今年6月に、15歳でこの世のいのちを終え、祈りつつイエス様のもとに送った我が家の愛猫キキ。生きている時はもちろん、死ぬ時にも、キキの存在を通して、神様は私たち家族にたくさんの愛、恵み、祝福を注ぎ、神様ご自身とそのみわざのすばらしさを示してくださいました。秋になり、ようやくキキのいない生活に慣れてきました。…とは言っても、やっぱりキキが恋しい〜って思います。そんな感じで過ごしていますが、2日ほど前、私たちを支援してくださっているアメリカの教会の方からメールが来ました。なんと、「今度の礼拝でキキのことをみんなに分かち合いたいので、キキの写真を送ってほしい」とのこと。
「へ?」と思ってそのメールを読み進んでみたら、その教会ではずっと、ペットを通して得た神様からの恵み、ペットを通しておしえられたこと、ペットを通して現された主の栄光の証を分かち合う、ということをしているのだそうです。そして、その教会のメンバーの方々が、次々にいろんな証をしてきたそうですが、なんと、11/1の礼拝の時の証の為、キキに白羽の矢があたった(?!)のでした。
6月末に、ケビンがメールでアメリカのサポーターの方々に祈祷課題を送った時、キキが死んだこと、またキキの存在を通して、どんなに私たちが神様から豊かな恵みを受けてきたのか、ということも書きました。その祈祷課題を読んで、そこの教会の方々がみんなで心を合わせて祈ってくださっていたのだと思います(この教会は、本当に私たち家族を覚え、いつもとてもよく祈り、ケアしてくださっています)。そして今回、キキのことを分かち合って、神様の恵みを教会の方々と共に賛美してくださるとのこと、ほんとう〜に嬉しく感謝だし、大感激です。
しみじみと、神様がいのちを与えてくださったものはみんな、神様のものなんだなぁと思いました。そして聖書に書いてあるとおり、信仰の人が、死んでなおその信仰によって語っているのはもちろんですが、神様は動物のいのちもすべて御手の中で大切にし、死んでからも、神様のご用の為に、うちのキキを用いてくださるなんて、なんてすごいことなんだろうと、神様への感謝、その愛の深さ、豊かさに感動しています。キキは、私たちの大事なネコであるだけでなく、神様がとても愛し、大事にかわいがってくださっているネコなんだね!と、嬉しい思いでいっぱいになりました。
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