、ちょこっとでも水に入るかなと、私も水着を持って出かけたので、Jは大喜び♪
初めて行った遊園地のプール。まぁ〜、さすが遊園地!市民プールとは違うね〜という感じでした。流れるプール、小さい子ども用のプール、ジャンプ用のプール、波のプール、スライダーなどなど、種類もいっぱい。中にはレストランもあって、プールサイドでラーメンを食べている人もたくさんいました。うちは食べなかったけど、ラーメン大好きな私には、かなりな誘惑…?とってもおいしそうに見えましたf(^_^;)
いつも行く市民プールは室内プールですが、このプールはもちろん屋外。ひ弱な私、屋外だと太陽の照りつけですっかり疲れてしまうところでしたが、その日は曇り気味で、外にいてもあまり日があたらなくて、プールサイドで本を読んだり、KevinとJが流れるプールで泳ぐのを見たり、Jがスライダーで滑ってくるのを眺めたり、Jと一緒に波のプールに入ってみたり…と、私も楽しく過ごしました。
特筆すべきは、Jがジャンプ台からジャンプしたこと!サイズの違うジャンプ台が3つあり、小、中の台でジャンプしていたJに、Kevinが「あの大きい台(たぶん2Mくらい?)からジャンプしたら、今週のお小遣いは2倍!」と激励。「まさか、あんな高い所からジャンプしないでしょ。」と思っていたのに、Jの返事はなんとびっくり!「やってみる」と。
監視員のお兄さんが、順番でジャンプさせてくれるのですが、Jがおっかなびっくり一番高いジャンプ台に上がって、自分の順番を待っていたところ、なんと、一番小さいジャンプ台からジャンプした幼稚園くらいの男の子が、一瞬おぼれて、お兄さん達に助けられるというハプニングが!(その男の子は、何事もなく無事でした。良かった、良かった。それにしても、一瞬おぼれた途端に、そばにいた監視員のお兄さんの笛の合図で、他に2人のお兄さん達がさっとプールに飛び込み、見事なチームワークでその子を助けてあげたのには感心しきりでした。)その光景にびっくりして、Jがそろそろとジャンプ台から降りてきたので、「こりゃあ、もうやらないって言うのかな。」と思っていたら、お兄さんに「いいよ。」と声をかけられたJ、また果敢にジャンプ台に登っていきました。
「ピー!」という合図の笛の音と共に、ザッバーン!と見事にジャンプ成功!!!
プールの方は、ジャンプ用なので水深5Mもありますが、ジャンプした後はスイスイと泳いで上がってきました。
あとで「どうだった?怖くてやめたくならなかったの?」と訊いてみたら、「ちょっとドキドキしたけど、思いきって飛び込んでみて、『お〜、楽しい〜!』って思った。」と満足げに話してくれました。
ずいぶん大きくなって、男の子らしく、頼もしくなってきたんだなぁと、しみじみ思いました。楽しい家族プールの時間でした☆
Friday, August 28, 2009
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